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目次

  • 第6章 パリのゲルマントのほう
    • 1.〈7〉「パリのゲルマントのほう」の時間形成
    • 2.〈7〉「パリのゲルマントのほう」のクロノロジーと参照される歴史的事象
    • 3.ミモロジック
    • 4.解釈の可能性
    • 5.「世代」の問題
    • 6.「まわり道」か?作品の完成度をめざすか,「深化」をめざすか.
  • 第7章 バルベックⅡ
    • 1.〈8〉「バルベックⅡ」時間形成
    • 2.〈8〉「バルベックⅡ」のクロノロジーと参照される歴史的事象
    • 3.ミモロジックの文脈:「夢想rêves」から「幻影fantômes」へ
    • 4.悲劇的要素と喜劇的要素
  • 第8章 アルベルチーヌの物語
    • 1.語り手による物語の区分
    • 2.プレヤッド新版第五篇『囚われの女』の要約
    • 3.〈9〉「アルベルチーヌの物語」のテクスト分析
    • 4.〈9〉「アルベルチーヌの物語」のクロノロジーと参照される歴史的事象
    • 5.解釈の問題:「うそ」について
  • 第9章 シャルリュス氏の物語:1916年パリにもどって5日目の夜
    • 1.主人公と,スワンおよびシャルリュス氏の物語:スワンからシャルリュス氏へ,シャルリュス氏の人物像
    • 2.〈10〉「シャルリュス氏の物語:1916年パリにもどって5日目の夜」の時間形成
    • 3.〈10〉「シャルリュス氏の物語」のクロノロジーと参照される歴史的事象
    • 4.事故:主人公の「私」=作家マルセル・プルースト=シャルリュス氏
  • 第10章 ゲルマント大公夫人邸のマチネの日 語り手の現在への移行期
    • 1.〈11〉「ゲルマント大公夫人邸のマチネの日」の時間形成
    • 2.〈11〉ゲルマント大公夫人邸のマチネの日,〈12〉語り手の現在への移行期のクロノロジーと参照される歴史的事象
    • 3.貴族の名
    • 4.再認の意味
  • 終章
    • 1.テクストの12の区分と各テクスト単位が対象とする物語時間
    • 2.『失われた時を求めて』のクロノロジー(年代記)
    • 3.〈観念化された一日〉と「一日」の発見
    • 4.クロノロジーの意味:「ミモロジック」と「解釈の問題」
    • 5.1880年生まれの一文学青年の精神史
    • 6.おわりに−ジャンルの問題:「よい小説」への扉を閉めること