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目次

  • 第1章 補文標識の選択
    • 1.1 Nakajima(1996)再訪のきっかけ
    • 1.2 簡単なレビュー
    • 1.3 新たな環境の開拓
    • 1.4 まとめ
  • 第2章 補文標識分布のより自然な説明を求めて
    • 2.1 問題再考
    • 2.2 フェイズ
    • 2.3 話題化位置
    • 2.4 主語位置
    • 2.5 焦点化位置
    • 2.6 叙実的動詞の補部位置
    • 2.7 分裂文の焦点位置
    • 2.8 同格文の焦点位置
    • 2.9 名詞の補部位置
    • 2.10 前置詞の補部位置
    • 2.11 付加部位置
    • 2.12 等位構造の等位項
    • 2.13 まとめ
    • 2.14 おまけの蛇足
    • 2.15 フェイズにおける文法操作の順序付け
  • 第3章 島的環境とδ役割
    • 3.1 島的環境
    • 3.2 移動と凍結
    • 3.3 内的併合とδ役割
    • 3.4 島的環境とδ役割
    • 3.5 δ基準
    • 3.6 島的環境からの取出し
    • 3.7 凍結とδ規準の比較
    • 3.8 疑問詞、関係詞のδ役割
    • 3.9 主語条件について
    • 3.10 その他の島的環境
    • 3.11 内的併合の動機
    • 3.12 まとめ
    • 3.13 おまけの個人的回想
  • 第4章 δ役割とルート変形
    • 4.1 CPとTopPとフェイズ
    • 4.2 ルート変形の適用環境
    • 4.3 ボトムアップ式
    • 4.4 ルート変形とδ規準
    • 4.5 ルート変形とδ役割
    • 4.6 Haegeman(2014)
    • 4.7 まとめ
  • 第5章 受動化と言語設計の3要因
    • 5.1 言語設計の3要因
    • 5.2 受動化と最小性原理
    • 5.3 受動化できない動詞
    • 5.4 非対格動詞の受動化
    • 5.5 Resemble類動詞は非対格動詞
    • 5.6 所有動詞
    • 5.7 コピー理論と痕跡理論
    • 5.8 Tough構文補足
    • 5.9 最小性原理と生物言語学
    • 5.10 まとめ
    • 5.11 おまけの蛇足
  • 第6章 まとめと結論