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【HB】人生を変えるきっかけの5冊(~8/21)

目次

日本のネズミ 多様性と進化

日本のネズミ 多様性と進化

  • 本川 雅治(編)
  • 序章 日本のネズミ
    • 1 ネズミ類とはなにか
    • 2 日本のネズミ類の種多様性
    • 3 日本に分布するネズミ類
    • 4 日本におけるネズミ研究の幕開け
    • 5 戦後のネズミ研究の発展
    • 6 多様性を追究するネズミ研究
  • Ⅰ 進化
  • 第1章 日本のネズミの起源
    • 1.1 ネズミが多様化する進化過程
    • 1.2 日本のネズミの起源
    • 1.3 日本のネズミ類相の形成過程
  • 第2章 日本のネズミ化石
    • 2.1 本州,四国,九州の齧歯類化石
    • 2.2 四国で絶滅したハタネズミの謎
    • 2.3 琉球列島の齧歯類化石
    • 2.4 家ネズミの化石記録
    • 2.5 今後の化石研究に向けて
  • 第3章 アカネズミの形態変異
    • 3.1 アカネズミの形態変異と分類
    • 3.2 季節による成長の違い
    • 3.3 外部形態の地理的変異−アカネズミと「島嶼ルール」
    • 3.4 頭骨形態の地理的変異
    • 3.5 アカネズミの形態の進化史
    • 3.6 分布域の推定からみえる現在の分断
    • 3.7 「島嶼ルール」と日本のネズミ
  • 第4章 アカネズミの集団史と進化
    • 4.1 アカネズミの集団史
    • 4.2 伊豆諸島におけるアカネズミの毛色多型
  • Ⅱ 生態・生活史
  • 第5章 アカネズミの採餌行動
    • 5.1 餌のパッチ性と採餌戦略
    • 5.2 植物個体内変異がつくりだす採餌パッチの変動性
    • 5.3 アカネズミとコナラ
    • 5.4 堅果を壊さずにタンニン含有率を調べる
    • 5.5 コナラ種子形質の個体内変異
    • 5.6 どんな木が採餌パッチとして好適か−コナラ堅果の持ち去り実験
    • 5.7 動物植物相互作用における植物個体内変異の重要性
  • 第6章 アカネズミの社会行動
    • 6.1 動物の移動と定着
    • 6.2 分散研究の課題
    • 6.3 アカネズミの分散研究
    • 6.4 ネズミ類の分散研究の今後
  • 第7章 実験動物としてのアカネズミ
    • 7.1 実験動物の歴史−実験医学領域を中心に
    • 7.2 実験動物の意義と限界
    • 7.3 野生齧歯類の生物学研究資源としての活用
    • 7.4 実験動物としての日本のApodemus
    • 7.5 Apodemusリソースの洗練
  • 第8章 琉球列島のネズミ類
    • 8.1 トゲネズミ属
    • 8.2 トゲネズミの生息情報
    • 8.3 トゲネズミの食性
    • 8.4 ケナガネズミ
    • 8.5 ケナガネズミの生息情報
    • 8.6 ケナガネズミの食性
    • 8.7 琉球列島のネズミ類を取り巻く現状
  • Ⅲ ヒトとネズミ
  • 第9章 ハツカネズミの歴史
    • 9.1 ハツカネズミ属の多様化の起源
    • 9.2 ハツカネズミのホームランドにおける遺伝的分化
    • 9.3 南方系統は列島経由でサハリンまで
    • 9.4 北方系MUSの先史時代の広域分散の歴史
    • 9.5 日本列島における2つの系統の交わり
    • 9.6 現代における外来種的移入
    • 9.7 先人たちからの「遺産」
  • 第10章 ネズミ類が媒介する感染症
    • 10.1 ダニを介して感染する重要な疾患
    • 10.2 ハンタウイルス
    • 10.3 リンパ球性脈絡髄膜炎
    • 10.4 野兎病
    • 10.5 鼠咬症
    • 10.6 エルシニア症
    • 10.7 クリプトスポリジウム症
  • 終章 これからのネズミ研究