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目次

  • 序章 本書の課題と構成
    • Ⅰ コーポレート・ガバナンスとは何か
    • Ⅱ 日本におけるコーポレート・ガバナンス論の高まりの背景
    • Ⅲ コーポレート・ガバナンスの新たな動き
    • Ⅳ 金融機関のコーポレート・ガバナンスの内容とその背景
    • Ⅴ 預金者による市場の規律
    • Ⅵ 金融当局による金融規制・金融行政と監督・監視機能
    • Ⅶ 本書の構成
  • 第1部 理論的考察
  • 第1章 金融機関のコーポレート・ガバナンス
    • はじめに
    • Ⅰ 金融機関のコーポレート・ガバナンス
    • Ⅱ 金融機関のコーポレート・ガバナンスと預金者
    • Ⅲ 金融機関のコーポレート・ガバナンスと金融当局
    • おわりに
  • 第2章 「市場規律」論の検討
    • はじめに
    • Ⅰ 「市場規律」論の論理展開
    • Ⅱ 「市場規律」論の検討
    • おわりに
  • 第3章 「預金者による市場の規律」について
    • はじめに
    • Ⅰ 「預金者による市場の規律」の有効性を認める見解
    • Ⅱ 「預金者による市場の規律」の有効性を否定する見解
    • おわりに
  • 第4章 銀行の経営破綻と預金流出
    • はじめに
    • Ⅰ 戦後日本の「銀行不倒神話」とその崩壊過程
    • Ⅱ 「預金の全額保護」以前の段階
    • Ⅲ 「預金の全額保護」と1997年11月の金融危機
    • Ⅳ 早期是正措置と金融再生法
    • Ⅴ ペイオフ凍結解除目前の検査強化
    • Ⅵ 預金者による市場の規律
    • Ⅶ おわりに
  • 第5章 日本の金融システム・金融行政とコーポレート・ガバナンス
    • はじめに
    • Ⅰ 金融ビッグバン構想と新しい金融システム・金融行政への転換
    • Ⅱ そごう問題の経過
    • Ⅲ 金融再生法と瑕疵担保条項
    • Ⅳ 金融システム・金融行政とコーポレート・ガバナンス
    • おわりに
  • 第2部 実証的考察
  • 第6章 木津信組の経営破綻と預金流出
    • はじめに
    • Ⅰ 鍵弥前理事長のワンマン体制と乱脈融資
    • Ⅱ 紹介預金の整理と大口・高金利預金
    • Ⅲ 預金流出の実態
    • Ⅳ 取り付け騒ぎ
    • おわりに
  • 第7章 拓銀の経営破綻とコーポレート・ガバナンス
    • はじめに
    • Ⅰ 拓銀の設立と戦後の再出発
    • Ⅱ 高度成長期における拓銀の経営
    • Ⅲ バブル期における拓銀の経営戦略
    • Ⅳ バブル期における拓銀の乱脈融資の実態
    • Ⅴ バブルの崩壊と大量の不良債権の発生・隠蔽
    • Ⅵ 道銀との合併合意と合併延期
    • Ⅶ 拓銀の経営破綻−資金繰りの悪化
    • Ⅷ 金融当局・旧大蔵省の責任
    • おわりに
  • 第8章 山一の経営破綻とコーポレート・ガバナンス
    • はじめに
    • Ⅰ 昭和40年の証券恐慌と山一式経営の弱点
    • Ⅱ 社内主流派の確立−経営戦略転換の機を逃す
    • Ⅲ バブルと財テク−「にぎり」と「飛ばし」
    • Ⅳ 角谷通達と営業特金の整理
    • Ⅴ 損失補てん事件と損失の隠蔽−組織的犯罪
    • Ⅵ 大蔵省の証券行政の責任
    • Ⅶ 破綻への迷走−市場メカニズムの圧力
    • おわりに
  • 第9章 長銀の経営破綻とコーポレート・ガバナンス
    • はじめに
    • Ⅰ 長期信用銀行法の制定と長銀の設立
    • Ⅱ 高度成長期と長期信用銀行の役割
    • Ⅲ 大企業の「銀行離れ」と長銀の新しい路線への模索
    • Ⅳ バブルの発生と不動産向け乱脈融資
    • Ⅴ バブル崩壊と不良債権の先送り・隠蔽
    • Ⅵ 市場の圧力に翻弄される長銀−護送船団行政の限界
    • Ⅶ 政争の具として翻弄された長銀
    • おわりに