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ブックオフ宅本便ページ修正(2018/1/1~1/31)

目次

  • 序章 なぜ体罰はなくならないのか
    • 1 はじめに
    • 2 本書の目的
    • 3 本書の展開方法
  • 第Ⅰ部 体罰の実態の概観
  • 第1章 日本の体罰の実態
    • 1.1 大阪市立桜宮高等学校男子生徒の体罰死事件
    • 1.2 文部科学省による体罰の実態把握
    • 1.3 文部科学省による運動部活動指導のガイドライン
    • 1.4 東京都教育委員会による都内公立学校における体罰の実態把握
    • 〈資料1〉体罰の実態把握−文部科学省第2次報告〈平成25年8月9日〉から−
  • 第2章 法概念としての体罰
    • 2.1 行政解釈
    • 2.2 学説
  • 第3章 体罰禁止の理念
    • 3.1 日本型
    • 3.2 英米型
    • 3.3 日本型と英米型の比較
  • 第4章 日本の体罰論をめぐる問題点と課題
    • 4.1 体罰概念の混乱
    • 4.2 教育論と法理論の接点を求める必要性とその課題
  • 第Ⅱ部 体罰概念の明確化と混乱の克服
  • 第5章 教育倫理学的アプローチの意義と方法
    • 5.1 教育論と法理論の接点を求める教育倫理学的アプローチの試み
    • 5.2 教育倫理学的アプローチの目的と方法
    • 5.3 教育倫理学的アプローチによって期待されること
  • 第6章 「体罰概念の混乱」の克服Ⅰ
    • 6.1 教師の立ち位置として捉えられる「教育の倫理的態度」
    • 6.2 教師を追い詰める加担者の立ち位置として捉えられる「教育の倫理的態度」
  • 第7章 「体罰概念の混乱」の克服Ⅱ
    • 7.1 教師の立ち位置として捉えられる「教育の倫理的態度」
    • 7.2 教師を追い詰める加担者の立ち位置として捉えられる「教育の倫理的態度」
  • 第8章 「体罰概念の混乱」の克服Ⅲ
    • 8.1 教師の立ち位置として捉えられる「教育の倫理的態度」
    • 8.2 教師を追い詰める加担者の立ち位置として捉えられる「教育の倫理的態度」
  • 第9章 教育の倫理的態度の追求と「体罰概念の混乱」の克服
    • 9.1 教育論と教育の倫理的態度
    • 9.2 「体罰概念の混乱」の克服
  • 補説 道徳的考察とミュージカル
    • 〈資料2〉三原市立第二中学校におけるミュージカル創作の記録
  • 第10章 教育倫理学的アプローチによる体罰概念の構築
    • 10.1 教育倫理学的アプローチの必要性と妥当性
    • 10.2 体罰概念の構築
  • 第11章 体罰が容認されない学校に向けて
    • 11.1 学校現場の体罰リテラシー
    • 11.2 学校の家庭化
    • 11.3 学校の社会化
    • 11.4 専門的教育空間としての学校の再生
  • 結語

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