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目次

太宰治 調律された文学

太宰治 調律された文学

  • 大國 眞希(著)
  • 序 太宰文学におけるスペクトル
  • Ⅰ 聲と色彩
    • 〈幽かな聲〉と〈震へ〉−「きりぎりす」
    • 水中のミュートとブレス−「秋風記」
    • 〈灰色の震え〉と倍音の響き−「斜陽」
  • Ⅱ 信仰と音
    • 小説に倍音はいかに響くか、言葉はいかに生成するか−「I can speak」
    • 〈鳥の聲〉と銀貨−「駈込み訴へ」
  • Ⅲ 瞳が構成するもの
    • 〈象徴形式〉としての能舞台−「薄明」
    • ロマンスが破壊されても美は成立するか−「雪の夜の話」
  • Ⅳ 水に沈む主体と映し出される青空
    • 天国と地獄の接合点−「道化の華」
    • 生贄を求めて、ぽっかり口を開ける〈作家〉−「斷崖の錯覺」
    • 失われし首を求めて−「右大臣實朝」
  • 結 太宰文学と〈音〉