サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

アウトレットブック ポイント2倍キャンペーン(~11/15)

目次

  • 序論
    • 一 「実行者」としての玉蟲
    • 二 内面化された〈有志者〉=「実行者」
    • 三 〈有志者〉=「実行者」という武士の形成
  • 第一章 『航米日録』に見る玉蟲の視線とその記述
    • 一 『航米日録』における完全な記述への志向とその破綻が齎す「記述の空白」
    • 二 玉蟲が米国へ向かう意味とその覚悟を通して顕在化する客観的な視線
    • 三 米国海軍の規則・文化・軍隊への傾斜
    • 四 玉蟲における異文化と〈苦難〉−武士が書くということ
  • 第二章 編集された『航米日録』
    • 一 記述することの限界と作品内に流れる時間の矛盾
    • 二 〈従者〉としての玉蟲が見た〈ホーハタン〉内で働く米国人の〈規則〉
    • 三 米国人の秩序・規律と玉蟲
  • 第三章 学問へと志向する『航米日録』
    • 一 客観的な記述によって内面化する学問世界
    • 二 「新しい学問」としての『航米日録』
  • 第四章 闘う武士の沈黙と忍耐
    • 一 〈暴風雨〉という〈苦難〉を記す武士のアイデンティティ
    • 二 〈病人〉としての武士・軍事的側面を担う武士の顕在化
    • 三 玉蟲の〈厄路〉・〈天運〉・〈幸〉