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【HB】人生を変えるきっかけの5冊(~8/21)

目次

  • 序章 研究目的と研究方法
    • 第1節 本研究の目的と先行研究の概要
    • 第2節 研究の視点と方法
  • 第1章 GHQ/SCAP/CIEと文部省による『学習指導要領・理科編(試案)』(1947)の作成
    • 第1節 『学習指導要領・理科編(試案)』(1947)の作成と米国『ヴァージニア州小学校コース・オブ・スタディ』(1943)の影響
    • 第2節 『学習指導要領・理科編(試案)』(1947)における米国ワシントン州『スポケーン公立学校・初等理科コース・オブ・スタディ』(1943)の影響
    • 第3節 『学習指導要領・理科編(試案)』(1947)における「進歩主義協会・中等学校カリキュラム委員会」編『一般教育としての科学』(1938)の影響
    • 第4節 『学習指導要領・理科編(試案)』(1947)におけるG.S.クレイグ著作の科学教育書等の影響
    • 第5節 米国科学カリキュラムを採り入れた『学習指導要領・理科編(試案)』(1947)の特質
  • 第2章 新しい小学校理科カリキュラム基準としての「理解の目標(Objectives of Understandings)」の作成
    • 第1節 理科研究中央委員会(Advisory Committee on Science Curriculum)の発足
    • 第2節 理科研究地方委員会(Local District Committee on Science Curriculum)の発足
    • 第3節 理科研究中央委員会による「理解の目標」(1947)の作成と米国科学カリキュラムの影響
    • 第4節 文部省告示第12号(1949)による理科教科書検定基準としての「理解の目標」と昭和27年版小学校理科学習指導要領における「理解の目標」
    • 第5節 小学校理科カリキュラムにおけるスコープとシークエンスの基準としての「理解の目標」の特質
    • 第6節 戦後小学校理科カリキュラム成立において「理解の目標」の果たした役割
  • 第3章 B.M.パーカー著『基礎科学教育叢書(The Basic Science Education Series)』をモデルとした新しい小学校高学年向け理科教科書及び理科ワークブックの作成
    • 第1節 『初等科理科一・二・三』(1942・43)から『理科の本』(1947)に至るまでの第4〜第6学年用理科教科書の作成
    • 第2節 理科研究中央委員会による『第4学年用小学生の科学』(1948)の作成
    • 第3節 理科研究地方委員会による『第5・6学年用小学生の科学』(1949)の作成
    • 第4節 高学年向け理科教科書及び理科ワークブック作成に及ぼした『基礎科学教育叢書』の『教授手引き書(Teaching Manual)』(1944・45)の影響
    • 第5節 高学年向け理科教科書『小学生の科学』(1948・49)及び『観察と実験の報告』(1948・49)作成の持つ教育的意味
  • 第4章 小学校教師らによる小学校低学年向け代用理科教科書の作成
    • 第1節 理科研究中国地方委員会による小学校低学年向け代用理科教科書『りかのとも』(1948)の作成
    • 第2節 理科研究関東地区委員会による小学校低学年向け代用教科書『かんさつときろく』(1948)の作成
    • 第3節 小学校低学年向け代用理科教科書作成に果たした理科研究地方委員会の役割
  • 終章 戦後日本における小学校理科学習指導要領及び教科書の成立の特質