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目次

世界文学への招待

世界文学への招待 (放送大学教材)

  • 宮下 志朗(編著)/ 小野 正嗣(編著)
  • 1 世界文学の時代へ−本科目のねらい
    • 1.文学は他者への共感を可能にする有効な手段である
    • 2.文学は世界への窓である
    • 3.文学は母語の感度を高める最良の手段である
  • 2 内なる外あるいは外なる内−アメリカ文学の新しい潮流
    • 1.アメリカと「外」
    • 2.ジュノ・ディアス−「男」とアメリカの支配をめぐって
    • 3.サルバドール・プラセンシア−マジックリアリズムと物語の支配
    • 4.ダニエル・アラルコン−架空国家と歴史への抵抗
    • 5.アレクサンダル・ヘモン−バルカン半島と戦争
    • 6.テア・オブレヒト−幻想と戦争の連鎖
    • 7.英語の世紀に
  • 3 つねに戦時中−アメリカ文学と戦争
    • 1.アメリカと戦争
    • 2.朝鮮戦争
    • 3.ベトナム戦争
    • 4.戦争と文学の「不在」をめぐって
    • 5.イラク戦争
    • 6.戦争と他者
  • 4 フランス文学とクレオール性の文学−「異郷」で発見する「故郷」
    • 1.母語ではないフランス語で書くこと
    • 2.クレオール語とは何か
    • 3.疎外された幼年期:パトリック・シャモワゾーの場合
    • 4.疎外された幼年期:マリーズ・コンデの場合
    • 5.遠く離れたパリで発見されたさとうきび畑の世界
    • 6.エメ・セゼールとネグリチュード
    • 7.他者へ開かれた自己,他の土地へと開かれた故郷
  • 5 「アフリカ」というステレオタイプを越えて−アフリカのフランス語文学
    • 1.アフリカ出身の作家たちの困惑と怒り
    • 2.自伝的物語の系譜:カマラ・ライ『アフリカの子』から
    • 3.寓話的な政治小説の系譜:ソニー・ラブ=タンシとアマドゥ・クルマ
    • 4.これからアフリカの文学は?
  • 6 現代アラブ文学への招待−でも,招待状は何語で書かれるのか?
    • 1.アラブ文学とは何か
    • 2.何語で書くのか−アラブ文学における言語の問題
    • 3.「世界文学」としての現代アラブ文学
  • 7 現代パレスチナ文学−魂の破壊に抗する文学
    • 1.現代パレスチナ文学をめぐる困難
    • 2.人間が難民となること−ガッサーン・カナファーニー『悲しいオレンジの実る土地』
    • 3.魂の破壊に抗して−イブラーヒーム・ナスラッラー『アーミナの婚礼』
  • 8 文学のコスモポリタニズム−媒介者としての二軒の書店
    • 1.オデオン通りをはさんだ二つの書店
    • 2.ジョイス『ユリシーズ』の出現と出版
    • 3.パリでの修業時代のヘミングウェイ
    • 4.AMと雑誌について
    • 5.ヴァルター・ベンヤミン,多産な亡命時代とその死
    • 6.終戦
  • 9 都市と文学−複数のまなざし,複数の声
    • 1.「20世紀の首都」プラハ
    • 2.フランツ・カフカと地名
    • 3.ふたりのヨーゼフ−カフカとハシェク
    • 4.ボフミル・フラバルの『わたしは英国王に給仕した』
    • 5.ミハル・アイヴァスの想像力
  • 10 移動と文学−「世界」の「地図」を描く
    • 1.移動の時代
    • 2.ミラン・クンデラ,「亡命」,「小説」
    • 3.ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』−「重さ」と「軽さ」
    • 4.オルガ・トカルチュク『逃亡派』−「世界」地図を描く
    • 5.「移動」を綴る
  • 11 植民地化,解放,南北分断−韓国・朝鮮文学の近代
    • 1.李光洙の長篇『無情』(1917)−朝鮮近代小説の嚆矢
    • 2.カップ(KAPF/朝鮮プロレタリア芸術同盟)の時代
    • 3.モダニズム文学−植民地空間と技巧主義
    • 4.親日文学−文学者・知識人たちの皇民化運動
    • 5.解放と南北分断
  • 12 グローバル化/ポスト民主化と韓国文学−リアリズムの行方
    • 1.民衆リアリズムの語り部−黄晰暎
    • 2.抵抗と抒情の詩精神−高銀・金芝河
    • 3.女性エクリチュールの行方−申京淑・朴婉緒・金愛爛
    • 4.大衆性の帰趨−金英夏
    • 5.映像への希求−李滄東
  • 13 お茶の間にいながら,世界文学−『源氏物語』と日本文学の世界性
    • 1.世界文学と国文学
    • 2.読まれない『源氏物語』とふたつの「国文学」
    • 3.まとめ
  • 14 グローバル化する現代日本文学−日本語では読めない日本文学
    • 1.現代日本文学が世界文学になるとき
    • 2.日本語では読めない「世界文学」としての「日本文学」
    • 3.日本語の外にいる日本の作家と日本文学
  • 15 世界文学はどこに向かうのか?−全体のまとめ
    • 1.世界文学のふるさとへ!
    • 2.創作と「オリジナル」をめぐって
    • 3.世界文学という歴史の痛み
    • 4.「世界文学」という線の向う側
    • 5.世界文学とは?−李清俊の長篇『あなたたちの天国』(1976)
    • 6.世界文学と翻訳
    • 7.「古典」の「死後の生」としての「翻訳」