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目次

西洋哲学の起源

西洋哲学の起源 (放送大学教材)

  • 荻野 弘之(著)/ 桑原 直己(著)
  • 1 古代ギリシア哲学の誕生−ソクラテス以前
    • 1.起源の問い
    • 2.イオニア自然学の誕生(ミレトス学派)
    • 3.輪廻転生と宇宙の音楽(ピタゴラス学派)
    • 4.叙事詩の伝統と擬人神観の批判(クセノパネス)
    • 5.万物は流転する(ロゴスの探究)
    • 6.存在の究明(パルメニデス)
    • 7.論理と逆説(エレア学派)
    • 8.自然学の再構築(多元論者たち)
    • 9.原子論と快楽主義
  • 2 ソフィストとソクラテス−自然から人間へ
    • 1.ソフィストとは誰か
    • 2.ソフィスト運動に連なる人々
    • 3.弁論術の発達と説得の技法
    • 4.啓蒙家と相対主義
    • 5.哲学者の伝説と史的ソクラテス
    • 6.ソクラテス像の不一致
    • 7.ソクラテス裁判と挑発的な弁明
    • 8.神託の意味と無知の自覚
    • 9.青年への影響とその波紋
    • 10.生と死の反転
    • 11.ソクラテスの謎とその継承
  • 3 プラトンの生涯と哲学(1)−対話劇とアポリアの意味
    • 1.プラトンの生涯とその時代
    • 2.対話篇と著作年代
    • 3.初期対話篇の特徴
    • 4.青年の教育と日常的関心の転換
    • 5.問答の行き詰まり(アポリア)とその診断
    • 6.勇者は何を知っているか?−知識の両義性
    • 7.対話相手の交代−徳は知識か?
    • 8.「何であるか」を問う−教説に還元しない哲学
  • 4 プラトンの哲学(2)−イデア論と魂の不滅
    • 1.初期から中期へ
    • 2.イデア論の特徴
    • 3.ソクラテス最期の一日
    • 4.想起説−像から実物へ
    • 5.イデア原因論
    • 6.哲人王と善のイデア−太陽の比喩
    • 7.洞窟の比喩
    • 8.美の体験と帰還の哲学
    • 9.〈似像〉としての宇宙
    • 10.イデアの身分をめぐって−批判と応答
  • 5 アリストテレスの哲学(1)−その生涯と著作,論理と自然理解
    • 1.アリストテレスの生涯−マケドニアからアテナイへ
    • 2.難解な著作の由来
    • 3.学問体系と方法論
    • 4.形式論理学の確立−推論と論証の構造
    • 5.人間と知識
    • 6.四原因論と初期の自然学
    • 7.〈自然〉とは何か
    • 8.目的論的自然観
    • 9.カテゴリーの諸相
    • 10.実体と存在論
  • 6 アリストテレスの哲学(2)−徳と幸福
    • 1.倫理学関係の著作とその相互関係
    • 2.エトス(習慣)からエートス(人柄)へ
    • 3.実践哲学の方法論
    • 4.倫理学と政治学の結びつき
    • 5.人間の行為と目的の構造
    • 6.最高善としての幸福
    • 7.観照的生活の理想とその問題点
    • 8.徳の二区分とその形成
    • 9.実践的推論と行為の構造
    • 10.二つの徳の相補性−賢慮の役割
  • 7 ヘレニズム時代の哲学−生の技法
    • 1.ヘレニズムとは
    • 2.史料の制約と評価の変遷
    • 3.ソクラテスの相続者たち−小ソクラテス派
    • 4.エピクロスの生涯と基準論
    • 5.原子論と死生観,神観
    • 6.魂の平静と快楽主義
    • 7.ストア派の系譜−初期から中期へ
    • 8.唯物論と汎神論
    • 9.理性と感情
    • 10.生きられた懐疑主義
    • 11.アカデメイア派の懐疑主義とピュロン主義
    • 12.自然科学の発展−アレクサンドリアの図書館
  • 8 帝政ローマ時代の哲学−救済と超越
    • 1.地中海を超えて−ギリシアとローマの交流
    • 2.ラテン語叙事詩の自然学−ルクレティウス
    • 3.キケロの折衷主義とラテン語訳の創出
    • 4.モラリスト文学の源泉としてのストア哲学−セネカ
    • 5.禁欲主義の由来−エピクテトス
    • 6.自己との対話−哲人皇帝
    • 7.中期プラトン主義の系譜
    • 8.ユダヤ人フィロンとグノーシス主義
    • 9.新プラトン主義の勃興−プロティノスの生涯
    • 10.発出と回帰の往還−自己の発見
    • 11.後期新プラトン主義の展開
  • 9 「旧約聖書」−キリスト教の前史としてのユダヤ教
    • 1.キリスト教の前史としてユダヤ教を見ること
    • 2.ユダヤ教とは何か
    • 3.イザヤ書
    • 4.詩編22編−「苦難の僕」とイエスとの接点
  • 10 イエスとキリスト教の成立
    • 1.キリスト教とは
    • 2.イエスの時代的背景
    • 3.イエスの「メッセージ」
    • 4.イエスの「行い」
    • 5.イエスの「拒絶と死」
    • 6.弟子たちによるイエスの「復活」体験
    • 7.「キリスト」の意味
    • 8.「共観福音書」が描く「キリスト」としてのイエス
    • 9.宣教の開始−キリスト教の出発
    • 10.初期キリスト教の発展
    • 11.ローマ帝国による迫害から公認へ
  • 11 教父の世界
    • 1.ギリシア哲学とキリスト教との出逢い
    • 2.ヘレニズム的教養(自由学芸)とキリスト教
    • 3.教義の確立
    • 4.修道制の成立
    • 5.フィロンと初期教父
    • 6.アレクサンドレイア学派
    • 7.カッパドキア教父
    • 8.西方ラテン世界
  • 12 中世初期の哲学
    • 1.中世の社会−政治的多元性とキリスト教のもとでの統一
    • 2.中世初期の世界
    • 3.カロリング・ルネサンス
    • 4.時代の変わり目としての11・12世紀
  • 13 盛期スコラ学とイスラム哲学
    • 1.大学−スコラ学の場
    • 2.托鉢修道会−修道制の変化
    • 3.イスラム哲学
    • 4.アリストテレス哲学の受容
    • 5.フランシスコ会の大学進出
    • 6.アルベルトゥス・マグヌス
  • 14 トマス・アクィナス
    • 1.トマス・アクィナスの生涯
    • 2.トマスとアリストテレス哲学
    • 3.存在の形而上学と神
    • 4.知性の問題とトマスの認識論
    • 5.倫理学
  • 15 中世後期の諸思潮
    • 1.後期スコラ学の世界
    • 2.中世後期における神秘思想の展開