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	ブックオフ宅本便ページ修正(2017/11/22~12/31)

目次

  • 序章 障害者差別禁止法制後の課題
    • 0.1 問題関心と目的
    • 0.2 問題の所在−障害者差別禁止法制における障害定義と異別処遇
    • 0.3 障害理論の困難−先行研究(1)
    • 0.4 社会学・社会理論における身体−先行研究(2)
    • 0.5 方法と対象
    • 0.6 構成
  • 第Ⅰ部 障害理論の再検討
  • 第1章 社会的排除としての障害−障害理論と社会学の架橋
    • 1.1 社会モデルにおける排除論の伝統
    • 1.2 社会的包摂/排除概念
    • 1.3 不利益の集中と身体
    • 1.4 ルーマンにおける機能分化と包摂/排除
    • 1.5 障害同定と身体
    • 1.6 社会の環境としての身体
  • 第2章 自己塑成的障害論−社会システム理論による障害定義
    • 2.1 障害とはいかなる排除か
    • 2.2 システム理論の諸概念
    • 2.3 障害現象の「境界」事例
    • 2.4 身体情報
    • 2.5 障害の政治解剖学
    • 2.6 自己塑成的障害定義
    • 2.7 障害の可変性
    • 2.8 障害の観察問題
    • 2.9 同一処遇と異別処遇
    • 2.10 社会的処遇と医学的処遇
    • 2.11 小括
  • 第3章 潜在能力と異別処遇−個人への価値付与を巡って
    • 3.1 はじめに−障害問題と潜在能力アプローチ
    • 3.2 ロールズによる根源的排除
    • 3.3 センの潜在能力アプローチ
    • 3.4 ヌスバウムの潜在能力アプローチ
    • 3.5 障害文化・ろう文化と多元的評価
    • 3.6 社会的役割価値付与(SRV)
    • 3.7 禁欲としての包摂と自己塑成
  • 第Ⅱ部 障害者制度と包摂的異別処遇
  • 第4章 障害者雇用における有資格性と特別費用−1955年ILO R099後の一般雇用施策について
    • 4.1 はじめに−障害者の一般雇用施策の二類型と異別処遇
    • 4.2 職業リハビリテーションと障害者雇用施策−1955年ILO R099を巡って
    • 4.3 クリーミング問題の継承
    • 4.4 障害者雇用の特別費用
    • 4.5 賃金補塡と納付金制度
    • 4.6 労働への包摂と経済システムへの包摂
  • 第5章 稀少性下の所得保障と障害カテゴリーの構築−1970年代イギリスにおけるUPIAS・DA論争と障害の社会モデル
    • 5.1 はじめに−障害問題における能力主義と稀少性
    • 5.2 稀少性論
    • 5.3 分配的ディレンマ
    • 5.4 DAの所得保障構想
    • 5.5 UPIASの所得保障批判
    • 5.6 戦略としての社会モデルとワークフェア
    • 5.7 分配的ディレンマと自己塑成的障害論
  • 第Ⅲ部 社会的包摂の集合評価
  • 第6章 包摂の集合評価における「投棄」問題−障害児の統合教育と義務教育標準法
    • 6.1 障害問題における社会的包摂/排除と集合評価
    • 6.2 空間的制約を巡る予備的考察
    • 6.3 統合教育という課題
    • 6.4 障害児教育における包摂と身体
    • 6.5 統合教育の根拠−『養護学校はあかんねん!』から
    • 6.6 分離の経済
    • 6.7 通常学級における支援
    • 6.8 教育資源と異別処遇
  • 第7章 包摂の集合評価と自由−アメリカ個別障害者教育法における最少制約原理
    • 7.1 障害現象における参加・配置・自由
    • 7.2 最少制約環境と障害児教育
    • 7.3 最少制約原理の由来
    • 7.4 脱施設化と最少制約環境
    • 7.5 完全統合と均衡体系
    • 7.6 制約の意味内容
    • 7.7 選択と制約
    • 7.8 ブラウン判決とPARC判決
    • 7.9 統合を巡る異別処遇の二様態
  • 終章 自己塑成的障害論の経験的展開に向けて
    • 8.1 「社会的包摂と身体」という視座
    • 8.2 付論1:障害統計における障害同定
    • 8.3 付論2:障害者差別禁止法制から障害禁止法制へ