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【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー こんな気分に浸りたい!秋と寂しさを楽しむ60冊(~11/1)

目次

  • 01 任意捜査の意義と限界
    • 1 任意処分を手段とする捜査
    • 2 捜査上の強制処分の定義
    • 3 軽微な有形力の行使−判例の考え方
    • 4 その後の最高裁判例の展開
    • 5 〈関連問題〉の論述ポイント
  • 02 捜査比例の原則
    • 1 捜査比例の原則・その1−必要性の原則
    • 2 捜査比例の原則・その2−相当性の原則
    • 3 捜査比例の原則の具体的適用
    • 4 逮捕行為のさいの有形力行使と捜査比例の原則
    • 5 〈関連問題〉の論述ポイント
  • 03 逮捕・勾留の基本的知識とその原則
    • 1 逮捕と令状の保障
    • 2 無令状の現行犯逮捕
    • 3 緊急逮捕の要件
    • 4 被疑者の勾留
    • 5 逮捕・勾留に関する原則
    • 6 〈関連問題〉の論述ポイント
  • 04 別件逮捕・勾留の違法性
    • 1 身体の自由と逮捕・勾留
    • 2 捜査方法としての別件逮捕・勾留
    • 3 別件逮捕・勾留の違法の実質と本件基準説
    • 4 別件基準説の意義と問題点
    • 5 実体喪失説の意義と問題点
    • 6 身体拘束中の余罪取調べの適法性
    • 7 〈関連問題〉の論述ポイント
    • 8 別件逮捕・勾留に現れた刑事手続の歪み
  • 05 黙秘権の意義
    • 1 憲法による自己負罪拒否特権の保障
    • 2 被疑者・被告人の黙秘権が理解されない
    • 3 自白義務か黙秘権か−拷問を許すか否か
    • 4 黙秘権と近代的人間類型
    • 5 ミランダの衝撃と黙秘権の積極的な意義・機能
  • 06 被疑者の取調べと取調べ受忍義務
    • 1 被疑者の取調べと黙秘権
    • 2 逮捕・勾留された被疑者の取調べ受忍義務
    • 3 黙秘権の実効的保障
  • 07 接見交通権とその制限
    • 1 被疑者と弁護人の接見交通権
    • 2 接見交通権に対する制限
    • 3 接見指定理由である「捜査のため必要」の解釈
    • 4 初回接見と接見指定−〈関連問題〉の論述ポイント
  • 08 令状による捜索・差押え
    • 1 憲法35条とプライバシーの権利
    • 2 令状による捜索・差押え−捜索・差押えの憲法的正当性
    • 3 捜索・差押え許可状の記載事項、呈示、執行
    • 4 捜索すべき場所の明示
    • 5 差押え目的物の明示−〈関連問題〉の論述ポイント
  • 09 逮捕現場における無令状の捜索・差押え
    • 1 令状によらない捜索・差押えの現状
    • 2 令状によらない捜索・差押えが許される理由と範囲−緊急処分説と相当説
    • 3 令状によらない捜索・差押えと判例
    • 4 逮捕に伴う無令状捜索の「場所」の設定−〈関連問題〉の論述ポイント
  • 10 ひとの身体と対物的強制処分
    • 1 覚せい剤事犯の捜査と採尿
    • 2 ひとの身体を対象とする捜索、検証、鑑定処分
    • 3 身体検査と直接強制の可否
    • 4 捜査上の手段としての強制採尿の可否
    • 5 〈関連問題〉の論述ポイント
  • 11 刑事訴訟の対象−訴因と公訴事実
    • 1 訴訟対象の理論と問題の実質
    • 2 公訴事実と訴因−訴訟対象としての本質
  • 12 訴因の明示
    • 1 幅のある事実を表示する起訴状の適法性
    • 2 白山丸事件の最高裁大法廷判決
    • 3 覚せい剤自己使用事犯と最高裁昭和56年決定
    • 4 覚せい剤自己使用事犯の主張形式−最低一行為説と最終行為説
    • 5 被告人の防禦権保障のために
  • 13 訴因変更の要否
    • 1 訴因変更の意義とその要否
    • 2 「訴因変更の要否」の判断方法
    • 3 最高裁平成13年決定の意義−修正された抽象的防禦説
  • 14 訴因変更の可否、公訴事実の同一性
    • 1 起訴状に記載される訴因の変更
    • 2 訴因変更の2つのケース
    • 3 公訴事実の狭義の同一性とその判断基準
    • 4 最高裁判例の基準がもつ問題点
    • 5 訴因対象説と訴因変更の可否の判断基準
  • 15 違法収集証拠物の排除
    • 1 違法収集証拠物の証拠能力と判例
    • 2 違法判断の対象となる捜査機関の行為
    • 3 最高裁平成15年判決の違法収集証拠物排除
    • 4 〈関連問題〉の論述ポイント
  • 16 自白の証拠能力−自白の任意性
    • 1 自白の排除法則について
    • 2 任意性に疑いがある自白を排除する根拠
    • 3 自白の排除根拠と判例の立場
    • 4 違法排除説による自白の排除
    • 5 自白排除と違法収集証拠排除法則の関係
    • 6 〈関連問題〉の論述ポイント−約束による自白の排除
  • 17 自白の補強法則
    • 1 自白に補強証拠を必要とする根拠
    • 2 補強証拠が必要な範囲−罪体説
    • 3 補強証拠が必要な範囲−実質説
  • 18 伝聞証拠−定義、排除根拠、非伝聞
    • 1 伝聞証拠とはなにか
    • 2 伝聞証拠を排除する実質的根拠
    • 3 伝聞証拠を排除する形式的根拠−刑事訴訟法320条1項
    • 4 伝聞証拠排除法則とその憲法上の根拠
    • 5 非伝聞の供述証拠
  • 19 精神状態の供述を報告する書面・証言
    • 1 現在の精神状態を表白する供述
    • 2 非伝聞説と伝聞説の対立
    • 3 非伝聞説か伝聞説か−判例の立場
    • 4 〈関連問題〉の論述ポイント
  • 20 刑事訴訟法321条1項の伝聞例外
    • 1 伝聞証拠排除の例外則
    • 2 伝聞例外の手続的要件−供述録取書における署名・押印
    • 3 刑事訴訟法321条1項1号の例外則
    • 4 刑事訴訟法321条1項2号の例外則
    • 5 刑事訴訟法321条1項3号の例外則
    • 6 〈関連問題〉の論述ポイント
  • 21 刑事訴訟法321条2項から4項の伝聞例外
    • 1 刑事訴訟法321条2項の書面−証人尋問調書、公判調書、裁判所の検証調書
    • 2 刑事訴訟法321条3項の書面−捜査機関の検証調書、実況見分調書など
    • 3 刑事訴訟法321条4項の書面−鑑定書、医師の診断書など
    • 4 〈関連問題〉の論述ポイント
  • 22 刑事訴訟法328条の弾劾証拠
    • 1 弾劾証拠の証拠能力
    • 2 弾劾証拠の意義と範囲
    • 3 限定説をとる最高裁判例
  • 23 間接事実による有罪認定と証明の水準
    • 1 有罪の証明水準と最高裁昭和48年判決
    • 2 最高裁昭和48年判決の判示がもつ意義
    • 3 間接事実にもとづく有罪の証明
    • 4 最高裁平成22年判決における有罪の証明水準
  • 24 控訴審における攻防対象論
    • 1 刑事訴訟における控訴の意義
    • 2 控訴審の当事者主義的あり方
    • 3 最高裁新島ミサイル事件決定の攻防対象論
    • 4 最高裁判例の攻防対象論の展開
    • 5 攻防対象論と事実認定の不利益変更禁止
    • 6 〈関連問題〉の論述ポイント