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【HB】丸善日本橋店×hontoブックツリー ~12人の賢者に学ぶ!~日本橋ビジネススクール(~1/13)

目次

  • 序論
    • 1.研究の背景
    • 2.CTGの概要
    • 3.CTGに関する既往研究および展覧会について
    • 4.本書の位置づけ
    • 5.本書の目的および意義
    • 6.資料および研究の方法
    • 7.本書の構成
  • 第1章 CTG結成まで
    • 1−1.CTGメンバーの概要
    • 1−2.藤田組学生重役会−槌屋と幸村の出会い
    • 1−3.渡辺茂研究室とC.B.A.
    • 1−4.IBM学生懸賞論文応募とCTG結成
    • 第1章のまとめ
  • 第2章 CTG活動史1966−1969年
    • 2−1.日本宣伝美術会応募と《Kennedy》シリーズ
    • 2−2.『岩波講座基礎工学』表紙CG
    • 2−3.シンポジウム「電子計算機と芸術」の開催
    • 2−4.「第1回コンピュータ・アート・コンテスト」
    • CTG前期(1967年度)のまとめ
    • 2−5.「Cybernetic Serendipity」展
    • 2−6.『入門・コンピュータ』(旺文社新書)の出版
    • 2−7.『Computers and Automation』主催「The 6th annual computer art contest」入選
    • 2−8.「現代美術の動向」展
    • 2−9.「コンピュータ・アート展“電子によるメディア変換”」
    • 2−10.「メカニカル・デザイン」展
    • 2−11.「第14回毎日産業デザイン賞」ノミネート
    • CTG中期(1968年度)のまとめ
    • 2−12.「国際サイテックアート展“ELECTROMAGICA ’69”」
    • 2−13.「第6回パリ青年ビエンナーレ」
    • 2−14.「Computer‐Kunst On the Eve of Tomorrow」展
    • 2−15.「第35回ベネツィア・ビエンナーレ」
    • CTG後期(1969年度)のまとめ
    • 2−16.テキスト作品とその他の活動
  • 第3章 CTG解体と「eve of mass computication−コンピュータによる映像の可能性をさぐる−コンピュータ・フィルムを集めて」
    • 3−1.CGアニメーションの制作
    • 3−2.3つのコンピュータ・アニメーション概要
    • 《Computer Movie no.2》解析絵コンテ
    • 《Computer+Something》解析絵コンテ
    • 3−3.CGアニメーションの考察
    • 3−4.作品上映とCTG解体イヴェント
    • 第3章のまとめ
  • 第4章 代表的4作品の再現によるアルゴリズムの解明
    • 4−1.再現対象とした作品について
    • 4−2.使用したプログラム言語について
    • 4−3.《Kennedy》シリーズの再現
    • 4−4.《Running Cola is Africa!》の再現
    • 4−5.《Deformation of Sharaku》の再現
    • 4−6.《Return to a square(a),(b)》の再現
    • 4−7.作品再現を踏まえての考察
    • 第4章のまとめ
  • 第5章 結論
    • 1.CTGの目指したもの
    • 2.CTGが実現できたこと
    • 3.CTGがやり残したこと(実現できなかったこと)
    • 4.CTG批判を超えて−果たしてCTGは早すぎたのか
    • 5.メディア・アートから「メディア」の冠を外すとき
    • 最後に
  • 資料編
    • A.シンポジウム「電子計算機と芸術」
    • B.「Cybernetic Serendipity」展作品および資料
    • C.《APM No.1》コントロール・ユニット資料(CTG柿崎純一郎氏によるリバース・エンジニアリング報告)
    • D.John H.Whitney“Experiments in Motion Graphics…”テキスト
    • E.CTG作品リスト
    • F.CTG年譜