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目次

台湾と伝統文化 郷土愛と抵抗の思想史

台湾と伝統文化 郷土愛と抵抗の思想史

  • 陳 昭瑛(著)/ 池田 辰彰(訳)/ 池田 晶子(訳)
  • 第一章 鄭氏政権時代の台湾の中国伝統文化
    • 一 はじめに
    • 二 政治と教育
    • 三 生活と宗教
    • 四 文芸と建築
  • 第二章 朱子学の東方伝播
    • 一 はじめに
    • 二 学規と朱子学の伝播
    • 三 張伯行と台湾書院学規の関わり
    • 四 台湾書院学規の先駆−「海東書院学規」とその「続編」
    • 五 澎湖の「文石書院学約」と乾嘉時代の学術
    • 六 大学規と小学規を兼ね備えた『白沙書院学規』
    • 七 恒春県の塾規と先住民社会
    • 八 結論
  • 第三章 日本統治時代における台湾儒学の植民地体験
    • 一 はじめに
    • 二 華夷の弁−台湾割譲初期における儒生の武装抗日運動の思想基礎
    • 三 旧文化への抵抗−書房、詩社、鸞堂及び祠堂
    • 四 新旧融合の試み
    • 五 祖国回帰か地下潜入か−一九三七−一九四五
  • 第四章 連横の『台湾通史』と清朝の公羊思想
    • 一 はじめに
    • 二 「継絶存亡」の史観−連横と龔自珍
    • 三 「種性」思想−連横と章太炎
  • 第五章 連横『台湾通史』に見られる「民族」概念
    • 一 はじめに
    • 二 民族性−「我族」と「異種」の対比
    • 三 民族性−「自在自為」における自我の関係
  • 第六章 日本統治時代の伝統詩社「檪社」の歴史的転換点
    • 一 はじめに
    • 二 遺民文学の伝統−中原から台湾へ
    • 三 一九〇二年−一九一一年−檪社の成立と初期の活動
    • 四 一九一一年−一九二五年−梁啓超来台から治警事件まで
  • 第七章 啓蒙、解放と伝統
    • 一 はじめに
    • 二 一九二一年の台湾−啓蒙
    • 三 一九二四年から一九二五年の新文学運動−「啓蒙」から「解放」へ
    • 四 一九二七年の台湾−解放
    • 五 「伝統」の再現
    • 六 代表的な人物−王敏川
  • 第八章 一本の金細工
    • 一 はじめに
    • 二 一九二五年の台湾
    • 三 秦得参の一生と最後の一日
    • 四 「竿秤」と日本の警察のイメージ
    • 五 「一本の金細工」の象徴と女性キャラクター
  • 第九章 同胞の魂、未だ死せず、誰が受け継がんや
    • 一 はじめに
    • 二 啓蒙から自治へ
    • 三 中国新文学に対する評論
    • 四 台湾文学に対する考え
    • 五 光復初期の社会参加
    • 六 結論