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目次

クリスチャン分析化学 1 基礎編

クリスチャン分析化学 1 基礎編

  • Gary D.Christian(著)/ Purnendu K.Dasgupta(著)/ Kevin A.Schug(著)/ 今任 稔彦(監訳)/ 角田 欣一(監訳)/ 壹岐 伸彦(ほか共訳)
  • 1 分析の目的
    • 1.1 分析科学とは何か
    • 1.2 定性分析と定量分析:それぞれで何がわかるのか
    • 1.3 分析を始める:分析の手順
    • 1.4 分祈法の妥当性確認:問題ないことを証明しなければならない
    • 1.5 分析と定量:意味が異なる
    • 1.6 有用なwebサイト
  • 2 基本的な分析器具と操作
    • 2.1 実験ノート:あなたの重要な記録として
    • 2.2 実験で用いる器具と試薬
    • 2.3 分析てんびん:必要不可欠な装置
    • 2.4 定容ガラス器具:これも必要不可欠
    • 2.5 塩基標準液の調製
    • 2.6 酸標準液の調製
    • 2.7 ほかの器具:試料の取扱いと処理
    • 2.8 沈殿の強熱:重量分析
    • 2.9 試料の採取:固体・液体・気体の場合
    • 2.10 乾燥操作と分析成分溶液の調製
    • 2.11 実験室の安全
  • 3 分析化学におけるデータ処理
    • 3.1 正確さと精度:その違い
    • 3.2 確定誤差:系統的なもの
    • 3.3 不確定誤差:偶然的なもの
    • 3.4 有効数字:桁数はいくつ必要か?
    • 3.5 四捨五入
    • 3.6 正確さの表現方法
    • 3.7 標準偏差:もっとも重要な統計指標
    • 3.8 誤差の伝播:たんなる加算ではない
    • 3.9 有効数字と誤差の伝播
    • 3.10 管理図
    • 3.11 信頼限界:どのくらい確かか?
    • 3.12 有意差検定:本当に違いがあるのか?
    • 3.13 結果の棄却:Q検定
    • 3.14 データ数が少ない場合の統計計算
    • 3.15 線形最小二乗法:正しい直線の引き方
    • 3.16 相関係数および決定係数
    • 3.17 検出限界:ゼロはない
    • 3.18 サンプリングにおける統計処理:試料数とそのサイズ
    • 3.19 検定力分析
  • 4 優良試験所規範
    • 4.1 優良試験所規範とは何か?
    • 4.2 分析方法の妥当性確認(バリデーション)
    • 4.3 品質保証:その方法は適切にはたらいているか?
    • 4.4 試験所(研究所)認定
    • 4.5 電子記録と電子署名:連邦規則集第21号,その11
    • 4.6 いくつかの公的機関
  • 5 化学量論計算
    • 5.1 定量分析の基礎
    • 5.2 溶液濃度の表示法
    • 5.3 分析結果の表し方:多くの方法
    • 5.4 容量分析:化学量論計算の方法
    • 5.5 容量分析の計算:モル濃度を使う
    • 5.6 力価:迅速なルーチン計算法
    • 5.7 重量の関係:重量分析の計算に必要
  • 6 化学平衡の一般概念
    • 6.1 化学反応:速度論的考え方
    • 6.2 平衡の種類
    • 6.3 ギブズの自由エネルギーと平衡定数
    • 6.4 ルシャトリエの原理
    • 6.5 平衡定数に対する温度効果
    • 6.6 平衡に対する圧力効果
    • 6.7 平衡に対する濃度効果
    • 6.8 触媒
    • 6.9 反応の完全さ
    • 6.10 解離または結合化学種の平衡定数:弱電解質と沈殿
    • 6.11 平衡定数を用いる計算:どの程度の平衡であるか
    • 6.12 共通イオン効果:平衡の移動
    • 6.13 平衡計算の系統的な方法論:平衡問題の解き方
    • 6.14 系統的方法論を平衡計算に応用するときのヒント
    • 6.15 不均一系の平衡:固体は計算に入れない
    • 6.16 活量と活量係数:濃度がすべてではない
    • 6.17 共存イオン効果:熱力学的平衡定数と活量係数
  • 7 酸塩基平衡
    • 7.1 酸塩基の歴史
    • 7.2 酸塩基理論:異なる概念によりつくられたいくつかの説
    • 7.3 水溶液中の酸塩基平衡
    • 7.4 pHのスケール
    • 7.5 高い温度におけるpH:血液のpH
    • 7.6 弱酸と弱塩基:pHはいくらか?
    • 7.7 弱酸の塩および弱塩基の塩:中性ではない塩
    • 7.8 緩衝液:pHを一定(あるいはほぼ一定)に保つ
    • 7.9 多塩基酸とその塩
    • 7.10 ラダー図
    • 7.11 任意のpHにおける解離化学種の存在分率:α値−各化学種の割合は?
    • 7.12 多塩基酸の塩:酸,塩基,もしくは両方?
    • 7.13 生理的緩衝液:君たちを生かしている
    • 7.14 生体関連の分析や臨床検査のための緩衝液
    • 7.15 酸と塩基に対する共存イオン効果:cKaとcKb−塩がpHを変える
    • 7.16 対数濃度図:logC−pH図
  • 8 酸塩基滴定
    • 8.1 強酸と強塩基:容易な滴定
    • 8.2 電荷均衡法による強酸と強塩基の滴定曲線
    • 8.3 終点の検出:指示薬
    • 8.4 酸や塩基の標準液
    • 8.5 弱酸と強塩基:少し難しい滴定
    • 8.6 強酸による弱塩基の滴定
    • 8.7 炭酸ナトリウムの滴定:二塩基酸の滴定
    • 8.8 多塩基酸の滴定
    • 8.9 酸や塩基の混合物
    • 8.10 アミノ酸の滴定:アミノ酸は酸であり塩基でもある
    • 8.11 ケルダール分析:タンパク質の定量
    • 8.12 体積を測定しない滴定
  • 9 錯形成反応と滴定
    • 9.1 錯体とその生成定数:錯体の安定性
    • 9.2 キレート:金属の究極の滴定試薬−EDTA
    • 9.3 金属−EDTA滴定曲線
    • 9.4 終点の検出:指示薬もキレート試薬
    • 9.5 錯体のその他の用途
    • 9.6 全生成定数βと段階的に生成する錯体種の濃度
  • 10 重量分析と沈殿平衡
    • 10.1 重量分析を成功させる手順
    • 10.2 重量分析計算:分析成分の存在量
    • 10.3 重量分析の例
    • 10.4 有機沈殿剤
    • 10.5 沈殿平衡:溶解度積
    • 10.6 溶解度に対する共存イオン効果:K°spと活量係数
  • 11 沈殿反応と滴定
    • 11.1 沈殿の溶解度に対する酸性度の影響:条件つき溶解度積
    • 11.2 複数の平衡に対する物質収支計算
    • 11.3 溶解度に対する錯体形成の影響:条件つき溶解度積
    • 11.4 沈殿滴定
  • 12 電気化学セルと電極電位
    • 12.1 酸化還元反応
    • 12.2 電気化学セル
    • 12.3 ネルンストの式:電位に対する濃度の影響
    • 12.4 式量電位:標準状態でない場合の電位
    • 12.5 電極電位の限界
  • 13 電位測定法とその電極
    • 13.1 金属イオン測定用の金属電極
    • 13.2 陰イオン測定用の金属−金属塩電極
    • 13.3 不活性な金属を用いる酸化還元電極
    • 13.4 一室型セル
    • 13.5 二室型セル
    • 13.6 参照電極
    • 13.7 電位測定
    • 13.8 電位測定による濃度の測定
    • 13.9 残余液間電位差
    • 13.10 電位測定の正確さ
    • 13.11 pHガラス電極
    • 13.12 pH標準液
    • 13.13 pH測定の正確さ
    • 13.14 pHメーターによる測定
    • 13.15 血液のpH測定
    • 13.16 非水溶媒中のpH測定
    • 13.17 イオン選択性電極
    • 13.18 イオン選択性電極による火星の土質分析
  • 14 酸化還元滴定と電位差滴定
    • 14.1 はじめに:酸化還元反応の化学量論
    • 14.2 反応の平衡定数の見積もり:当量点電位を計算するための物理量
    • 14.3 酸化還元滴定曲線の予測
    • 14.4 終点の目視検出法
    • 14.5 ヨウ素滴定:ヨウ素酸化滴定とヨウ素還元滴定
    • 14.6 ほかの酸化剤による滴定法
    • 14.7 その他の還元剤による滴定
    • 14.8 溶液の調製:滴定前に分析成分を正しい酸化状態にするには
    • 14.9 電位差滴定(間接測定法)
  • 15 ボルタンメトリーと電気化学センサー
    • 15.1 ボルタンメトリー
    • 15.2 アンペロメトリー電極:酸素の測定
    • 15.3 電気化学センサー:化学修飾電極
    • 15.4 超微小電極
    • 15.5 微細加工電気化学センサー
    • 15.6 微小および超微小電極アレイ