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【HB】丸善日本橋店×hontoブックツリー ~12人の賢者に学ぶ!~日本橋ビジネススクール(~1/13)

目次

  • 序章 言葉の学習と読書
    • 0−1 本書の構成について
    • 0−2 本書を読む際の注意点
  • 第1部 読書と言語力についての教育心理学的研究
  • 第1章 読書は本当に言葉の力を伸ばすのか?
    • 1−1 読書と言語力
    • 1 読書のイメージと特性
    • 2 読書の置かれている現状
    • 3 本書のターゲット:言語力との関連
    • 1−2 用語の整理と測定法についての前提知識
    • 1 読書
    • 2 読書量とその測定
    • 3 言語力の測定
    • 1−3 これまでの先行研究
    • 1 実態を知る:読書量と言語力についての横断調査
    • 2 因果関係の特定
    • 3 日本語データについての先行研究
  • 第2章 日本人児童における読書と言語力
    • 2−1 研究1 3校の小学校を対象とした横断調査
    • 1 参加校について
    • 2 6つの読書量測定
    • 3 2つの言語力測定
    • 4 調査の実施と参加校間の差異について
    • 2−2 読書量の測定について
    • 1 読書量指標間の関係
    • 2 視覚的な把握:多次元尺度構成法
    • 2−3 語彙力と文章理解力の関係
    • 2−4 読書の効果の一般性と異質性
    • 1 生活時間帯調査および活動選好調査について
    • 2 読書時間および読書冊数について
    • 3 タイトル再認テストについて
    • 4 図書貸出数について
  • 第2部 読書による言語学習のメカニズムに迫る
  • 第3章 言語学習メカニズムとシミュレーション
    • 3−1 読書からの言語学習とは
    • 3−2 言語学習における“用法”の効果
    • 1 用法に基づく学習
    • 2 言語コーパスに基づくシミュレーションの導入
    • 3 潜在意味解析(LSA)と人間の読書の異同
    • 3−3 LSAによる言語学習シミュレーション
    • 1 LSAの機能
    • 2 LSAの原理と手続き
    • 3 LSA意味空間の特徴
  • 第4章 語彙知識の獲得メカニズム
    • 4−1 人の語彙知識とLSAを比較する
    • 1 同義語テストを用いた研究
    • 2 単語連想課題を用いた研究
    • 3 研究2 LSAは人間の単語連想を説明できるか
    • 4 研究3 連想の種類によってLSAの説明力は変化するか
    • 4−2 単語処理における促進/抑制要因とLSAによる説明
    • 1 プライミング効果とは
    • 2 LSAとプライミング効果
    • 3 研究4 出現頻度の影響
    • 4 研究5 SOAを操作したプライミング実験
    • 5 その他の研究例
    • 4−3 LSAは人間の知識獲得モデルとなるか
    • 1 単語レベルの検討におけるLSAの心理学的妥当性について
    • 2 効果量の小ささについて
    • 3 単語連想とプライミング効果
  • 第5章 用法に基づく学習が文・文章理解における推論に果たす役割
    • 5−1 文・文章理解における推論と用法に基づく学習
    • 1 推論のための知識:先行研究と用法に基づく学習の違い
    • 2 スクリプト理論
    • 3 用法に基づく学習との関連
    • 4 LSAと文・文章理解における推論
    • 5−2 研究6 LSAによる予期的推論の典型性の説明
    • 1 LSAを用いた2つの予期的推論モデル
    • 2 予期的推論に必要な知識
    • 3 実験の方法
    • 4 データの分析
    • 5 平均モデルとPAモデルの差異について
    • 6 小説コーパスと書籍コーパスの差異について
    • 5−3 研究7 LSAによる文章理解における推論の説明
    • 1 実験の方法
    • 2 シミュレーションの方法
    • 3 データの分析
    • 4 再認条件間の差異
    • 5 コーパス間の差異
    • 5−4 推論における概念レベルの知識の働き
  • 第6章 学習における個人差としての読書経験と単語連想
    • 6−1 研究8 読書経験による単語連想の違いの説明
    • 1 この研究の仮説と仮説検証の方法
    • 2 調査の方法
    • 3 シミュレーションの方法
    • 4 分析1:回答の度数と新聞読書経験と小説読書経験の関連
    • 5 参加者のグループ分け
    • 6 分析2:コーパス間の共起傾向の差異
    • 6−2 LSAは読書習慣による単語連想の個人差を説明するか
    • 1 分析3:総ペア分析
    • 2 分析4:最多ペア分析
    • 3 分析5:連想語の再現性能による分析
    • 6−3 読書から語彙学習モデルとしてのLSA
    • 1 新聞コーパスにおける予測との不一致
    • 2 複数のジャンルを読むことの効果について
    • 3 語彙学習における読書の優位性
    • 4 LSAの性質についての示唆
  • 終章 言語学習を促す読書の拡がりと展望
    • 7−1 読書についての新たな視点:本書の学術的貢献
    • 7−2 本書の内容をどう役に立てるか:応用的な視点による総括と展望
    • 1 人間の思考を補助するソフトウェア開発に向けて
    • 2 言語教育への示唆
    • 7−3 おわりに

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