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目次

クラウス・リーゼンフーバー小著作集 3 信仰と幸い

クラウス・リーゼンフーバー小著作集 3 信仰と幸い

  • クラウス・リーゼンフーバー(著)/ 釘宮 明美(編集)
  • 第Ⅰ部 主の祈り
  • 第一章 天におられるわたしたちの父よ
    • 一 自己発見の道
    • 二 神自身によって神自身へ
    • 三 イエスにおける「父よ」という呼びかけ
    • 四 主である神
    • 五 新しい誕生
    • 六 わたしたちの父よ
  • 第二章 御名が聖とされますように
    • 一 「父よ」が導くもの
    • 二 神の聖性とは
    • 三 神とその名
    • 四 わたしたちの内なる神の栄光
  • 第三章 御国が来ますように
    • 一 御国を願う動き
    • 二 神の国とは
    • 三 神の到来の在り方
  • 第四章 御心が天に行われるとおり、地にも行われますように
    • はじめに
    • 一 神の御心との直面
    • 二 御心に溶け込む
    • 三 「天」と「地」における御心
  • 第五章 わたしたちの日ごとの糧を今日もお与えください
    • はじめに
    • 一 食べるということ
    • 二 神の与える糧
    • 三 糧を求める
    • 四 永遠の命の糧
    • 五 今日の糧
    • 六 わたしたちの糧
  • 第六章 わたしたちの罪をお赦しください。わたしたちも人を赦します
    • はじめに
    • 一 自分の内に罪を認める
    • 二 神の前に罪人である
    • 三 罪を痛悔し告白する
    • 四 赦しによる新しい人格
    • 五 わたしたちも人を赦します
  • 第七章 わたしたちを誘惑におちいらせず、悪からお救いください。アーメン
    • はじめに
    • 一 試みの根源
    • 二 試みの意味
    • 三 アーメン
  • 補遺 十字を切ること
    • 一 恵みと十字
    • 二 祝福すること
    • 三 神の名によって
    • 四 父と子と聖霊の御名によって
    • 五 十字という印
  • 第Ⅱ部 信じるとは
  • 第一章 信じます
    • 一 信じるという根本的な行為
    • 二 信条の起源
    • 三 「(わたしは)信じます」
    • 四 信仰の対話的・共同体的構造
    • 五 信仰における自由と従順
    • 六 神との直接的関わり
    • 七 言葉への傾聴
  • 第二章 天地の創造主、全能の神
    • 一 信じる行為の対象である全能
    • 二 世界・社会・個人に対する神の創造的関わり
    • 三 神の存在としての全能
    • 四 諸可能性の根拠としての全能
    • 五 神の意志における全能と摂理
    • 六 神の全能と人間の自由意志
    • 七 神の全能と悪の克服
    • 八 キリストにおける愛としての全能
  • 第三章 神である父
    • 一 「全能の神」と「父なる神」
    • 二 イエスの父、人間の父
    • 三 父の偉大さをたたえる
    • 四 父の慈しみを信頼する
    • 五 父に呼びかける
    • 六 父と共に働く
  • 第四章 父の独り子
    • 一 信仰の対象
    • 二 救い主を求める人間
    • 三 御子のみ救い主たりうる
    • 四 主イエス・キリスト
    • 五 主への信仰に生きる
  • 第五章 おとめマリアから生まれ
    • 一 歴史と永遠
    • 二 イエスの名に現れる受肉の神秘
    • 三 神が「成る」ということ
    • 四 イエスの生き方における受肉の存続
    • 五 兄弟となったキリスト
    • 六 おとめマリアから
  • 第六章 苦しみを受けて葬られ
    • 一 キリストの十字架
    • 二 死という人間の事情
    • 三 イエスの存在における受肉と死の関係
    • 四 死に向かうイエス
    • 五 父の業である十字架
  • 第七章 死者のうちから復活して父の右におられる主
    • 一 命への問いと復活の信条
    • 二 死者のうちから
    • 三 死から復活への移行
    • 四 弟子たちに対する現れ
    • 五 復活したイエスは主である
    • 六 霊によるイエスの内的な支配
    • 七 信仰による主との関わり
  • 第八章 聖霊を信じます
    • 一 時間性を超える命
    • 二 聖霊の働きとその内的現存
    • 三 聖霊の神性とキリストとのつながり
    • 四 聖霊の結ぶ実
  • 第九章 聖なる普遍の教会
    • 一 躓きとなりうる教会
    • 二 基盤である教会
    • 三 旧約における教会の手本
    • 四 イエスによる教会の基礎づけ
    • 五 聖霊による教会の成立
    • 六 教会の本質を示す象徴
    • 七 教会の普遍性と聖性
  • 第一〇章 聖徒の交わり
    • 一 共に完成に至る
    • 二 神の聖性への参与
    • 三 神における共同性の起源
    • 四 家族のような共同体
    • 五 共同体の根源である愛
    • 六 兄弟愛と神からの愛の一致
    • 七 兄弟愛の具体化
  • 第一一章 罪の赦し
    • 一 救済史の実りである赦し
    • 二 罪の事実と本質
    • 三 赦しへの期待
    • 四 イエスによる赦し
    • 五 教会において霊によって授けられる赦し
    • 六 三位一体の神による無償の恵み
    • 七 赦しによる新しい創造と誕生
  • 第一二章 体の復活、永遠の命を信じます
    • 一 命への問い
    • 二 人間の完成と神の完成
    • 三 体という人間存在の全体、またその一次元
    • 四 人間にとって本質的な身体性
    • 五 聖書による永遠の命への見通し
    • 六 終末における神の遍在と世界の完成
    • 七 現在における永遠の始まり
  • 補遺 聖霊の神学と霊性
    • 一 聖霊の認識の基礎
    • 二 教義の発展
    • 三 霊的生活の根源としての聖霊
  • 第Ⅲ部 幸い
  • 第一章 幸い
  • 第二章 イエスにとっての幸い
    • 一 幸いという難問
    • 二 イエスの周りにある喜び
    • 三 イエスに見られる存在の喜び
    • 四 他者のうちに喜ぶイエスの幸い
    • 五 愛による幸い
    • 六 福音を伝える幸い
    • 七 受難と復活における他者中心性と幸い
    • 八 神自身の人間中心的な喜び
  • 第三章 幸いへの道
    • 一 信仰の確信と幸い
    • 二 幸いの言表不可能性
    • 三 行為における幸い
    • 四 幸いを支える言葉
    • 五 御言葉との関わりを保つ幸い
  • 第四章 幸いなる貧しさ
    • 一 真福八端の基調
    • 二 幸いなる貧しさ
  • 第五章 心の貧しさ
    • 一 所有の意味と起源
    • 二 「心の貧しさ」の位置づけ
    • 三 貧しさという心の態度
    • 四 イエスの精神
    • 五 神における新しい命
  • 第六章 幸いなる悲しみ
    • 一 福音と人間の感情
    • 二 悲しみの福音
    • 三 悲しみの存在論
    • 四 悲しみと人間の態度
    • 五 悲しみの多様な内容
    • 六 神の慰め
  • 第七章 内なる人の柔和
    • 一 悲しみから柔和への移行
    • 二 柔和へのイエスの招き
    • 三 人間の徳
    • 四 霊の賜物
    • 五 真理と善への同意
    • 六 内なる人への転換
    • 七 人と神への開き
  • 第八章 飢え渇きのすすめ
    • 一 自己満足の克服
    • 二 人間という飢え渇く者
    • 三 「義」に対する飢え渇き
    • 四 キリストによる神の義
  • 第九章 苦しみを癒す憐れみ
    • 一 人生の苦悩と憐れみ
    • 二 飢え渇きから憐れみへ
    • 三 神に由来する憐れみ
    • 四 憐れみにおける他者の発見
    • 五 憐れみと赦し
  • 第一〇章 神を見て喜ぶ心
    • 一 真福八端の頂点
    • 二 幸福の中身である「神」
    • 三 幸福を得る「見る」という行為
    • 四 神を見る清い心
  • 第一一章 平和をもたらす幸い
    • 一 イエスのビジョン
    • 二 神を見て新たに生まれること
    • 三 平和の源である観想
    • 四 平和の実現
    • 五 平和を知らない「世」
    • 六 平和をもたらすように遣わされる
  • 第一二章 迫害のなかの幸い
    • 一 迫害のもとに成長する神の国
    • 二 義のために
    • 三 福音のための働きと苦しみ
    • 四 苦しみのうちにひそむ幸い