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目次

  • 序章 投票する権利を持ったあなたへ
    • 十八歳以上に選挙権/国会は何のためにあるのか/「法治国家」を守るのは国民の役割/人は一人で生まれて一人で死んでいくわけではない/国会の歩き方を知る
  • 第一章 国会を動かす
    • 1 憲法が保障する政治参加
    • デモも選挙もどちらも政治参加/国会議員は国民が選ぶ特別職の公務員/集会、結社、言論、出版も広い意味での政治参加
    • 2 実際に政治に参加するってどういうこと?
    • 「ベルリンの壁」崩壊は反政府デモがきっかけ/国会包囲デモは規制線だらけ/デモ行進は銃刀所持と同じ扱い/過剰な規制に日弁連が警告/被選挙権の行使は新人の無所属に不利/公職選挙法はわかりにくい/「盗っ人にカギ」のような選挙制度/「政治資金規正法」から見る被選挙権/政治不信で投票率は五割台に急落
    • 3 理想は国会と世論への戦略的な働きかけ
    • 「アドボカシー」と「ロビイング」/私が政策担当秘書になった理由/デモからネットワークへ
  • 第二章 立法に参加する
    • 1 議院内閣制でも大統領制でも「立法」は国会の仕事
    • あなたの人権は憲法によって守られている/日本は議院内閣制/審議会などで立案される内閣提出法案/議員立法の仕組み/政党の議員数の比率で割り当てられる委員会/立法補佐の仕組み/法案審議の流れ/国会の一年/臨時国会は四分の一以上の議員が要求すれば開催しなければならない
    • 2 立法プロセスの裏側
    • 官僚による合意形成が前提の内閣提出法案/フル活用されていない委員長の力/与野党の駆け引きと委員長職権/ヒットウリジコン
    • 3 内閣提出法案への対案や議員立法をどう働きかけるか
    • 日頃から情報収集、情報発信を/廃案、対案、修正案/どんな時に議員立法を働きかけるか/原発事故後、どのように法律が変わったか/働きかけの実践例/議員に面会して「議員立法」を提案する/法案骨子→要綱→法案/法案ができたら世論形成を/成立後を見越して質問案を託す
  • 第三章 予算審議に参加する
    • 1 税金を使う・集めるを決定するのは国会
    • 「ニッポン」家の家計は火の車/財政とは「みんなのお金」をやりくりすること/予算編成と予算審議/五つの要素で構成される予算書/税金を課す・免ずるは法律で定める/税制改正大綱から税法の提出
    • 2 歳入と歳出が均衡しない現実
    • 予算編成の現実/「土建国家」から転換できなかったワケ/官僚と天下りチームによる自治体のコントロール/「議員が予算を取ってきた」ように見せる官僚による国会議員コントロール/予算審議の現実/特別会計予算と補正予算/税制改正のプロセス
    • 3 予算委員や財政金融委員に質問を依頼しよう
  • 第四章 行政の活動をみんなで良いものにする
    • 1 行政監視に国民の力を使う制度の根幹
    • 国会による三つの仕事/米国では「政府の文書は国民が所有するもの」
    • 2 行政の活動をみんなで良いものにするための法律の現状
    • 国民参加の手続導入が遅れた「行政手続法」/行政文書の範囲が狭い「情報公開法」/公文書は民主主義を支える「国民共有の知的資源」/審議会公開は自主ルール/国が悪用した国民のための「行政不服審査法」/行政を裁判所に訴えるための「行政事件訴訟法」
    • 3 国会の監視機能をどう使うか
    • 委員会質問と質問主意書の依頼/国会議員は物知りなわけではない/行政への説明要請、公開ヒアリング/憲法に基づく請願とその扱い
  • 第五章 裁判所の使い勝手を良くする
    • 1 司法を誰が変えられるのか
    • 裁判はなぜテレビ中継されないのか/撮影不許可、理由なし/一人のアメリカ人が傍聴席でのメモを可能にした/あなたがただ一人でも司法が守る「法の支配」
    • 2 司法の現実
    • 行政訴訟にも取り入れ可能なはずの「裁判員裁判制度」/裁判官が国の弁護士になる人事交流/諸外国に遅れを取る民衆訴訟の充実/国民の権利を定めた法律の出現/立法に対するチェック機能/戦後の司法の黎明期に違憲審査の判断を回避/日本の平和憲法を歪めた田中耕太郎最高裁判事
    • 3 国会でこそ提起できる司法制度改革
  • 終章 政治はみんなのもの
    • 第四の権力であるジャーナリズムの問題/「平和安全法制」特別委員会のできごと/「人間かまくら」と大本営発表/政治はあなたの毎日の積み重ね