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目次

  • 序章 本書の課題
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 研究の視座
    • 第3節 研究の今日的意義
    • 第4節 米国型記録管理システムとは
    • 第5節 おわりに
  • 第1部 米国型文書検索システムの形成:シカゴ万博から第二次世界大戦後まで
  • 第1章 検索手段としての文書整理法とその改革
    • 第1節 はじめに:米国型文書整理法とは
    • 第2節 米国型文書整理法の形成とその前提
    • 第3節 文書検索システムの模索と図書館界
    • 第4節 文書整理法改革の実際
    • 第5節 連邦政府の行政改革と文書整理法
    • 第6節 おわりに
  • 第2章 米国型文書整理法の普及と教育
    • 第1節 はじめに:米国におけるファイリング法の定着過程
    • 第2節 専門化の前提:検索システムから管理システムへ
    • 第3節 事務管理の専門化と図書館界
    • 第4節 ファイリング学校の誕生
    • 第5節 商業学校教育への展開
    • 第6節 文書整理者の独立と大学教育
    • 第7節 おわりに
  • 第3章 米国国立公文書館における検索手段の誕生:文書整理法との関係を中心に
    • 第1節 はじめに:アーカイブズの検索手段とは
    • 第2節 アーカイブズ原則の初期的受容
    • 第3節 国立公文書館設立直後の模索
    • 第4節 国立公文書館資料の特性と検索手段
    • 第5節 出所の分散化とレコードグループ
    • 第6節 原秩序としてのファイリング単位とシリーズ
    • 第7節 おわりに:検索手段をめぐる文書作成母体との連携
  • 第2部 第二次世界大戦前後の米国における文書選別処分・配置システム
  • 第4章 米国連邦政府における文書選別処分システムの確立
    • 第1節 はじめに:文書選別処分システムとは
    • 第2節 国立公文書館設立以前の文書選別処分システム
    • 第3節 国立公文書館の設立と選別処分手法の模索
    • 第4節 文書選別処分の制度化と変容
    • 第5節 記録管理事業と選別処分スケジュール
    • 第6節 選別処分スケジュールの確立
    • 第7節 おわりに:選別処分をめぐる国立公文書館と政府機関の連携
  • 第5章 レコード・マネジメントの成立と文書配置システム
    • 第1節 はじめに:文書配置システムとは
    • 第2節 第二次世界大戦前の文書配置単位論
    • 第3節 レコードセンターの誕生とエメット・リーヒー
    • 第4節 戦後行政改革とレコードセンター
    • 第5節 在外部隊のレコードセンターとGHQ/SCAP
    • 第6節 レコード・マネジメントにおける文書配置単位
    • 第7節 おわりに:文書保管をめぐる国立公文書館と政府機関の連携
  • 第3部 近現代日本における米国型記録管理システムの導入
  • 第6章 米国型文書検索・配置システムの受容と変容:集中から分散へ
    • 第1節 はじめに:検索システムと配置システム
    • 第2節 西洋式文書整理法の初期的受容:欧州型から米国型へ
    • 第3節 外務省の文書集中管理強化策とディスマル式
    • 第4節 科学的事務管理法の導入と文書集中管理論
    • 第5節 戦後における集中・分散併用方式の成立
    • 第6節 おわりに
  • 第7章 日本占領と米国型記録管理システム:GHQ/SCAPによるアーカイブズ調査
    • 第1節 はじめに:記録のライフサイクル論と日本
    • 第2節 民間情報教育局のアーカイブズ調査
    • 第3節 ポズナー・リストの作成
    • 第4節 占領計画におけるアーカイブズの位置
    • 第5節 アーカイブズ調査の背景と影響
    • 第6節 おわりに
  • 第8章 戦後の文書管理改善運動における保存と廃棄:選別処分システムの視点から
    • 第1節 はじめに:レコード・マネジメントの導入と日本
    • 第2節 第二次大戦後における「文書管理」の登場
    • 第3節 公務能率研究会における文書管理論
    • 第4節 文書管理論の変容と行政管理庁
    • 第5節 国立公文書館設立計画と文書管理
    • 第6節 レコード・マネジメントの受容
    • 第7節 おわりに
  • 終章 文書管理とアーカイブズの連携に向けて