サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

2017年間ランキング

児童書・絵本・文房具 全品ポイント2倍キャンペーン (~12/26)

目次

言語多様性の継承は可能か

言語多様性の継承は可能か

  • 寺尾 智史(著)
  • 第一章 ミランダ語
    • 第一節 イベリア半島における「弱小少数言語」の位相
    • 第二節 むくつけき鄙の谷のファラ・チャラ
    • 第三節 ミランダ語言語法の成立まで
    • 第四節 EU債務危機とミランダ語
  • 第二章 アラゴン語
    • 第一節 アラゴン語か〈アラゴン方言〉か−外部からの再発見と同定
    • 第二節 アラゴン語の東の果て−維持されるカタルーニャ語との接触
    • 第三節 アラゴン語の西の果て−退行するバスク語とともに
    • 第四節 「アラゴン言語法」をめぐる狂騒
  • 第三章 少数言語保全と言語多様性保全との相克
    • 第一節 少数言語保全と言語多様性保全−その関係性
    • 第二節 ボリビアからの照応
    • 第三節 超高速化する人間の流動と言語−ディアスポラの逆説化、あるいはクレオール化猶予の終わり?
  • 第四章 言語多様性は継承できるのか
    • 第一節 “上海語”のふしぎ−「言語内言語」再考
    • 第二節 漢字という前近代的廃品は回収不可能か−「声と文字」再考からの取りかかり
    • 第三節 欧州の多文化/多言語主義は東アジアに適用可能か
    • 第四節 東アジアの多言語システムは「表音文字圏」に言語多様性非干渉型コミュニケーション成立への示唆を与えうるか
  • 第五章 液状化社会における言語多様性継承の可能性
    • 第一節 播磨の奥(=加古川流域の中心)と近代「地方語詩」の黎明
    • 第二節 播州ことばというスティグマ
    • 第三節 加古川流域−分断された流域圏の再生に向けて
    • 第四節 ことばの多様性を維持する舞台の再配置に向けて