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目次

「聴くこと」の革命 ベートーヴェン時代の耳は「交響曲」をどう聴いたか

「聴くこと」の革命 ベートーヴェン時代の耳は「交響曲」をどう聴いたか (叢書ビブリオムジカ)

  • マーク・エヴァン・ボンズ(著)/ 近藤 譲(訳)/ 井上 登喜子(訳)
  • プロローグ 思いがけない曲種−交響曲の興隆
  • 第一章 想像力をもって聴くこと−美的関心の革命的変化
    • カントからホフマンへ
    • 観念論、そして、知覚についての知覚の変化
    • 観念論と聴取の新たな美学
  • 第二章 思考としての聴取−修辞学から哲学へ
    • 修辞学的枠組みにおける聴取
    • 哲学的枠組みにおける聴取
    • 哲学としての芸術
  • 第三章 真理を聴く−ベートーヴェンの第五交響曲
    • 無限なる崇高
    • 認識としての歴史
    • 意識と無意識の統合
    • 有機的まとまり
    • 崇高なるものを超えて
  • 第四章 美的国家を聴く−コスモポリタニズム
    • 交響曲、共同体の声
    • 個人と社会の統合−差し迫った要求
    • 有機的組織体としての国家
    • シラーの美的国家の思想
    • ゲーテの教育州
  • 第五章 ドイツ国家を聴く−ナショナリズム
    • ドイツ・ナショナリズム
    • 「ドイツ的な」曲種としての交響曲
    • 音楽祭−演奏のポリティックス
    • 民主制としての交響曲
  • エピローグ 形式を聴く−絶対音楽という避難所