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目次

刑法総論判例50!

刑法総論判例50! (START UP)

  • 十河 太朗(著)/ 豊田 兼彦(著)/ 松尾 誠紀(著)/ 森永 真綱(著)
  • Chapter Ⅰ−罪刑法定主義
    • 01 刑罰法規の明確性・広範性:福岡県青少年保護育成条例事件(最大判昭和60・10・23)
    • 02 類推解釈の禁止:ガソリンカー事件(大判昭和15・8・22)
    • 犯罪成立といえるまでの考え方・判断のみちすじ
  • Chapter Ⅱ−構成要件該当性
    • 1.因果関係
    • 03 被害者の特殊事情:老女布団むし事件(最判昭和46・6・17)
    • 04 行為後の介在事情(1):大阪南港事件(最決平成2・11・20)
    • 05 行為後の介在事情(2):高速道路進入事件(最決平成15・7・16)
    • 06 行為後の介在事情(3):砂末吸引事件(大判大正12・4・30)
    • 2.不作為犯
    • 07 不作為の因果関係:覚せい剤注射事件(最決平成元・12・15)
    • 08 不作為による殺人:シャクティパット事件(最決平成17・7・4)
    • 09 不作為による放火:火鉢事件(最判昭和33・9・9)
  • Chapter Ⅲ−違法性
    • 1.実質的違法性
    • 10 違法性の実質:外務省秘密漏えい事件(最決昭和53・5・31)
    • 11 被害者の同意(1):保険金詐欺目的での傷害の同意(最決昭和55・11・13)
    • 12 被害者の同意(2):偽装心中(最判昭和33・11・21)
    • 13 治療行為の中止:川崎協同病院事件(最決平成21・12・7)
    • 2 正当防衛
    • 14 積極的加害意思と急迫性(最決昭和52・7・21)
    • 15 防衛の意思と攻撃の意思の併存(最判昭和50・11・28)
    • 16 相当性の判断方法(最判昭和44・12・4)
    • 17 自招侵害(最決平成20・5・20)
    • 18 過剰防衛の限界(最決平成20・6・25)
    • 19 誤想過剰防衛:英国騎士道事件(最決昭和62・3・26)
    • 3.緊急避難
    • 20 現在の危難と補充性:吊橋爆破事件(最判昭和35・2・4)
    • 21 強要による緊急避難(東京地判平成8・6・26)
  • Chapter Ⅳ−責任
    • 1.故意・錯誤・違法性の意識
    • 22 故意(1):覚せい剤の認識(最決平成2・2・9)
    • 23 故意(2):たぬき・むじな事件(大判大正14・6・9)
    • 24 錯誤(1):方法の錯誤(最判昭和53・7・28)
    • 25 錯誤(2):覚せい剤所持とコカイン所持(最決昭和61・6・9)
    • 26 違法性の意識:サービス券事件(最決昭和62・7・16)
    • 2.過失
    • 27 過失犯の基本構造:弥彦神社事件(最決昭和42・5・25)
    • 28 予見可能性の対象・程度:北大電気メス事件(札幌高判昭和51・3・18)
    • 29 予見可能性の対象としての因果関係:生駒トンネル火災事件(最決平成12・12・20)
    • 30 交通法規の違反と信頼の原則(最判昭和42・10・13)
    • 31 管理・監督過失:ホテル・ニュージャパン事件(最決平成5・11・25)
    • 3.責任能力と原因において自由な行為
    • 32 責任能力の判断(最決昭和59・7・3)
    • 33 原因において自由な行為:酒酔い運転(最決昭和43・2・27)
  • Chapter Ⅴ−未遂犯
    • 1.不能犯と実行の着手
    • 34 不能犯:空気注射事件(最判昭和37・3・23)
    • 35 実行の着手(最決昭和45・7・28)
    • 36 早すぎた結果の発生(最決平成16・3・22)
    • 2.中止犯
    • 37 中止犯(1):結果防止行為と真摯な努力(大判昭和12・6・25)
    • 38 中止犯(2):中止行為の任意性(福岡高判昭和61・3・6)
  • Chapter Ⅵ−共犯
    • 1.共犯の類型と間接正犯
    • 39 共謀共同正犯(1):大麻密輸入事件(最決昭和57・7・16)
    • 40 共謀共同正犯(2):スワット事件(最決平成15・5・1)
    • 41 幇助の因果性:宝石商殺害事件(東京高判平成2・2・21)
    • 42 間接正犯:12歳の少女の利用(最決昭和58・9・21)
    • 2.共犯の諸問題(1)
    • 43 共犯と錯誤:殺人と傷害致死の共同正犯(最決昭和54・4・13)
    • 44 過失犯の共同正犯:世田谷ケーブル事件(東京地判平成4・1・23)
    • 45 共犯と身分:業務上横領罪と65条(最判昭和32・11・19)
    • 46 共同正犯と過剰防衛:フィリピンパブ事件(最決平成4・6・5)
    • 3.共犯の諸問題(2)
    • 47 共犯関係の成否と正当防衛(最判平成6・12・6)
    • 48 不作為と共犯:不作為による傷害致死幇助(札幌高判平成12・3・16)
    • 49 共犯関係の解消:住居侵入強盗事件(最決平成21・6・30)
    • 50 承継的共犯:傷害罪の共同正犯(最決平成24・11・6)