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目次

    • 第一節 問題領域の提示:現象学的存在論において自己変容が問題となる理由
    • 第二節 ハイデガー哲学における「変容」の意味と本研究の焦点
    • 第三節 各章の構成
  • 第一章 ハイデガー哲学の誕生
    • 導入
    • 第一節 由来としての神学
    • 第二節 普遍的存在論と純粋論理学
    • 第三節 有意義性と生
    • 第四節 宗教哲学草稿(1917−1919)における実存体験と存在論の統合
  • 第二章 解釈学的現象学における自己変容
    • 導入
    • 第一節 ハイデガーのディルタイ批判とミッシュの反批判
    • 第二節 一九一九年戦争緊急学期講義から一九二二年夏学期講義に至る初期解釈学的現象学の構造:時間性概念を導入するまで
    • 第三節 解釈学的現象学の全体的統合化による記述構造と事象把握の変容
  • 第三章 形而上学という自己変容
    • 導入
    • 第一節 ハイデガー形而上学の生成
    • 第二節 付論:ハイデガー形而上学の展開可能性
  • 第四章 「転回」という自己変容
    • 導入
    • 第一節 『カント書』におけるハイデガー形而上学の臨界
    • 第二節 ハイデガー形而上学の終焉:「現れ」と「隠れ」の二重性の浮上
  • 第五章 出来事の只中で変容する自己性
    • 導入
    • 第一節 世界経験の原初的与件としての出来事の機制
    • 第二節 世界経験における変容を反復する自己性
  • 結論