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目次

  • 序論 中島重を育んだ故郷−新島襄が伝道したキリスト教の町
    • 一 備中高梁という町
    • 二 戊辰戦争と備中松山藩の苦難
    • 三 新島襄によるキリスト教の伝道
    • 四 福西志計子の回心と女学校創設
    • 五 留岡幸助の「家庭学校」
    • 六 中島重の生い立ちと日曜学校
    • 七 東大法学部と本郷教会の機関誌「新人」
  • 一章 多元的国家論
    • はじめに
    • 一 多元的国家論の成立
    • 二 対立する二つの国家論
    • 三 二つの国家論の検証
    • 四 英国のナショナル・ギルドと国家主権−コールとホブソン
    • 五 多元的国家の具体案−ラスキの「多元国」とコールの「共同体」
    • 六 中島重の多元的国家論
    • 七 追悼高田保馬
    • むすび
  • 二章 海老名弾正総長と中島重教授の栄光と苦難
    • 一 海老名弾正と熊本洋学校
    • 二 同志社への進学と二度目の回心
    • 三 東京本郷教会
    • 四 海老名弾正対植村正久の神学論争
    • 五 同志社総長の栄光と試練
    • 六 同志社騒動と中島重の受難
    • 七 人格者・教育者としての中島重
    • 八 賀川豊彦の推薦によって関西学院教授に就任
  • 三章 中島重が学んだ二人のキリスト教思想家−海老名弾正と賀川豊彦
    • 一 海老名弾正
    • 二 賀川豊彦の社会的実践と中島重
    • 三 賀川豊彦と中島重の「神の国運動」
    • 四 中島重と賀川豊彦の贖罪愛
    • むすび
  • 四章 天皇機関説事件の波紋−中島重の苦悩
    • はじめに
    • 一 天皇機関説事件と中島重
    • 付論 長岡徹氏による「中島重理論の変容の考察」
    • 一 中島重の理論と思想の変容
  • 五章 『発展する全体』の考察
    • まえがき
    • 一部 社会構造と変動の要約
    • 一 結合本位社会進展論の概要
    • 二 発展する全体
    • 二部 公権力の検証
    • 一 強制社会化意力としての公権力の機能
    • 二 強制社会化意力を中心として観た政治・宗教と法と道徳
    • 三部 文化発展論に於ける機能主義の立場
    • 一 文化変動論
    • 二 文化の機能
    • 四部 宗教を社会的・機能的に観る
  • 六章 「わが屍を乗り越えて進め」−暗い谷間の中島重と「社会的基督教」
    • はじめに
    • 一 社会的基督教徒聯盟の結成と発展
    • 二 中島重の理論の基本構造
    • 三 社会問題の救済のための実践活動
    • 四 マルクス主義との対決
    • 五 バルト神学との論争
    • 六 東亜共同体の論調
    • 七 中島重の日本的基督教
    • 八 特高警察の弾圧と「社会的基督教」の終焉
  • 七章 久山康の「SCM」論評と竹中正夫・嶋田啓一郎・山谷省吾の「社会的基督教」批判
    • はじめに
    • 一部 久山康の「SCM」論評
    • 一 久山康−時代的背景とキリスト教
    • 二 久山康−SCMの勃興と消滅
    • 二部 竹中正夫・嶋田啓一郎の「社会的基督教」批判
    • 一 竹中正夫−社会的基督教の形成と発展
    • 二 嶋田啓一郎−社会的基督教の検証
    • 三部 山谷省吾と中島重の「社会的基督教」論争
    • 一 山谷省吾の「社会的基督教」批判
    • 二 山谷省吾の批判に対する中島重の反論
    • 三 論争が残したもの
    • むすび
    • 憂国の士中島重への惜別の辞
  • 八章 竹内愛二の開拓伝道と「社会基督教」の復刊
    • はじめに
    • 一 社会的基督教徒聯盟委員としての活動
    • 二 中島重の死去と葬儀
    • 三 社会基督教全国連盟の復興と活動
    • 四 「社会基督教」の復刊とその特質
    • 五 社会基督教反高林伝道所から東神戸教会へ
    • 六 西宮基督教センター教会の開拓伝道とその完成
    • 七 コミュニティ・デベロップメント
    • 八 共同募金・社会福祉協議会への貢献
    • 九 キリスト教社会福祉学会の創設
    • 十 関西学院大学への転進
    • 十一 社会学博士号を手に大鳥にのって帰天
    • むすび