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目次

日本建築規矩術史

日本建築規矩術史

  • 大上 直樹(著)
  • 序章 軒規矩術研究の目的と概要
    • 一 研究の目的と背景
    • 二 研究史
    • 三 現代軒規矩術法の疑問
    • 四 本研究の方法と構成
  • 第一編 中世の軒規矩術とその変容過程−留先法−
  • 第一章 隅木を基準とした軒規矩術法と復原事例
    • 一 はじめに
    • 二 軒出を決める二つの技法
    • 三 桑実寺本堂の当初軒の復原
    • 四 西明寺本堂の当初軒の復原
    • 五 小結
  • 第二章 留先法による二軒繁垂木の検証
    • 一 はじめに
    • 二 留先法による軒規矩設計工程の概要
    • 三 留先法による隅の軒出の決定方法の類型と事例
    • 四 木負、茅負の口脇の決定
    • 五 配付垂木の割付け
    • 六 平の軒出の決定
    • 七 小結
  • 第三章 留先法による一軒疎垂木・同繁垂木・二軒疎垂木の検証
    • 一 はじめに
    • 二 留先法の分類
    • 三 留先法による一軒疎垂木の検証
    • 四 留先法による一軒繁垂木の検証
    • 五 留先法による二軒疎垂木の検証
    • 六 小結
  • 第四章 留先法による扇垂木の検証
    • 一 はじめに
    • 二 留先法の分類
    • 三 留先法による扇垂木の検証
    • 四 小結
  • 第五章 留先法による八角軒・六角軒の検証
    • 一 はじめに
    • 二 留先法の分類
    • 三 隅木の基準墨について
    • 四 留先法による八角軒・六角軒の検証
    • 五 小結
  • 第二編 近世の軒規矩術とその変容過程−引込垂木法−
  • 第六章 『大工雛形秘伝書図解』と類型本による近世軒規矩術
    • 一 はじめに
    • 二 『大工雛形秘伝書図解』と類型本について
    • 三 『大工雛形秘伝書図解』と類型本の近世規矩術−二軒繁垂木の技法
    • 四 小結
  • 第七章 近世の軒規矩術書と引込垂木
    • 一 はじめに
    • 二 近世軒規矩術の軒出についての現代の解釈
    • 三 大工技術書における二軒繁垂木の軒規矩術法
    • 四 木版本における二軒繁垂木の軒規矩術法
    • 五 近世における二種類の軒の決定方法
    • 六 二種類の引込垂木の表示方法
    • 小結
  • 第八章 引込垂木の変容−『独稽古隅矩雛形』と現代軒規矩術法−
    • 一 はじめに
    • 二 現代軒規矩術法と引込垂木法の相違
    • 三 『独稽古隅矩雛形』の軒規矩法
    • 四 『独稽古隅矩雛形』の近代への影響
    • 五 『独稽古隅矩雛形』と現代軒規矩術法の関係
    • 六 小結
  • 第三編 中世から近世にかけてのその他の技法
  • 第九章 隅の軒出と平の軒出の関係について
    • 一 はじめに
    • 二 隅の軒出と平の軒出の関係とその類型
    • 三 茅負/木負引込法による平の軒出の決定方法
    • 四 茅負引込/木負按分法による平の軒出の決定方法
    • 五 出中押え法による隅の軒出と平の軒出の関係
    • 六 比例法による隅の軒出と平の軒出の関係
    • 七 小結
  • 第一〇章 垂木の勾配の指定方法とその変容
    • 一 はじめに
    • 二 絶対勾配による垂木勾配の指定方法
    • 三 相対勾配による垂木勾配の指定方法
    • 四 絶対勾配と相対勾配の組合せの事例
    • 五 絶対−相対式の遺構例と類型
    • 六 垂木勾配の変容過程
    • 七 小結
  • 第一一章 茅負の反りの決定方法
    • 一 はじめに
    • 二 先行研究
    • 三 研究方法
    • 四 書誌資料に見る茅負曲線
    • 五 歴史的建造物の茅負曲線の検証
    • 六 小結
  • 第四編 扇垂木の技法
  • 第一二章 鎌倉割と等間割の技法とその関係について
    • 一 はじめに
    • 二 鎌倉割(戻り矩)の技法と鎌倉勾配の定め方
    • 三 等間割(戻り割)の技法
    • 四 鎌倉割(戻り矩)と等間割(戻り割)の関係
    • 五 小結
  • 第一三章 立川富房著『軒廻【タルキ】雛形』の扇垂木について−要のない扇垂木の技法−
    • 一 はじめに
    • 二 『軒廻【タルキ】雛形』と類型書誌の概要
    • 三 『軒廻【タルキ】雛形』の技法の概要と課題
    • 四 垂木歩の定め方
    • 五 垂木真の定め方
    • 六 さしの問題
    • 七 小結
  • 結章 日本建築規矩術史のまとめ
    • 一 中世と近世の軒規矩術法の成立と変容
    • 二 現代軒規矩術法の課題とその解決
    • 三 隅の軒出と平の軒出、垂木の勾配、茅負の反り
    • 四 扇垂木
    • 五 結語