サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0823-29)

目次

国際機構論講義

国際機構論講義

  • 最上 敏樹(著)
  • 序章 国際機構論のパラダイム
    • Ⅰ なぜ国際機構を学ぶか
    • Ⅱ 本書の構成
  • 第1章 抗争と交流
    • Ⅰ 国際機構が生まれる
    • Ⅱ 戦争が国際機構を生む(その1)
    • Ⅲ 国際行政連合
    • Ⅳ 戦争が国際機構を生む(その2)
  • 第2章 国際連合
    • Ⅰ 成立の経緯
    • Ⅱ 草創期における特徴点
    • Ⅲ 冷戦期の変化
    • Ⅳ 冷戦終焉後の変化
    • Ⅴ 70年の成果と限界
  • 第3章 国連改革
    • Ⅰ 国連改革とは何か
    • Ⅱ 国連改革論の軌跡と系譜
    • Ⅲ 冷戦後世界と国連改革
    • Ⅳ 「改革」の本質的焦点
  • 第4章 地域的国際機構
    • Ⅰ 普遍的国際機構と地域的国際機構
    • Ⅱ 欧州連合(EU)
    • Ⅲ 欧州評議会
    • Ⅳ 北欧共同体
    • Ⅴ 地域主義の普遍化と多様化
  • 第5章 国際機構創設の動因
    • Ⅰ 国民国家体系とマルティラテラリズム
    • Ⅱ 創設動因の具体的類型
  • 第6章 国際機構の構造・機能・意思決定
    • Ⅰ 構造
    • Ⅱ 機能
    • Ⅲ 意思決定
  • 第7章 国際機構論の方法
    • Ⅰ アプローチと技法
    • Ⅱ 法学的アプローチと政治学的アプローチ
    • Ⅲ 歴史的アプローチの提唱
  • 第8章 国際機構の理論
    • Ⅰ 《国際機構の理論(theory)》と《国際機構現象の理論化(theorization)》
    • Ⅱ リアリズムとネオ・リアリズム
    • Ⅲ 相互依存論、レジーム論、グローバル・ガヴァナンス論
    • Ⅳ 連邦主義・機能主義・新機能主義・構築主義
    • Ⅴ 本書の結びにかえて