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目次

  • 序章 ハンセン病児問題について
    • 第1節 ハンセン病隔離政策とハンセン病児問題
    • 第2節 ハンセン病児問題史研究の課題
  • 第Ⅰ部 研究編
  • 第1章 総論・ハンセン病療養所における子どもたちの生活・教育・人権の歩み
    • 第1節 戦前における患者児童
    • 第2節 戦後における患者児童
    • 第3節 新良田教室と社会復帰
    • 第4節 保育児童のための施設
    • 第5節 戦後における保育児童問題
  • 第2章 多磨全生園の文集『呼子鳥』にみる病児たちの意識
    • 第1節 文集『呼子鳥』の概略
    • 第2節 戦前の文集『呼子鳥』の作品について
    • 第3節 戦後の文集『よぶこ鳥』『呼子鳥』の作品について
    • 第4節 子どもたちの作品が提起していること
  • 第3章 栗生楽泉園の『高原』誌にみる病児たちの意識
    • 第1節 「抑圧の日々」から「人間回復」をめざして
    • 第2節 機関誌『高原』にみる患者運動の関連論稿と小・中学生の作文
    • 第3節 草津町立草津小・中学校第一分校の設置と子どもたちの意識
    • 第4節 『高原』誌掲載の児童・生徒の「分校」についての作文
  • 第4章 長島愛生園の病児たちの意識
    • 第1節 長島愛生園長・光田健輔の“愛生人”構想の背景とその形成過程・特徴
    • 第2節 『望ケ丘の子供たち』の児童・生徒の作文と“愛生人”構想
  • 第5章 韓国におけるハンセン病回復者「定着村」の「未感染児」に対する共学拒否事件
    • 第1節 研究の目的と方法
    • 第2章 韓国における「癩」観の形成過程
    • 第3章 韓国における「未感染児」に対する共学拒否事件の経過
    • 第4章 事件の総括と今後の課題
  • 補遺 ハンセン病児問題史の学習・研究の歩み
  • 第Ⅱ部 証言編
  • 第6章 多磨全生園について
    • 第1節 多磨全生園の少年時代とその後の生き方(聴き書き)
    • 第2節 多磨全生園の少年時代(聴き書き)
    • 第3節 開かれたパンドラの箱−元ハンセン病の児童・生徒として(寄稿)
    • 第4節 ある女性在園者の少女時代(聴き書き)
    • 第5節 私の歩んできた道(講話)
    • 第6節 小・中学校全生分教室の補助教師としての体験(寄稿)
  • 第7章 栗生楽泉園について
    • 第1節 思い出(寄稿)
    • 第2節 栗生楽泉園における戦前の学齢患者の教育(寄稿)
    • 第3節 少年時代に「重監房」へ食事を運んだ体験(聴き書き)
  • 第8章 長島愛生園について
    • 第1節 長島愛生園の児童教育について(寄稿)
    • 第2節 長島の青春(寄稿)
  • 第9章 沖縄愛楽園における「患者補助教師」としての歩み(聴き書き)
  • 第Ⅲ部 資料編
    • 1 日本特殊教育学会第三六回大会自主シンポジウム ハンセン病療養所における子どもたちの生活・教育・人権の歴史と未来への教訓〈Ⅰ〉−国立療養所多磨全生園を中心に
    • 2 日本特殊教育学会第三七回大会自主シンポジウム ハンセン病療養所における子どもたちの生活・教育・人権の歴史と未来への教訓〈Ⅱ〉−国立療養所栗生楽泉園を中心に
    • 3 日本特殊教育学会第三八回大会自主シンポジウム ハンセン病療養所における子どもたちの生活・教育・人権の歴史と未来への教訓〈Ⅲ〉−国立療養所長島愛生園を中心に
    • 4 ハンセン病児問題史年表