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目次

江戸教育思想史研究

江戸教育思想史研究

  • 前田 勉(著)
  • 序章 江戸教育思想史序説
    • 一 近世と近代の連続・断絶
    • 二 「教育」と学校
    • 三 国家有用の英才「教育」
    • 四 子弟「教育」
    • 五 二つの教化
    • 六 学びの学問
    • 七 講釈と講談
    • 八 江戸教育思想史の歴史内在的課題
  • 第Ⅰ編 学校構想と家訓
  • 第一章 林家三代の学問・教育論
    • 一 林家塾の「教方」
    • 二 博覧強記の学問
    • 三 講釈と門生講会
    • 四 五科十等の制
    • 五 私塾から学校へ
    • 六 教育と教化の方向性
  • 第二章 江戸前期の学校構想
    • 一 「物知り」批判
    • 二 「いがた」による庶民教化
    • 三 庶民教化の学校
    • 四 武士の教育機関としての学校
    • 五 「同志」との議論講習
    • 六 庶民教化と武士教育
  • 第三章 山鹿素行における士道論の展開
    • 一 士道論の研究史上の問題
    • 二 『甲陽軍鑑』『武教全書』の軍隊統制法
    • 三 朱子『小学』と『武教小学』
    • 四 武士道と職分
    • 五 封建官僚の士道論
  • 第四章 貝原益軒における学問と家業
    • 一 学問と家業の並列
    • 二 家業における勤労精神
    • 三 学問の「楽」
    • 四 不朽への意志
  • 第Ⅱ編 儒学の学習法と教育・教化
  • 第一章 太宰春台の学問と会読
    • 一 徂徠の会読奨励
    • 二 春台の社会観・人間観
    • 三 学問の法則
    • 四 会読の規則
    • 五 「衆議」と決断
    • 六 私的空間の学問
  • 第二章 一八世紀の文人社会と学校
    • 一 彦根藩の文人サロン
    • 二 会読の三つの原理
    • 三 藩校建設の是非論争
  • 第三章 細井平洲における教育と政治
    • 一 「公論」形成の場
    • 二 「他人の交り」
    • 三 「相身互」い
    • 四 「家国の安危」の「相談」
    • 五 庶民教化と講釈
    • 六 「他人と他人との附合」の先駆
  • 第四章 寛政正学派の『中庸』注釈
    • 一 昌平坂学問所の学制改革と会読
    • 二 四書注釈の基本的立場
    • 三 注釈の方法
    • 四 注釈内容の特徴
    • 五 注釈と会読
  • 第Ⅲ編 国学と蘭学の学習法と教育・教化
  • 第一章 一八世紀日本の新思潮
    • 一 国学と蘭学の創業意識
    • 二 「草木と同じく朽」ちない個人
    • 三 同志との会読
    • 四 二つの日本意識
  • 第二章 江戸派国学と平田篤胤
    • 一 会読の場での論争
    • 二 語釈の問題
    • 三 「日本魂」の問題
    • 四 平田篤胤のスタンス
    • 五 理性と信仰
  • 第三章 平田篤胤の講釈
    • 一 講釈家篤胤
    • 二 「無学な人」の「学者ぎらひ」
    • 三 講釈(講談)による庶民教化
    • 四 「皇国」への帰属意識
    • 五 一君万民論の成立
  • 第Ⅳ編 私塾と藩校
  • 第一章 広瀬淡窓における学校と社会
    • 一 淡窓の実力主義
    • 二 風俗から隔離した学校
    • 三 奪席会と競争
    • 四 「官府」の介入事件
    • 五 隔離された学校での自信
  • 第二章 吉田松陰における読書と政治
    • 一 横議横行の先駆者
    • 二 松陰の会読体験
    • 三 「語」の発見
    • 四 朋党
    • 五 読書から政治の場への転換
  • 第三章 長州藩明倫館の藩校教育の展開
    • 一 創設期と重建期との関連
    • 二 創設期の風俗教化の目的
    • 三 創建期の人材教育の目的
    • 四 風俗教化と人材教育の間
    • 五 重建期の人材教育への特化
    • 六 会読における実力と平等
    • 七 会読の政治討論の場への転換
    • 八 藩校と私塾の対立図式の再考
  • 第四章 加賀藩明倫堂の学制改革
    • 一 人格修養の場としての会読
    • 二 第一期の学制改革
    • 三 第二期の学制改革
    • 四 第三期の学制改革
    • 五 平等化の工夫
    • 六 試験制度の試行錯誤
    • 七 学校と人材登用
  • 第五章 明治前期の「学制」と会読
    • 一 会読と寛容精神
    • 二 「学制」の教育理念と輪講
    • 三 郷学の輪講
    • 四 郷学と学制小学校
    • 五 輪講の廃止
    • 六 会読・輪講廃止の理由
  • 終章