サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【ネットストア】カレンダー全品ポイント5倍キャンペーン(~10/31)

目次

やりとりの言語学 関係性思考がつなぐ記号・認知・文化

やりとりの言語学 関係性思考がつなぐ記号・認知・文化

  • N.J.エンフィールド(著)/ 井出 祥子(監修)/ 横森 大輔(訳)/ 梶丸 岳(訳)/ 木本 幸憲(訳)/ 遠藤 智子(訳)
  • 序章
  • 第1章 関係性のありかた
    • 1.1 関係性の具体例
    • 1.2 コンテクスト
    • 1.3 関係性思考
    • 1.4 関係性の具現化
    • 1.5 関係性に根ざした社会
  • 第2章 社会性
    • 2.1 人間の社会的知性
    • 2.2 社会的な動機付け
    • 2.3 査定と管理のための道具
    • 2.4 記号過程
    • 2.5 規範とヒューリスティクス
    • 2.6 道具使用としてのコミュニケーション
    • 2.7 コミュニケーションにおける2つの基本的要請
  • 第3章 エンクロニー
    • 3.1 エンクロニーとその射程
    • 3.2 意味理解のための因果的枠組み
    • 3.3 規範による組織化
  • 第4章 記号現象
    • 4.1 記号過程の解剖
    • 4.2 記号過程の柔軟性
    • 4.3 記号過程としての推論
    • 4.4 記号過程としての文化の疫学
    • 4.5 記号過程の諸要素とそのタイプ
    • 4.6 この枠組みの利点
    • 4.7 ソシュール派における記号:有用だが真実でないもの
    • 4.8 型枠−内容物のダイナミクス
    • 4.9 意味は公的なプロセスである
  • 第5章 地位
    • 5.1 地位は行動を予測し説明する
    • 5.2 権限と能力
    • 5.3 地位としての関係性
  • 第6章 ムーブ
    • 6.1 ムーブは複合的な記号である
    • 6.2 複合体としての発話は総体として解釈される
    • 6.3 ターン交替システム:言葉をまとったムーブ
    • 6.4 特権的な記号現象としてのムーブ
  • 第7章 認知
    • 7.1 行動を読み取る
    • 7.2 認知と言語
    • 7.3 解釈ヒューリスティックとしての心
    • 7.4 認知が怖い?
  • 第8章 行為
    • 8.1 自然的行為と社会的行為
    • 8.2 行為の展開
    • 8.3 言語行為と《行為》
    • 8.4 《行為》は分類できるか?
    • 8.5 《行為》を複合体として捉える
    • 8.6 《行為》のオントロジー
    • 8.7 《行為》の生成モデル
  • 第9章 行為主体性
    • 9.1 柔軟性と説明責任
    • 9.2 行為主体の統合というヒューリスティック
    • 9.3 行為主体性の融合
    • 9.4 行為主体性の分散
  • 第10章 非対称性
    • 10.1 命題,および知識の相対性
    • 10.2 認識的権威
    • 10.3 実践における行為主体性の分散
    • 10.4 非対称性の源
    • 10.5 コミュニケーションシステムの不完全性
  • 第11章 文化
    • 11.1 文化システム
    • 11.2 社会関係におけるシステム的なコンテクストとしてのクリの家屋
    • 11.3 コミュニケーションにおける儀礼
    • 11.4 クリの住宅
    • 11.5 クリ住宅の実践的解釈:規範に従うということ
    • 11.6 空間配置と図式的類像性
    • 11.7 規範による制裁:暗黙のものを明示化する
    • 11.8 日常的儀礼と社会関係
  • 第12章 文法
    • 12.1 システムとしての言語
    • 12.2 連辞関係:ターンのための文法
    • 12.3 諸言語の文法にみられる範列関係
    • 12.4 有標性:システム内部の特別な選択とその効果
    • 12.5 ラオ語の人物指示システム
    • 12.6 ラオ語におけるデフォルトの人物指示形式
    • 12.7 語用論的に有標な最初の言及
    • 12.8 文法はひそかに社会関係を表す
  • 第13章 知識
    • 13.1 共通基盤
    • 13.2 共通基盤の源
    • 13.3 共通基盤によって促進される拡張的推論
    • 13.4 推論するための基盤化
    • 13.5 聞き手に配慮したデザイン
    • 13.6 協調関係と情報
    • 13.7 情報から社会関係へ
  • 終章