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目次

クライトン生物無機化学

クライトン生物無機化学

  • Robert R.Crichton(著)/ 塩谷 光彦(監訳)
  • 第1章 生体系の金属と代表的な非金属に関する概説
    • 1・1 はじめに
    • 1・2 生物はなぜC,H,N,O(およびPやS)以外の元素が必要か?
    • 1・3 生物にとって欠くことができない元素と金属イオンは何か?
    • 1・4 周期表の独特な見方
  • 第2章 錯体化学の基礎:生物学者にむけて
    • 2・1 はじめに
    • 2・2 化学結合の種類
    • 2・3 ハードな配位子とソフトな配位子
    • 2・4 配位構造
    • 2・5 酸化還元の化学
    • 2・6 結晶場理論と配位子場理論
  • 第3章 構造生物学と分子生物学の基礎:化学者にむけて
    • 3・1 はじめに
    • 3・2 タンパク質の構成要素
    • 3・3 タンパク質の立体構造
    • 3・4 核酸の構成要素
    • 3・5 核酸の二次構造と三次構造
    • 3・6 炭水化物(糖)
    • 3・7 脂質と生体膜
    • 3・8 分子生物学の概要
  • 第4章 生体内の金属配位子
    • 4・1 はじめに
    • 4・2 金属タンパク質への金属イオンの挿入
    • 4・3 ケラターゼ:テトラピロールのメタル化の最終段階
    • 4・4 鉄−硫黄クラスターの生成
    • 4・5 複雑な補因子:Moco,FeMoco,Pクラスター,Hクラスター,Cuz
    • 4・6 シデロフォア
  • 第5章 中間代謝と生体エネルギーの概説
    • 5・1 はじめに
    • 5・2 代謝における酸化還元反応
    • 5・3 代謝におけるATPの中心的役割
    • 5・4 中間代謝の酵素触媒反応の種類
    • 5・5 異化代謝の概説
    • 5・6 解糖系とクエン酸回路
    • 5・7 同化代謝の概説
    • 5・8 糖新生と脂肪酸生合成
    • 5・9 生体エネルギー学:プロトン勾配を利用したリン酸基転移ポテンシャルの発生
  • 第6章 生体内の金属の研究手法
    • 6・1 はじめに
    • 6・2 磁気的性質
    • 6・3 電子スピン共鳴(EPR)法
    • 6・4 メスバウアー分光法
    • 6・5 核磁気共鳴(NMR)分光法
    • 6・6 電子分光法
    • 6・7 円二色性および磁気円二色性分光法
    • 6・8 共鳴ラマン分光法
    • 6・9 広域X線吸収微細構造(EXAFS)
    • 6・10 X線回折
  • 第7章 金属同化経路
    • 7・1 はじめに
    • 7・2 生物地球無機化学
    • 7・3 細菌における金属同化
    • 7・4 菌類と植物における金属同化
    • 7・5 哺乳類における金属同化
  • 第8章 金属イオンの輸送・貯蔵・恒常性
    • 8・1 はじめに
    • 8・2 細菌における金属の貯蔵および恒常性
    • 8・3 植物および真菌における金属の輸送,貯蔵,恒常性
    • 8・4 哺乳動物における金属の輸送,貯蔵,恒常性
  • 第9章 ナトリウムとカリウム:チャネルとポンプ
    • 9・1 はじめに:膜輸送
    • 9・2 ナトリウムvsカリウム
    • 9・3 カリウムチャネル
    • 9・4 ナトリウムチャネル
    • 9・5 Na+/K+−ATPアーゼ
    • 9・6 Na+の濃度勾配により駆動される能動輸送
    • 9・7 Na+/H+交換輸送体
    • 9・8 細胞内のカリウムのその他の役割
  • 第10章 マグネシウム:リン酸代謝と光受容
    • 10・1 はじめに
    • 10・2 マグネシウム依存酵素
    • 10・3 リン酸基の転移:キナーゼ
    • 10・4 リン酸基の転移・ホスファターゼ
    • 10・5 エノラートアニオンの安定化:エノラーゼスーパーファミリー
    • 10・6 核酸代謝酵素
    • 10・7 マグネシウムと光受容
  • 第11章 カルシウム:細胞内シグナル経路
    • 11・1 はじめに:Ca2+とMg2+の比較
    • 11・2 Ca2+が担う新たな役割の発見:体構造の構成成分から生理活性物質へ
    • 11・3 Ca2+の制御およびシグナルの概観
    • 11・4 Ca2+と細胞内シグナル伝達
  • 第12章 亜鉛:ルイス酸と遺伝子制御因子
    • 12・1 はじめに
    • 12・2 単核亜鉛酵素
    • 12・3 複核および共触媒亜鉛酵素
    • 12・4 亜鉛フィンガーのDNA,RNA結合モチーフ
  • 第13章 鉄:ほとんどすべての生物にとって必要不可欠なもの
    • 13・1 はじめに
    • 13・2 鉄の化学
    • 13・3 鉄と酸素
    • 13・4 鉄の生物学的な重要性
    • 13・5 鉄を含んだタンパク質の生物学的な機能
    • 13・6 ヘムタンパク質
    • 13・7 単核非ヘム鉄酵素
    • 13・8 二核非ヘム鉄酵素
  • 第14章 銅:酸素分子への対処
    • 14・1 はじめに
    • 14・2 銅の化学と生化学
    • 14・3 酸素の活性化と還元を行う銅酵素
    • 14・4 酸素以外の低分子の活性化(変換)
    • 14・5 鉄と銅:鉄代謝における銅の役割
  • 第15章 ニッケルとコバルト:進化の名残り
    • 15・1 はじめに
    • 15・2 ニッケル酵素
    • 15・3 メチルCoMレダクターゼ
    • 15・4 コバラミンとコバルトタンパク質
    • 15・5 B12依存異性化酵素
    • 15・6 B12依存メチル基転移酵素
    • 15・7 非コリンコバルト酵素
  • 第16章 マンガン:酸素の発生と解毒
    • 16・1 序:マンガンの化学と生化学
    • 16・2 光合成による水の酸化:酸素発生
    • 16・3 MnⅡと酸素フリーラジカルの解毒
    • 16・4 酸化還元のない二核マンガン酵素:アルギナーゼ
    • 補遺:Mn4CaO5クラスターの構造
  • 第17章 モリブデン,タングステン,バナジウムおよびクロム
    • 17・1 はじめに
    • 17・2 MoおよびWの化学と生化学
    • 17・3 モリブデン酵素ファミリー
    • 17・4 キサンチンオキシダーゼファミリー
    • 17・5 亜硫酸オキシダーゼおよびDMSOレダクターゼ
  • 第18章 非金属
    • 18・1 はじめに
    • 18・2 おもな生物地球化学的循環
  • 第19章 バイオミネラリゼーション
    • 19・1 はじめに
    • 19・2 固体状態の生物無機化学
    • 19・3 バイオミネラルについて
  • 第20章 脳内の金属
    • 20・1 はじめに
    • 20・2 脳と血液脳関門
    • 20・3 Na+,K+,Ca2+チャンネル
    • 20・4 亜鉛,銅,鉄
  • 第21章 金属と神経変性疾患
    • 21・1 はじめに
    • 21・2 金属に基づいた神経変性疾患
    • 21・3 金属と関連した神経変性疾患
  • 第22章 医薬品の中の金属と金属医薬
    • 22・1 はじめに
    • 22・2 金属代謝の乱れと恒常性
    • 22・3 金属を含む医薬品
    • 22・4 リチウムを使う金属治療法
    • 22・5 磁気共鳴画像法(MRI)の造影剤
  • 第23章 環境における金属
    • 23・1 はじめに:環境汚染と重金属
    • 23・2 アルミニウム
    • 23・3 カドミウム
    • 23・4 水銀
    • 23・5 鉛
    • 23・6 毒物としての金属