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目次

刑事実体法演習 理論と実務の架橋のための15講

刑事実体法演習 理論と実務の架橋のための15講

  • 田中 康郎(監修)/ 江見 健一(編集代表)
  • 序説 刑法の修学
    • 1 はじめに
    • 2 刑法の修学の課題と読者への期待
    • 3 刑法の修学
    • 4 刑法の修学再考
    • 5 おわりに
  • 第1講 不真正不作為犯,不作為犯と共犯
    • 設例
    • 解説
    • 1 設例へのアプローチ
    • 2 Aの罪責
    • 3 Bの罪責
    • 4 結論
    • 5 犯罪事実記載例
  • 第2講 早すぎた結果の発生
    • 設例
    • 解説
    • 1 設例へのアプローチ
    • 2 情報に対する刑法的保護
    • 3 殺人罪の成否(早すぎた結果の発生)
    • 4 監禁罪等の成否
    • 5 死者の占有
    • 6 建造物等以外放火罪の成否
    • 7 罪数
    • 8 犯罪事実記載例
  • 第3講 抽象的事実の錯誤,共謀共同正犯
    • 設例
    • 解説
    • 1 設例へのアプローチ
    • 2 Bの罪責
    • 3 A及びCの罪責(設例4の拳銃発射関係)
    • 4 A及びCの罪責(設例6の拳銃発射関係)
    • 5 D及びBの罪責(設例7関係)
    • 6 まとめ(罪数に関する検討を含む)
    • 7 犯罪事実記載例
  • 第4講 具体的事実の錯誤,共犯の錯誤
    • 設例
    • 解説
    • 1 設例へのアプローチ
    • 2 B及びCの罪責
    • 3 Aの罪責
    • 4 まとめ
    • 5 犯罪事実記載例
  • 第5講 過失犯,因果関係
    • 設例
    • 解説
    • 1 設例へのアプローチ
    • 2 Bの行為について犯罪の成否が問題となる点
    • 3 過失運転致死傷罪
    • 4 Aの行為について犯罪の成否が問題となり得る点
    • 5 未成年者誘拐罪(刑法224条)
    • 6 逮捕監禁致死罪(刑法221条)
    • 7 Aの罪数
    • 8 犯罪事実記載例
  • 第6講 正当防衛,過剰防衛
    • 設例
    • 解説
    • 1 設例へのアプローチ
    • 2 Aの罪責
    • 3 Bの罪責
    • 4 犯罪事実記載例
  • 第7講 不法領得の意思,親族相盗例,盗品等に関する罪
    • 設例
    • 解説
    • 1 設例へのアプローチ
    • 2 クレジットカードの不正使用
    • 3 住居侵入罪
    • 4 窃盗罪をめぐる問題
    • 5 盗品等に関する罪をめぐる問題
    • 6 まとめ
    • 7 犯罪事実記載例
  • 第8講 強盗罪,共犯の因果性
    • 設例
    • 解説
    • 1 設例へのアプローチ
    • 2 Aの罪責
    • 3 Bの罪責
    • 4 Cの罪責
    • 5 犯罪事実記載例
  • 第9講 キャッシュカード,クレジットカードの不正使用,横領
    • 設例
    • 解説
    • 1 設例へのアプローチ
    • 2 Vのキャッシュカードを取得するなどした上,これを利用してATMから現金を引き出すなどした行為の罪責
    • 3 Vのクレジットカードを取得し,これを利用して購入名下に商品を得た行為の罪責
    • 4 結論
    • 5 犯罪事実記載例
  • 第10講 オレオレ詐欺,共同正犯と幇助
    • 設例
    • 解説
    • 1 設例へのアプローチ
    • 2 A及びBの罪責
    • 3 Cの罪責
    • 4 まとめ
    • 5 犯罪事実記載例
  • 第11講 横領,背任
    • 設例
    • 解説
    • 1 設例へのアプローチ
    • 2 第1事件
    • 3 第2事件におけるAの罪責
    • 4 罪数
    • 5 犯罪事実記載例
  • 第12講 放火罪,殺人の故意(殺意)
    • 設例
    • 解説
    • 1 設例へのアプローチ
    • 2 建物や物が燃えた点
    • 3 V及びWが焼死した点
    • 4 延焼罪と重過失致死罪の罪数関係
    • 5 Aが精神安定剤を服用し,ウィスキーを飲んでいた点
    • 6 犯罪事実記載例
  • 第13講 治療行為と傷害罪,文書偽造罪と名義人の承諾
    • 設例
    • 解説
    • 1 設例へのアプローチ
    • 2 Aの罪責
    • 3 Bの罪責
    • 4 Cの罪責
    • 5 犯罪事実記載例
  • 第14講 権利行使と恐喝,収賄と公務員の職務権限
    • 設例
    • 解説
    • 1 設例へのアプローチ
    • 2 Aの罪責
    • 3 Cの罪責
    • 4 Bの罪責
    • 5 犯罪事実記載例
  • 第15講 罪数(包括一罪,牽連犯,かすがい現象)
    • 設例
    • 解説
    • 1 設例へのアプローチ
    • 2 通貨偽造罪の成立とその罪数
    • 3 偽造通貨行使罪と詐欺罪
    • 4 通貨偽造罪と複数の偽造通貨行使罪の罪数
    • 5 文書偽造罪
    • 6 ミッドナイト印刷社に対する「捜索差押え」の実施
    • 7 ホーン社に対する「捜索差押え」の実施
    • 8 Bの行為の罪数(かすがい現象)
    • 9 犯罪事実記載例