サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

修正:1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0818-22)

目次

  • 第1章 ヒューム・ロザリー電子濃度則とは
    • 1.1 はじめに
    • 1.2 電子濃度の定義
    • 1.3 ヒューム・ロザリー電子濃度則と自由電子模型
    • 1.4 ポーリングおよびレイナーにより提唱された遷移金属元素に対するe/a仮説とその影響力
    • 1.5 ヒューム・ロザリー型相安定化機構と擬ギャップ問題
    • 1.6 固溶体と化学量論的定比化合物
    • 参考文献
  • 第2章 WIEN2kを用いたFLAPW−Fourier解析法
    • 2.1 WIEN2k‐FLAPWプログラムパッケージ
    • 2.2 FLAPW−Fourier法とFFスペクトルの原理
    • 2.3 波数ベクトルと逆格子ベクトルの表示法
    • 2.4 β‐Mn(cP20)のFFスペクトルとその物理
    • 2.5 γ‐Mn(cF4)とδ‐Mn(cI2)のFFスペクトル
    • 2.6 ヒューム・ロザリープロットとその物理
    • 2.7 四面体法によるHRプロットの精度向上
    • 2.8 遍歴電子性の判定法
    • 2.9 local reading法とNFE法
    • 2.10 重心法を使うNFE近似の原理
    • 2.11 β‐Mn(cP20),γ‐Mn(cF4)およびδ‐Mn(cI2)のHRプロット
    • 参考文献
  • 第3章 周期律表元素の電子構造とe/aの決定
    • 3.1 はしがき
    • 3.2 周期2の元素
    • 3.3 周期3の元素
    • 3.4 周期4の元素
    • 参考文献
  • 第4章 結合形態による金属間化合物の分類
    • 4.1 はしがき
    • 4.2 アレンの電気陰性度
    • 4.3 アレンの電気陰性度を使ったファンアーケル−ケテラー三角図の作成
    • 4.4 アレンの電気陰性度を越えたファンアーケル−ケテラー三角図の作成
    • 参考文献
  • 第5章 Al‐およびZn‐基金属間化合物のヒューム・ロザリー電子濃度則
    • 5.1 はしがき
    • 5.2 A1−MおよびZn‐M(M=Mg,Ca〜Cu)系の金属間化合物群
    • 参考文献
  • 第6章 ジントル化合物のヒューム・ロザリー電子濃度則
    • 6.1 はしがき
    • 6.2 Ⅰ−Ⅲ化合物
    • 6.3 Ⅰ−Ⅱ化合物
    • 6.4 ジントル化合物のヒューム・ロザリー電子濃度則
    • 参考文献
  • 第7章 P−基金属間化合物のヒューム・ロザリー電子濃度則
    • 7.1 はしがき
    • 7.2 ファンアーケル−ケテラー三角図上のPを基とする金属間化合物群
    • 7.3 第15族の元素P(oC8),As(hR2),Sb(hR2)およびBi(hR2)
    • 7.4 Si‐PおよびGe‐P系の化合物
    • 7.5 3d‐遷移金属(TM=Sc〜Ni)とPの化合物群
    • 7.6 Cu‐PおよびZn‐P系
    • 7.7 Mg‐PおよびCa‐P系
    • 7.8 A(A=Li,Na,K,Rb,Cs)−P系
    • 参考文献
  • 第8章 ヒューム・ロザリー電子濃度則と干渉条件
    • 8.1 はしがき
    • 8.2 新しいヒューム・ロザリー電子濃度則の探索法
    • 8.3 近似結晶のヒューム・ロザリー電子濃度則
    • 8.4 ヒューム・ロザリー電子濃度則に従う化合物群
    • 8.5 e/uc‐|G|2cプロットと結合形態によらない干渉効果
    • 参考文献
  • 第9章 ヒューム・ロザリー電子濃度則の材料開発への応用
    • 9.1 はしがき
    • 9.2 Ⅲ−Ⅴ化合物の電子構造
    • 9.3 e/a=4.0を持つ新規電子機能材料の開発研究
    • 参考文献