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目次

  • 序章
    • 1 研究テーマと先行研究
    • 2 本書の研究課題・事例・構成
  • 第Ⅰ部 トゥレーヌ(派)社会学とその応用
  • 第1章 行為主義の社会学理論
    • 1 歴史的行為からシステムへ
    • 2 個々人の主体性・経験から
    • 3 さまざまな対象への介入と多元的解釈
    • 4 第1章のまとめ
  • 第2章 理論にもとづく同時代の解釈と相対化
    • 1 前・中期の歴史的仮説
    • 2 歴史的仮説の変化
    • 3 歴史的仮説の相対化と複合レジームモデル
    • 4 第2章のまとめ
  • 第3章 日本の社会組織・運動への応用:試論
    • 1 複合レジームモデルを介した概念の転換
    • 2 社会組織ネットワークの解釈
    • 3 アクティビスト・キャンプの解釈
    • 4 第3章のまとめ
  • 第Ⅱ部 新しい社会運動理論へ向けて
  • 第4章 社会運動論の系譜と第三のアプローチ
    • 1 社会運動論の分裂
    • 2 動員論の系譜
    • 3 行為論の系譜
    • 4 方法論的な特徴と制約
  • 第5章 運動の特性と新しい説明理論(1)
    • 1 サミット・プロテスト
    • 2 多様な争点・アクター・アクションの配置
    • 3 各要素と複合レジームモデル
  • 第6章 運動の特性と新しい説明理論(2)
    • 1 要素の関係と敵手中心モデル
    • 2 敵手中心モデルの展開
    • 3 一つの集合的現象と密集・経験モデル
  • 結論