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目次

  • 序章 移民社会学の提唱
    • 第1節 日本における移民社会学の展開と移民政策
    • 第2節 30年にわたる実態分析と政策提言
  • 第Ⅰ部 1980年代後半までの外国人労働者
  • 第1章 外国人労働者の激増
    • 第1節 外国人労働者の流入史(1)−在日韓国・朝鮮人
    • 第2節 外国人労働者の流入史(2)−新来外国人労働者
    • 第3節 外国人労働者の激増
  • 第2章 外国人労働者の流入のしかた
    • 第1節 あっせんブローカーの役割
    • 第2節 就学生という名の労働者
    • 第3節 低賃金労働力としての研修生
  • 第3章 産業別の実態分析
    • 第1節 性産業
    • 第2節 製造業
    • 第3節 建設業
    • 第4節 サービス産業
    • 第5節 その他の産業と結論
  • 第4章 外国人労働者の居住の様態
  • 第5章 送り出し国の状況
    • 第1節 第二次大戦後の送り出しの3段階
    • 第2節 国策としての労働力輸出−パキスタンとフィリピン
    • 第3節 韓国の「人力進出」
    • 第4節 中国の「労務輸出」と強い出国熱
    • 第5節 その他のアジアの送り出し国とアジアの受け入れ国
  • 第6章 欧米の外国人労働者政策の変遷
    • 第1節 期限付き雇用政策の挫折−西ドイツとフランス
    • 第2節 植民地支配の遺産−イギリス
    • 第3節 その他のヨーロッパ諸国
    • 第4節 原則自由から原則禁止へ−アメリカ
    • 第5節 人権擁護の諸方策
  • 第7章 政策提言
    • 第1節 鎖国論と開国論の問題点
    • 第2節 難民の実質的締め出し
    • 第3節 受け入れ容認に傾斜した世論
    • 第4節 外国人労働者「必然論」の提唱
    • 第5節 緊急政策・中期政策・長期政策
  • 第Ⅱ部 90年体制下の外国人労働者・移民
  • 第1章 90年体制確立期の外国人労働者・移民の概況
    • 第1節 90年体制の確立と外国人労働者・移民の変容
    • 第2節 1990年代初頭の産業別就労実態
    • 第3節 ラテンアメリカ日系人の就労・生活と来日事情
    • 第4節 1990年代前半の在日外国人の国籍と在留資格
    • 第5節 外国人労働者・移民の犯罪と管理強化
    • 第6節 自治体の役割の増大と労働運動の萌芽
    • 第7節 1990年代初頭のアジアの送り出し国と受け入れ国
    • 第8節 1990年代初頭の欧米の外国人労働者政策
  • 第2章 研修・技能実習制度の乱用
    • 第1節 技能実習制度と国際研修協力機構の創設
    • 第2節 90年体制確立期における研修生による偽装就労の実態
    • 第3節 海外進出企業と研修生−タイの事例
  • 第3章 外国人労働者・移民の属性と類型
    • 第1節 エスニック集団別比較−神奈川県の事例
    • 第2節 非正規就労者の実態−イラン人を例として
    • 第3節 非労働移民の登場
  • 第4章 定住化の開始とエスニック・コミュニティの形成
    • 第1節 定住化の開始
    • 第2節 アイデンティティの危機
    • 第3節 エスニック・コミュニティの形成
    • 第4節 居住の様態
  • 第5章 包括的包摂政策不在のもとでの共生の模索
    • 第1節 自治体、NPO、コミュニティ・ユニオンの役割
    • 第2節 「段階的市民権」を提唱する
  • 第Ⅲ部 移民の定住化
  • 第1章 移民の概況
    • 第1節 出身国(地)と在留資格
    • 第2節 各移民集団の属性
    • 第3節 景気後退下での就労の継続と労働条件の悪化
    • 第4節 定住化と生活問題
    • 第5節 世論の拒否傾向と外国人犯罪
  • 第2章 多文化をもつ移民の日本社会への貢献
    • 第1節 多文化共生社会をどう建設するか
    • 第2節 移民の価値意識
    • 第3節 「住みわけ」と「潜在化」から「共生」へ
    • 第4節 日本のムスリム社会を歩く
  • 第3章 ラテンアメリカ日系人の定住化の諸相
    • 第1節 ブラジル人移民の定住化の進展
    • 第2節 移民労働者の地域移動−東海圏を中心に
    • 第3節 ラテンアメリカの日系諸社会におけるデカセギの評価
  • 第4章 ベトナム人研修生の送り出しのメカニズム
    • 第1節 失踪問題の深刻化
    • 第2節 ベトナムの労働力輸出の歴史と概況
    • 第3節 頻発する詐欺と搾取
    • 第4節 労働力輸出企業の概況
    • 第5節 労働力輸出企業の事例
    • 第6節 日本での研修生・技能実習生の事例
    • 第7節 韓国、旧東ドイツへの出稼ぎ者の事例
    • 第8節 結語
  • 第5章 移民第二世代問題の浮上
    • 第1節 移民第二世代の教育問題
    • 第2節 移民第二世代としての中国帰国者二世・三世
  • 第6章 日本国籍取得者の動機とアイデンティティ
  • 第7章 低迷する移民受け入れ
    • 第1節 新たな移民導入論の登場−その混乱と矛盾
    • 第2節 難民受け入れの立ち遅れ
  • 第8章 自治体、NPOの取り組みと在留特別許可の要求
    • 第1節 自治体、NPO、市民運動
    • 第2節 非正規滞在者による在留特別許可の要求
  • 第Ⅳ部 移民・ディアスポラの歴史的展開
  • 第1章 グローバルな移民・ディアスポラの歴史
    • 第1節 唐、オスマン、ローマ3帝国の文化的開放性
    • 第2節 ナチスによるユダヤ人迫害−ディアスポラとしての歴史を背景として
    • 第3節 新大陸のブラック・ディアスポラ
    • 第4節 ヨーロッパ、ロシア、アメリカからの帝国ディアスポラ
    • 付論:アジア系日系人
  • 第2章 1980年代までのグローバルな労働移民と難民
    • 第1節 労働移民の理論
    • 第2節 モノカルチュア期の移動
    • 第3節 産業化期の移動
    • 第4節 底辺階級への転成
  • 第3章 北米における移民ヒエラルヒーの実態分析
    • 第1節 ハワイのサモア人移民−社会福祉への依存
    • 第2節 カナダの非白人系移民にたいする人種差別
    • 第3節 トロントのシク移民−頭脳流出の事例
  • 第4章 BRICs諸国からの高学歴移民の空間的可動性
    • 第1節 グローバルノマドの類型
    • 第2節 なにがグローバルノマド類型を決定するか
    • 第3節 グローバルノマド類型と出身国
    • 第4節 出身国の開発にたいする貢献の可能性
  • 終章 多文化共生社会への途
    • 第1節 エスニック概念の成立
    • 第2節 多文化主義への逆風
    • 第3節 コスモポリタニズムとナショナリズム
    • 第4節 複合民族論、単一民族主義、「公定」多文化共生主義
    • 第5節 社会的統合から社会的包摂へ