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目次

  • 序論
    • 一 はじめに
    • 二 本書の構成
  • 第一章 世紀末ハンガリーとルカーチ
    • 一 ハンガリーのブルジョワ・ユダヤ人
    • 二 悲劇的世界観
    • 三 マルクス主義への転向
    • 四 観念的革命論者
  • 第二章 ルカーチとハンガリー革命
    • 一 観念的革命論の起源
    • 二 カーロイ政権の成立と崩壊
    • 三 世界革命と歴史哲学
    • 四 観念的革命論の帰結
    • 五 革命の挫折と残された課題
  • 第三章 ルカーチにおける内的危機と過渡期の思想
    • 一 ウィーンへの亡命
    • 二 革命政権瓦解の総括
    • 三 クンとの闘争
    • 四 党と官僚主義
    • 五 「三月行動」論争
    • 六 ルカーチの攻勢戦術
    • 七 現実への志向
    • 八 官僚主義的セクト主義と新たな党理論
    • 九 「内的な危機的過渡期」と『歴史と階級意識』
  • 第四章 ルカーチの党理論
    • 一 『歴史と階級意識』の統一的把握の可能性
    • 二 「組織問題の方法的考察」から「物化とプロレタリアートの意識」へ
    • 三 党理論と「意識の物化」
    • 四 「組織問題の方法的考察」と「物化とプロレタリアートの意識」との齟齬
    • 五 「組織問題の方法的考察」の課題
    • 六 個人的自由の放棄と全体としての党
    • 七 反セクト主義の限界
  • 第五章 階級意識の理論
    • 一 「物化とプロレタリアートの意識」の目的
    • 二 「物化とプロレタリアートの意識」における弁証法の現実化
    • 三 「物化」論における現実的要素と観念的要素
    • 四 近代哲学の基盤としての「物化」現象
    • 五 近代哲学超克の試みとその限界
    • 六 「物自体」問題の回避と主体=実体論の現実化
    • 七 労働力商品の弁証法
    • 八 総体としての社会認識の可能性
    • 九 実践的認識論の可能性
  • 結論−『歴史と階級意識』から「ブルム・テーゼ」へ