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目次

  • 第Ⅰ章 ロシア帝国とバルト・ドイツ人
    • はじめに
    • 第一節 特権階層としてのバルト・ドイツ人
    • 第二節 エカチェリーナ二世による改革の試み
    • 第三節 一九世紀初頭の情勢
    • 小括
  • 第Ⅱ章 サマーリンによる問題提起とその衝撃
    • はじめに
    • 第一節 サマーリンの生涯と思想におけるオストゼイ問題の位置づけ
    • 第二節 『リガからの手紙』前史
    • 第三節 暴かれたバルト海沿岸地方の「実態」
    • 第四節 サマーリンとニコライ一世の対話
    • 小括
  • 第Ⅲ章 一八六〇年代後半におけるオストゼイ問題の浮上
    • はじめに
    • 第一節 一八六〇年代前半までのバルト・ドイツ人に対する眼差し
    • 第二節 大改革と第二次ポーランド反乱
    • 第三節 ドイツ統一問題とパン・スラヴ主義イデオロギー
    • 第四節 バルト海沿岸地方をめぐる「出版戦争」
    • 小括
  • 第Ⅳ章 〈陰謀〉としてのオストゼイ問題
    • はじめに
    • 第一節 カトコーフの「ポーランド人の陰謀」論
    • 第二節 陰謀論の論理と構成
    • 第三節 サマーリンが描いた〈陰謀〉としてのオストゼイ問題
    • 第四節 バルト・ドイツ人の困惑
    • 小括
  • 第Ⅴ章 「隠蔽」されるオストゼイ問題
    • はじめに
    • 第一節 『ロシアの辺境』以降の出版戦争
    • 第二節 『ロシアの辺境』発禁の論理
    • 第三節 カール・シレンの『サマーリン氏へのリフラントの返答』
    • 第四節 ロシア政府から見たオストゼイ問題
    • 小括
  • 結論