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目次

  • 第一部
  • 一 聖徳皇子伝承像
    • 一、はじめに
    • 二、行路の「飢人・死人」について
    • 三、飢人歌謡の展開
    • 四、「君親の恩」と「妹背の愛」
    • 五、おわりに
  • 二 有間皇子伝承像
    • 一、はじめに
    • 二、『日本書紀』における有間皇子像
    • 三、『日本書紀』と『萬葉集』とのちがい
    • 四、「自傷」について
    • 五、「磐代」について
    • 六、おわりに
  • 三 「椎の葉に盛る」考
    • 一、はじめに
    • 二、ふたつの説について
    • 三、神饌説をめぐって
    • 四、「飯」について
    • 五、おわりに
  • 四 斉明天皇七年春正月七日の印南
    • 一、はじめに
    • 二、「三山歌」研究史と神堀忍「三山歌の背景」
    • 三、「神代」・「古昔」の「妻争い」について
    • 四、「うつせみ」の「妻争い」について
    • 五、神功皇后の新羅親征と印南浦
  • 五 持統十一年四月の霍公鳥
    • 一、はじめに
    • 二、贈答の時期について
    • 三、「倭京」について
    • 四、「古に恋ふる鳥」ホトトギス
  • 六 持統十一年四月の神衣祭
    • 一、はじめに
    • 二、香具山は皇位を保障する神の山
    • 三、白妙の衣は神衣
    • 四、製作時期と事情
    • 五、おわりに
  • 七 大宝三年正月の早蕨
    • 一、はじめに
    • 二、志貴皇子の閲歴
    • 三、忍壁皇子の知太政官事任官
    • 四、多紀皇女と春日王
  • 第二部
  • 八 「贈京丹比家歌」二首考
    • 一、はじめに
    • 二、問題とする歌二首について
    • 三、用語「妹」をめぐって
    • 四、「丹比家」について
    • 五、丹比氏について
    • 六、おわりに
  • 九 単独者の意識と抒情
    • 一、はじめに
    • 二、「ひとり」の用例
    • 三、家持の生涯と「ひとり」の作品
    • 四、全用例の検討
    • 五、まとめ
  • 十 白い叙情
    • 一、はじめに
    • 二、色彩語「白」について
    • 三、「白」の頻度資料
    • 四、「白」・「きよし」・「さやけし」
    • 五、「にほふ」白・「かすか」な白
    • 六、「うつろふ」白
    • 七、おわりに
  • 十一 大伴家持無常歌考
    • 一、はじめに
    • 二、「無常」という語彙について
    • 三、萬葉集中の「無常歌」の存在について
    • 四、家持以前の「無常歌」について
    • 五、「つねなき」を支える周辺の語彙について
    • 六、家持の「無常歌」についての補論
    • 七、家持の無常歌の史的価値について
  • 十二 大伴家持作挽歌とその類
    • 一、はじめに
    • 二、三大部立の一つ「挽歌」について
    • 三、家持周辺の「死」と「挽歌」
    • 四、まとめ
  • 十三 仏教享受
    • 一、はじめに
    • 二、『続日本紀』にみる仏教の一端
    • 三、聖武天皇の場合
    • 四、家持の場合
  • 第三部
  • 十四 国禁(禁断)の恋
    • 一、竊かな恋
    • 二、宮人の恋
    • 三、人妻の恋
  • 十五 風土
    • 一、風土の意味
    • 二、萬葉集と風土
    • 三、芭蕉と風土
    • 四、死と隣合せの旅
    • 五、異邦人の風土
  • 十六 旅路
    • 一、はじめに
    • 二、旅路・行旅・行路・羇旅
    • 三、旅路
    • 四、人麻呂・黒人の「羇旅歌八首」と旅人の「向京上道作歌五首」
    • 五、旅と伝説の歌人・高橋虫麻呂
    • 六、おわりに
  • 十七 歌集から歌物語集へ
    • 一、歌と物語
    • 二、都市生活と散文化現象
    • 三、平城京と『萬葉集』
    • 四、旅人と憶良
    • 五、紀行文芸
    • 六、物語の原型