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【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー こんな気分に浸りたい!秋と寂しさを楽しむ60冊(~11/1)

目次

  • 序章 今,求められる学校評価とは
    • 第1節 オランダの「教育の自由」と学校評価の特徴−本書の課題と対象
    • 第2節 学校評価はどう論じられてきたか−研究史上の問題群
    • 第3節 学校評価の主体,評価される質の中身,評価結果の活用−論点整理と分析の視点
    • 第4節 「教育の自由」と学校評価の関係性を問う−研究の課題と方法
    • 第5節 本書の構成
  • 第Ⅰ部 学校の自己評価を重視した学校評価政策−2002年教育監督法
  • 第1章 学校の自己評価を重視した教育監督法の成立
    • 第1節 オランダの教育の背景
    • 第2節 学校の自己評価を重視した教育監督法の成立−2002年教育監督法
    • 第3節 整合性・完全性・現実性の問題−2002年教育監督法に対する評価
    • 「教育の自由」との矛盾と学校の自己評価への期待−小さなまとめ
    • コラム1 ピースフル・スクール
  • 第2章 学校内のコミュニケーションを促す学校の自己評価−自己評価ツールZEBO
    • 第1節 妥当性・信頼性のあるツールを目指して−ZEBOの開発過程とその背景
    • 第2節 学校効果研究やコンティンジェンシー理論にもとづく評価指標の設定
    • 第3節 学校内のコミュニケーションを促すツール−自己評価ツールZEBOの概要
    • 第4節 評価指標を活かす途−ZEBOの使用状況
    • ZEBOから得られる示唆と限界−小さなまとめ
  • 第3章 教育監査に対応できる自己評価ツールの流行−自己評価ツールWMK
    • 第1節 教育監査に対応できるツールの普及−自己評価ツールをめぐる状況
    • 第2節 教育監査のポイントと学校のヴィジョンの明示化−WMKの概要
    • 第3節 「個に応じた指導」の評価−WMKの評価指標例
    • 第4節 共働的な質の管理−A校での取り組み
    • WMKから得られる示唆と危惧,オランダの方向性−小さなまとめ
    • コラム2 モンテッソーリ
  • 第Ⅱ部 学校評価の今日的展開と新たな模索
  • 第4章 学力テストの結果を重視したリスク分析−教育ガバナンス政策の導入
    • 第1節 規制の効果を生み出すために−応答的規制の強制ピラミッド
    • 第2節 内部コントロールを基礎とするピラミッド−オランダの「教育ガバナンス」
    • 第3節 教育の質が矮小化される危険性−「教育ガバナンス」の特徴とその影響
    • 第4節 「教育の自由」のもとでの質の保証の難しさ−教育監督法の改訂
    • 「教育ガバナンス」の問題と全国最終試験の導入−小さなまとめ
  • 第5章 中央最終試験の導入と問題点
    • 第1節 「現実的な数学教育」−オランダで目指される教育像
    • 第2節 「現実的な数学教育」の影響−中核目標とCitoテスト
    • 第3節 法案に対するオランダ国内での評価
    • 「教育の自由」のもとでのジレンマと乗り越える方途の模索−小さなまとめ
    • コラム3 イエナプラン
  • 第6章 オルタナティブ教育連盟による学力テスト偏重批判
    • 第1節 学校の自律性や多様性の尊重−2005年版『監督枠組』の概要
    • 第2節 副次的弊害への懸念−2005年版『監督枠組』への批判
    • 第3節 「全ての学校は1つ」−オルタナティブ教育連盟による学校評価の構想
    • オルタナティブ教育連盟による提案の限界と「訪問視察」の可能性−小さなまとめ
  • 第7章 ダルトン・プランの訪問視察
    • 第1節 実験室のないダルトン・プラン−オランダにおけるダルトン・プラン
    • 第2節 オランダダルトン協会による訪問視察
    • 相互評価的な学校評価の仕組みの構築−小さなまとめ
    • コラム4 ダルトン・プラン
  • 終章
    • 第1節 本書の結論
    • 第2節 今後の課題