サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

エントリー限定!小学館夏休みポイント10倍キャンペーン(~8/19)

目次

  • 百人一首暗唱表
  • はじめに
  • 百人一首誕生物語
  • この本の見方
  • 1 秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ 天智天皇
  • 2 春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山 持統天皇
  • 3 あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む 柿本人麿
  • 4 田子の浦に うち出でてみれば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ 山辺赤人
  • 5 奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の 声聞くときぞ 秋は悲しき 猿丸大夫
  • 6 かささぎの 渡せる橋に おく霜の 白きを見れば 夜ぞふけにける 中納言家持
  • 7 天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも 阿倍仲麿
  • 8 わが庵は 都のたつみ しかぞ住む 世をうぢ山と 人はいふなり 喜撰法師
  • 9 花の色は 移りにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに 小野小町
  • 10 これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関 蟬丸
  • 11 わたの原 八十島かけて こぎ出でぬと 人には告げよ あまのつり舟 参議篁
  • 12 天つ風 雲の通ひ路 吹き閉ぢよ をとめの姿 しばしとどめむ 僧正遍昭
  • 13 筑波嶺の 峰より落つる みなの川 恋ぞつもりて ふちとなりぬる 陽成院
  • 14 陸奥の しのぶもぢずり 誰ゆゑに 乱れそめにし 我ならなくに 河原左大臣
  • 15 君がため 春の野に出でて 若菜つむ わが衣手に 雪は降りつつ 光孝天皇
  • 16 立ち別れ いなばの山の 峰に生ふる まつとし聞かば いま帰り来む 中納言行平
  • 17 ちはやぶる 神代も聞かず 龍田川 からくれなゐに 水くくるとは 在原業平朝臣
  • 18 住の江の 岸による波 よるさへや 夢の通ひ路 人目よくらむ 藤原敏行朝臣
  • 19 難波潟 短き葦の ふしの間も 逢はでこの世を 過ぐしてよとや 伊勢
  • 20 わびぬれば 今はた同じ 難波なる みをつくしても 逢はむとぞ思ふ 元良親王
  • 21 今来むと いひしばかりに 長月の 有明の月を 待ち出でつるかな 素性法師
  • 22 吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を あらしといふらむ 文屋康秀
  • 23 月見れば ちぢに物こそ 悲しけれ わが身ひとつの 秋にはあらねど 大江千里
  • 24 このたびは 幣もとりあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに 菅家
  • 25 名にしおはば 逢坂山の さねかづら 人に知られで くるよしもがな 三条右大臣
  • 26 小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ 貞信公
  • 27 みかの原 わきて流るる 泉川 いつ見きとてか 恋しかるらむ 中納言兼輔
  • 28 山里は 冬ぞさびしさ まさりける 人目も草も かれぬと思へば 源宗于朝臣
  • 29 心あてに 折らばや折らむ 初霜の 置きまどはせる 白菊の花 凡河内躬恒
  • 30 有明の つれなく見えし 別れより 暁ばかり 憂きものはなし 壬生忠岑
  • 31 朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに 吉野の里に 降れる白雪 坂上是則
  • 32 山がはに 風のかけたる しがらみは 流れもあへぬ 紅葉なりけり 春道列樹
  • 33 ひさかたの 光のどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらむ 紀友則
  • 34 誰をかも 知る人にせむ 高砂の 松も昔の 友ならなくに 藤原興風
  • 35 人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける 紀貫之
  • 36 夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 雲のいづこに 月宿るらむ 清原深養父
  • 37 白露に 風の吹きしく 秋の野は つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける 文屋朝康
  • 38 忘らるる 身をば思はず 誓ひてし 人の命の 惜しくもあるかな 右近
  • 39 浅茅生の 小野の篠原 忍ぶれど あまりてなどか 人の恋しき 参議等
  • 40 忍ぶれど 色に出でにけり わが恋は ものや思ふと 人の問ふまで 平兼盛
  • 41 恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり 人知れずこそ 思ひそめしか 壬生忠見
  • 42 契りきな かたみに袖を しぼりつつ 末の松山 波こさじとは 清原元輔
  • 43 逢ひ見ての 後の心に くらぶれば 昔は物を 思はざりけり 権中納言敦忠
  • 44 逢ふことの 絶えてしなくは なかなかに 人をも身をも 恨みざらまし 中納言朝忠
  • 45 あはれとも いふべき人は 思ほえで 身のいたづらに なりぬべきかな 謙徳公
  • 46 由良の門を 渡る舟人 かぢを絶え 行くへも知らぬ 恋の道かな 曽禰好忠
  • 47 八重むぐら しげれる宿の さびしきに 人こそ見えね 秋は来にけり 恵慶法師
  • 48 風をいたみ 岩うつ波の おのれのみ くだけて物を 思ふころかな 源重之
  • 49 みかき守 衛士のたく火の 夜は燃え 昼は消えつつ ものをこそ思へ 大中臣能宣朝臣
  • 50 君がため 惜しからざりし 命さへ 長くもがなと 思ひけるかな 藤原義孝
  • 51 かくとだに えやはいぶきの さしも草 さしも知らじな 燃ゆる思ひを 藤原実方朝臣
  • 52 明けぬれば 暮るるものとは 知りながら なほ恨めしき 朝ぼらけかな 藤原道信朝臣
  • 53 嘆きつつ ひとり寝る夜の 明くる間は いかに久しき ものとかは知る 右大将道綱母
  • 54 忘れじの 行く末までは かたければ 今日を限りの 命ともがな 儀同三司母
  • 55 滝の音は 絶えて久しく なりぬれど 名こそ流れて なほ聞こえけれ 大納言公任
  • 56 あらざらむ この世のほかの 思ひ出に 今ひとたびの 逢ふこともがな 和泉式部
  • 57 めぐり逢ひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲隠れにし 夜半の月かな 紫式部
  • 58 有馬山 ゐなの笹原 風吹けば いでそよ人を 忘れやはする 大弐三位
  • 59 やすらはで 寝なましものを 小夜更けて かたぶくまでの 月を見しかな 赤染衛門
  • 60 大江山 いく野の道の 遠ければ まだふみも見ず 天の橋立 小式部内侍
  • 61 いにしへの 奈良の都の 八重桜 けふ九重に にほひぬるかな 伊勢大輔
  • 62 夜をこめて 鳥の空音は はかるとも よに逢坂の 関はゆるさじ 清少納言
  • 63 今はただ 思ひ絶えなむ とばかりを 人づてならで いふよしもがな 左京大夫道雅
  • 64 朝ぼらけ 宇治の川霧 たえだえに あらはれわたる 瀬々の網代木 権中納言定頼
  • 65 恨みわび ほさぬ袖だに あるものを 恋に朽ちなむ 名こそ惜しけれ 相模
  • 66 もろともに あはれと思へ 山桜 花よりほかに 知る人もなし 前大僧正行尊
  • 67 春の夜の 夢ばかりなる 手枕に かひなく立たむ 名こそ惜しけれ 周防内侍
  • 68 心にも あらでうき世に ながらへば 恋しかるべき 夜半の月かな 三条院
  • 69 嵐吹く 三室の山の もみぢ葉は 龍田の川の 錦なりけり 能因法師
  • 70 さびしさに 宿を立ち出でて ながむれば いづこも同じ 秋の夕暮れ 良暹法師
  • 71 夕されば 門田の稲葉 おとづれて 葦のまろやに 秋風ぞ吹く 大納言経信
  • 72 音に聞く 高師の浜の あだ波は かけじや袖の ぬれもこそすれ 祐子内親王家紀伊
  • 73 高砂の 尾上の桜 咲きにけり 外山の霞 立たずもあらなむ 権中納言匡房
  • 74 憂かりける 人を初瀬の 山おろしよ はげしかれとは 祈らぬものを 源俊頼朝臣
  • 75 契りおきし させもが露を 命にて あはれ今年の 秋もいぬめり 藤原基俊
  • 76 わたの原 こぎ出でて見れば ひさかたの 雲居にまがふ 沖つ白波 法性寺入道前関白太政大臣
  • 77 瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に 逢はむとぞ思ふ 崇徳院
  • 78 淡路島 かよふ千鳥の 鳴く声に いく夜寝覚めぬ 須磨の関守 源兼昌
  • 79 秋風に たなびく雲の 絶え間より もれ出づる月の 影のさやけさ 左京大夫顕輔
  • 80 長からむ 心も知らず 黒髪の 乱れて今朝は 物をこそ思へ 待賢門院堀河
  • 81 ほととぎす 鳴きつる方を ながむれば ただ有明の 月ぞ残れる 後徳大寺左大臣
  • 82 思ひわび さても命は あるものを 憂きにたへぬは 涙なりけり 道因法師
  • 83 世の中よ 道こそなけれ 思ひ入る 山の奥にも 鹿ぞ鳴くなる 皇太后宮大夫俊成
  • 84 長らへば またこのごろや しのばれむ 憂しと見し世ぞ 今は恋しき 藤原清輔朝臣
  • 85 夜もすがら 物思ふころは 明けやらで ねやのひまさへ つれなかりけり 俊恵法師
  • 86 嘆けとて 月やは物を 思はする かこち顔なる わが涙かな 西行法師
  • 87 村雨の 露もまだひぬ まきの葉に 霧立ちのぼる 秋の夕暮れ 寂蓮法師
  • 88 難波江の 葦のかりねの ひとよゆゑ みをつくしてや 恋ひわたるべき 皇嘉門院別当
  • 89 玉の緒よ 絶えなば絶えね ながらへば しのぶることの 弱りもぞする 式子内親王
  • 90 見せばやな 雄島のあまの 袖だにも ぬれにぞぬれし 色はかはらず 殷富門院大輔
  • 91 きりぎりす 鳴くや霜夜の さむしろに 衣片しき ひとりかも寝む 後京極摂政前太政大臣
  • 92 わが袖は 潮干に見えぬ 沖の石の 人こそ知らね 乾く間もなし 二条院讃岐
  • 93 世の中は 常にもがもな 渚こぐ あまの小舟の 綱手かなしも 鎌倉右大臣
  • 94 み吉野の 山の秋風 小夜更けて ふるさと寒く 衣うつなり 参議雅経
  • 95 おほけなく うき世の民に おほふかな わがたつ杣に 墨染の袖 前大僧正慈円
    • 96 花さそふ 嵐の庭の 雪ならで ふりゆくものは わが身なりけり 入道前太政大臣
    • 97 来ぬ人を 松帆の浦の 夕なぎに 焼くや藻塩の 身もこがれつつ 権中納言定家
    • 98 風そよぐ ならの小川の 夕暮れは みそぎぞ夏の しるしなりける 従二位家隆
    • 99 人もをし 人もうらめし あぢきなく 世を思ふゆゑに 物思ふ身は 後鳥羽院
    • 100 ももしきや 古き軒端の しのぶにも なほあまりある 昔なりけり 順徳院
    • 百人一首かるたの遊び方
    • 百人一首かるたで勝つ方法
    • 決まり字一らん表
    • 上の句さくいん
    • 下の句さくいん
    • 歌人名さくいん
    • 百人一首の世界をよく知るために
    • 平安王朝新聞 第一号 貴族と皇族ってなに?
    • 平安王朝新聞 第二号 和歌の技法を知ろう!
    • 平安王朝新聞 第三号 月と四季のある暮らし
    • 平安王朝新聞 第四号 貴族の恋愛と結婚
    • 平安王朝新聞 第五号 百人一首の「歌枕」

国語・日本語 ランキング

国語・日本語のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む