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目次

  • 序章 人材国際流動化時代の大学改革
    • 一 高度知識人の「ゲートウェイ」としての大学
    • 二 大学の競争力と学生移動を左右する要因
    • 三 本書の構成
  • 第Ⅰ部 国際流動性の地域研究
  • 第1章 英国
    • 一 変容する高等教育の国際流動性と本章の目的
    • 二 高等教育とモビリティーの動向
    • 三 大学機関レベルにおける国際流動性の現状−スコットランドに着目して
    • 四 モビリティーをめぐる課題と今後の展望
  • 第2章 フランス
    • 一 フランスの高等教育と世界におけるその位置
    • 二 高等教育の国際化をめぐるフランスの動向
    • 三 国際流動性の動向(受け入れ)
    • 四 国際流動性の動向(派遣)
    • 五 留学以外の国際流動
    • 六 大学における国際流動に関する取り組み
    • 七 課題と展望
  • 第3章 ポーランド
    • 一 エラスムス計画の展開
    • 二 ポーランドとエラスムス計画
    • 三 エラスムス計画の効果検証
    • 四 スウォット(SWOT)分析
    • 五 ポーランドの流動性の今後
  • 第4章 中国、日本、韓国
    • 一 世界の留学生移動
    • 二 東アジア地域の留学生移動
    • 三 「東アジア域内留学圏」の可能性
  • 第5章 モンゴル
    • 一 グローバル化のなかのモンゴル
    • 二 社会主義体制下の海外留学−高度技能人材の養成・移動
    • 三 1990年代以降の国際流動性の展開
    • 四 社会主義体制以降における高等教育改革
    • 五 高等教育における国際流動化の可能性
  • 第6章 何処から来て、何処へ行くのか
    • 一 アメリカ発モビリティーの実態把握と世界的課題
    • 二 学生移動データの実態と可能性
    • 三 なぜ学生は大学を変えるのか
    • 四 何処へ行くのか
    • 五 地理的移動と「終了」の尺度
    • 六 本章から得られる知見と今後のすすめ
  • 第Ⅱ部 流動性を促進する制度と仕組み
  • 第7章 学生交流政策と単位互換制度
    • 一 「共に学ぶ」学生交流の必要性
    • 二 欧州における透過性のある教育の枠組みと学生交流の発展
    • 三 アジアの学生交流と単位互換制度の発展と課題
    • 四 アジア学術単位の概念と活用にむけて
    • 五 質を保証した多方向な学生モビリティーへ
  • 第8章 資格枠組みと評価システムの構築
    • 一 分野別枠組みづくりは「コロンブスの卵」か
    • 二 パラダイムの変化
    • 三 政策合意から実践へ
    • 四 チューニング実践−異なる基準と定義の調整から、包括的枠組みの構築へ
    • 五 資格枠組みの課題とチューニングの可能性
  • 第9章 知識の社会化と教育の可視化
    • 一 大学とは何か
    • 二 知識の社会化における二つのあり方
    • 三 分野別参照基準から浮かびあがる教育のあるべき姿
    • 四 知識の社会化・公共化の課題
    • 五 学生参加と知識の社会化
    • 六 流動性の推進にむけて
  • 第10章 流動性と仮想性
    • 一 本章のねらい
    • 二 ムークスの誕生
    • 三 ムークスの可能性
    • 四 ムークスの抱える課題
    • 五 モビリティーへの影響−伝統的授業の補完か代替か
    • 六 ムークスとチューニング−質保証とモビリティーの観点から
    • 七 ムークスの未来
  • 第11章 ドイツにおけるギムナジウムと大学の教育改革
    • 一 「欧州高等教育圏」のなかのドイツ
    • 二 ボローニャ・プロセスの影響
    • 三 ギムナジウムの制度改革とその背景
    • 四 G8導入をめぐる課題
    • 五 教育改革が問うもの
  • 第12章 人材流動化のなかの高等教育財政
    • 一 本章のねらい
    • 二 高等教育における可動性
    • 三 人材の可動性「モビリティー」のメカニズム
    • 四 政府予算の縮小と自由化のメカニズム
    • 五 モビリティーと自由化と高等教育財政
    • 六 所得連動型ローン
    • 七 日本独自の対応を探る