サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

アウトレットブック ポイント2倍キャンペーン(~11/15)

目次

  • 序章 本書の狙い、構成、概要
  • 第1部 経済学の多様な展開と特徴、課題
  • 第1章 多様な展開をみせる現代経済学
    • 第1節 現代経済学の三つの特徴
    • 第2節 日米経済学会にみる経済学の研究動向
  • 第2章 主流派経済学の「強さ」と「弱さ」
    • 第1節 主流派経済学の「強さ」、その理由、帰結
    • 第2節 「強さ」の裏にある「弱さ」
    • 第3節 経済政策論に現れた歪み
    • 第4節 人間性無視に陥っている企業M&A政策論
  • 第3章 経済政策論からみた経済学の課題
    • 第1節 経済政策論の基本的視点
    • 第2節 社会的目標の多様性と政策選択のあり方
    • 第3節 政策論が求める経済学の新しい方向
    • 第4節 経済政策論からみた経済学の課題
  • 第4章 主流派経済学の課題とその対応方向
    • 第1節 社会科学がめざすべき方向
    • 第2節 課題に対する四つの具体的対応
    • 第3節 社会システムの理解にとって適切な三部門モデル
    • 第4節 各種「中間領域」とその関連概念の取り込み
    • 付論1 経済学の前提拡張:利他主義の包摂(1)
    • 付論2 企業の社会的責任(CSR)論の評価
  • 第2部 社会科学の新しいあり方(1):方法論の革新
  • 第5章 総合政策学の発想:必要性、理論的基礎、方法論
    • 第1節 環境変化が求める新しい政策学
    • 第2節 総合政策学の有効性を示す理論的基礎
    • 第3節 各種学問領域のモジュール的活用
    • 第4節 従来の社会科学と総合政策学の対比
    • 付論1 環境変化と多分野活用型研究の有用性上昇
    • 付論2 総合政策学と国際学の類似性
    • 付論3 総合政策学の理論化試案
    • 付論4 多様性は力なり
  • 第6章 人間の幸福度への着目:幸福の構成要素
    • 第1節 GDP統計の限界と新指標開発の流れ
    • 第2節 新指標の開発1:国際連合の場合
    • 第3節 新指標の開発2:OECDの場合
    • 第4節 新指標の開発3:研究者等の場合
    • 第5節 幸福度を規定する諸要因
    • 付論1 国の国際競争力
  • 第7章 人間を幸せにする要因:結果追求よりも原因指向の対応
    • 第1節 幸福に関する研究方法とここでの視点
    • 第2節 幸福感に影響する諸要因と幸福の類型
    • 第3節 人類古来の幸福の考え方:代表的な三思想
    • 第4節 持続性のある深い幸福:エウダイモニア
    • 第5節 エウダイモニアの実現と徳倫理
    • 第6節 徳倫理の再興可能性と政策含意
    • 付論1 経済学の前提拡張:利他主義の包摂(2)
  • 第3部 社会科学の新しいあり方(2):人間の行動動機の多様性認識
  • 第8章 利他主義の動機、成立構造、効果
    • 第1節 真性の利他主義はあるのか
    • 第2節 ボランティア活動の解釈
    • 第3節 人文学的・社会科学的・自然科学的解明
    • 第4節 利己心と利他心が併存するメカニズム
    • 付論1 経済学における利他主義の研究(小史)
    • 付論2 利他的行動と利己的動機:ゲーム理論的分析
  • 第9章 黄金律の起源、発展、意義
    • 第1節 黄金律の基本形:禁止型と積極型
    • 第2節 人類史的にみた黄金律:普遍性
    • 第3節 黄金律と利他主義
    • 第4節 黄金律の意義
    • 第5節 黄金律における留意点
    • 付論1 教育理念としての黄金律:明治学院大学の場合
  • 第10章 コミュニティの機能:その組織的特徴と力の源泉
    • 第1節 市場経済におけるコミュニティの位置づけ
    • 第2節 非営利組織(NPO)の成立条件
    • 第3節 NPOの活動領域、組織形態、経済的重要性
    • 第4節 NPOの存在理由:理論的整理
    • 第5節 NPO存立の基盤:ソーシャル・キャピタル
    • 付論1 利己主義者間での相互協力:ゲーム理論的説明
    • 付論2 ソーシャル・キャピタルの帰属先と含意
  • 第4部 社会科学の新しいあり方(3):人間の生き方の探求
  • 第11章 個人と組織のインテグリティ:その意義と社会的機能
    • 第1節 普遍性の高い倫理基準:正直とインテグリティ
    • 第2節 インテグリティ:その構成要素と機能
    • 第3節 その経済分析1:シェリングの自己管理モデル
    • 第4節 その経済分析2:シェリング・モデルの拡張と応用
    • 第5節 日本におけるインテグリティ概念普及の必要性
  • 第12章 個人の幸福追求と社会の発展:その関連性
    • 第1節 三つの学問分野からみた幸福
    • 第2節 幸福の思想的差異:三分野の特徴対比
    • 第3節 個人の幸福と社会の関わり
    • 付論1 仏教経済学と「足るを知る」の普遍性
    • 付論2 主流派経済学の個人主義的・功利主義的幸福
  • 第13章 個人の幸福実現と社会発展を統合する実践哲学
    • 第1節 思想としての先端性と現代性
    • 第2節 実践性1:自己変革の方法
    • 第3節 実践性2:ビジョン具現の方法
    • 第4節 実践性がもたらす社会的帰結
    • 第5節 実践哲学の可能性
    • 付論1 品質改善の手法「PDCAサイクル」
    • 付論2 「先智慧」重視とその効果:一つの実践例