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目次

  • 序論
    • 1 本書の課題と視角
    • 2 治安国家化・監視社会化とネオリベラリズム
    • 3 ネオリベラリズムと強い国家−不整合な展開
    • 4 国家の要請、資本の要請
    • 5 マルクス主義国家論と、治安法の構造的種差性
    • 6 グラムシからカール・シュミットへ
    • 7 ニューディール期における治安法制と政治秩序−課題と視角
  • 第一章 第一次大戦下から「赤狩り」へ
    • 1 「戦時下」における市民的自由
    • 2 連邦政府の治安法制
    • 3 州政府の治安法制
    • 4 共産党結成から「赤狩り」へ
    • 5 最初の連邦平時煽動法の提起と挫折
    • 6 「危機」は回避された
  • 第二章 煽動法制定をめぐる保守、リベラルの攻防
    • 1 一九二〇年代
    • 2 大恐慌と新たな抑圧の浮上
    • 3 ニューディール体制下での政治的自由
    • 4 マコーマック委員会と平時煽動法
  • 第三章 「リベラル派主導」の治安政策の登場
    • 1 三八年選挙とダイズ委員会−スミス法案の登場
    • 2 「闘う民主制」と共産党の転換
    • 3 スミス法の制定−「リベラル派型」取締体制の確立に向けて
    • 4 スミス法−その後
  • 第四章 IWWとアメリカニズムについて
    • 1 IWW
    • 2 サンディカリズムと自由
    • 3 「普遍的自由」の担い手として
  • 第五章 九・一一と愛国者法の制定
    • 1 はじめに
    • 2 愛国者法の構造とその特質
    • 3 愛国者法から九〇年代テロ法へ
  • 第六章 一九九〇年代における治安法の制定と政治秩序
    • 1 アメリカ史における「周期」
    • 2 クリントン政権のポリティクス
    • 3 九〇年代テロ対策の社会的要因
    • 4 クリントン政権の包括的テロ対策法の構想
    • 5 反テロ法案をめぐる攻防
    • 6 国民統合の挫折
  • 小括
  • 補論 特定秘密保護法制定とヘイトスピーチ規制