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目次

  • 序章
  • 第一部 ドイツにおける近代大学の成立
  • 第一章 ドイツ大学史における一八世紀の位置
    • 本章の主題
    • 1 P・モーラフによる時代区分
    • 2 古典期以前の時代における前半期の特徴
    • 3 古典期における大学の特徴
    • 4 古典期以後の大学
    • 5 古典期以前における後半期の特徴
    • 6 教授された学問領域
    • 7 講義の種類
    • 終わりに
  • 第二章 一九世紀に至るまでの私講師の系譜にかんする考察
    • はじめに
    • 1 私講師の起源・系譜についての二つの学説
    • 2 「中世起源説」と「一六世紀発生説」の比較検討
    • 3 大学教授資格試験(ハビリタツィオン)導入の歴史的意義
    • 結語
  • 第三章 大学教師の精選とハビリタツィオンの導入
    • 問題の設定
    • 1 中世から大学教授資格試験の導入・確立以前の時期
    • 2 大学教授資格試験の確立以後の時期
    • 3 現代の状況
    • まとめ
  • 第四章 ドイツ大学史における公と私
    • 問題の設定
    • 1 ドイツ大学史における公私論
    • 2 カントによる公私論の展開
    • 3 結語
  • 第二部 古典的大学の創設と変容
  • 第一章 ベルリン大学創設の理念
    • 1 主題の設定と大学史における時代区分
    • 2 フンボルトの大学論
    • 3 ベルリン大学の創設と一九世紀ドイツ大学の変容
    • 4 ベルリン大学創設理念についての現代における評価
    • 5 結語
  • 第二章 ベルリンにおける大学と学部概念
    • 1 問題の設定
    • 2 ベルリン大学はいかなる位置をしめているか
    • 3 大学や学部は当時どう考えられていたか
    • 4 大学と学部との関係
    • 5 大学と国家との関係
    • 6 私講師の教授への昇格
    • 7 教授の任命方法
    • まとめ
  • 第三章 一九世紀ベルリン大学における私講師
    • 序 本章のねらい
    • 1 「大学教授資格試験」による「教授資格」の取得
    • 2 私講師の教授活動
    • 3 教授職への昇進
    • 4 私講師と学部および国家との関係
    • 5 要約と概観
  • 第四章 一九世紀後半から一九六六年に至るドイツ大学史における学部編成
    • 1 問題の所在
    • 2 哲学部の分裂数と大学数
    • 3 総括的考察
  • 第五章 哲学部の歴史的変容
    • はじめに
    • 1 哲学部の「分裂」過程
    • 2 理学部の制度的実態と性格
    • 3 哲学部の「分裂」=理学部設置の諸要因
    • 4 哲学部の分裂の影響
    • まとめ
  • 第三部 大学大綱法施行とボローニャ・プロセスの時代
  • 第一章 大学大綱法下のドイツ大学教師の種類
    • 1 問題の設定
    • 2 大学大綱法下の教師の種類
    • 3 教授以外の教師たち
    • 4 給与の額
    • 5 歴史的展開
    • 結語
  • 第二章 大学大綱法下におけるドイツ大学の教育事情
    • 問題の設定
    • 1 ドイツ大学の法的地位
    • 2 大学の使命
    • 3 ドイツにおける学修課程の構造と学位
    • 4 学位取得者数、卒業者数
    • 5 マギステルやドクトル論文作成のための教授方法
    • 6 大学試験と国家試験
    • 7 大学教師の養成
    • 8 高等教育システムの種類と学生数
    • 9 大学に入学するための資格
    • 10 授業の形態
  • 第三章 大学の改革動向
    • 1 大学大綱法の改革
    • 2 学修課程の構造化
    • 3 単位制の導入
    • 4 学位の国際標準化
    • 5 大学運営方式の改革
    • 6 教育(授業)の改善努力
    • 7 大学評価と財政支援
    • まとめ
  • 第四章 現代ドイツにおける大学教師の養成・任命・任務・給与
    • 1 大学をめぐる法制の変化
    • 2 大学教師のヒエラルキー
    • 3 教授の任命条件
    • 4 教授の使命・任務
    • 5 教授の給与
    • 結語
  • 終章
  • 付論 歴史に学ぶ
    • Ⅰ 「ドイツ大学史と教育史」
    • Ⅱ 「教育史学会福岡大会シンポジウムにおける意見」