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目次

  • 第一章 中国東北の教育事業と日本留学制度
    • 一、満洲における教育事業
    • 二、対日留学政策
  • 第二章 満洲事変・満洲国建国と対日留学政策
    • 一、満洲事変勃発の記憶
    • 二、満洲事変と留日学生
    • 三、満洲国建国と文教政策の混乱
    • 四、留日学生増加に転ずる
    • 五、満洲国補給留学生
    • 六、在職者留学生
  • 第三章 満洲国の対日留学政策の整備
    • 一、対日留学生派遣の根本方針
    • 二、留日学生会館設立の動き
    • 三、満洲国留日学生会館の設立
    • 四、満洲国留日学生会の成立
    • 五、留日学生の指導と組織化
    • 六、学席設置制度
    • 七、留日学生の掌握
  • 第四章 北満の地へ〜日中戦争下の満洲国
    • 一、孫平化の選択
    • 二、韓慶愈、北満へ
    • 三、日中戦争勃発−「日満支三国提携融和」政策の陰で
    • 四、留日学生の教化・指導
    • 五、学席設置の実施
    • 六、新しい留日学生会館の完成
    • 七、ハルビンの経験−日本統治下の北の都
    • 八、孫平化の留学
  • 第五章 太平洋戦争下の留学生
    • 一、日中戦争の和平は遠く−留学生の教化・宣伝政策
    • 二、太平洋戦争勃発−戦力となるべき人材
    • 三、韓慶愈、留学生に選出される
    • 四、新京から日本へ
    • 五、常陸太田へ
    • 六、常陸太田の中学生活
    • 七、勤労奉仕
    • 八、決戦下の留学生
    • 九、孫平化の二重生活
    • 一〇、孫平化、帰国する
  • 第六章 終戦〜満洲国の消滅と留日学生
    • 一、敗戦間近の日本で
    • 二、満洲国の最期
    • 三、終戦時の孫平化
    • 四、韓慶愈、新潟へ
    • 五、暁部隊の輸送船
    • 六、輸送船の迷走
  • 第七章 終戦直後の混乱のなかで
    • 一、食糧を求め流浪
    • 二、韓慶愈、盛岡へ
    • 三、再び東京で
    • 四、菅貞人と日本政界−「黒い霧事件」渦中の満洲国留学生
    • 五、留日学生・華僑の組織化
    • 六、にわか記者の誕生
    • 七、韓慶愈、東工大に入学する
  • 第八章 新中国成立と帰国活動
    • 一、終戦直後の中国東北と孫平化
    • 二、中華人民共和国成立
    • 三、朝鮮戦争と留学生
    • 四、後楽寮、捜査される
    • 五、中国の対日政策−廖班の形成と孫平化
    • 六、韓慶愈、日本共産党の地下党員となる
    • 七、帰国船の確保に奔走
    • 八、天津で廖承志と会う
  • 第九章 揺れる日中関係の狭間で
    • 一、『大地報』の立ち上げ
    • 二、韓慶愈、警察に尾行される
    • 三、留日華僑の基本的態度
    • 四、中国貿易代表団の招請
    • 五、第三次民間貿易協定締結交渉にみる中国の対日戦略
    • 六、日本共産党と中国共産党の関係悪化
    • 七、後楽寮をめぐって
    • 八、孫、LT貿易連絡事務所主席代表となる
    • 九、『大地報』のその後
  • 第一〇章 文化大革命の嵐のなかで
    • 一、文革の発動と広東省友好代表団訪日
    • 二、文革中に「孫平化宿舎」を建設
    • 三、孫、文革吹き荒れる中国へ帰国、下放される
    • 四、日中関係改善の動きと孫の復帰
    • 五、『大地報』廃刊へ
    • 六、韓慶愈、一七年ぶりに帰国する
  • 第一一章 日中国交正常化と文化大革命の終焉
    • 一、孫平化、日中国交正常化の気運のなかで再来日
    • 二、孫、日中国交正常化へ動く
    • 三、日中国交樹立
    • 四、毛沢東の死と四人組逮捕
  • 終章 満洲国留学生から戦後民間外交の担い手に
    • 一、留日学生が戦後日中民間外交の人材に
    • 二、留日組の役割
    • 三、日本人にとっての日中民間交流