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目次

初めての酵素化学

初めての酵素化学

  • 井上 國世(企画立案・編集)
  • 第1章 酵素とは何か?
    • 1 酵素は生体の化学反応を触媒する生体物質である
    • 2 酵素の特性
    • 3 酵素は広範な学問分野と密接に関係している
    • 4 酵素を実感する
    • 5 酵素化学が21世紀において期待されることは多い
    • 6 タンパク質の多彩な機能
    • 7 生体反応には多くの酵素が関与している
    • 8 酵素化学の歴史:酵素は醱酵と食物の消化から認識されるようになった
    • 9 ラボアジエ(Lavoisier)による醱酵の化学的認識
    • 10 胃における食物の消化
    • 11 フェルメントとは何か?
    • 12 酵素の産業利用への機運
    • 13 醱酵における触媒説と微生物説の論争
    • 14 酵母の無細胞抽出液
    • 15 フェルメント(ferment)からエンチーム(Enzym)へ
    • 16 酵素の基質特異性と反応機構
    • 17 酵素の精製と構造解析
    • 18 生体物質の代謝における酵素の機能
    • 19 20世紀後半の酵素化学−構造解析と反応解析
    • 20 酵素を用いる合成反応
    • 21 酵素の機能による分類と問題点
    • 22 酵素命名法に関する国際規則
    • 23 酵素活性の単位
    • 24 酵素補因子
  • 第2章 タンパク質としての物理化学的性質
    • 1 アミノ酸の構造と特徴
    • 2 ペプチドの構造と特徴
    • 3 分子量
    • 4 等電点
    • 5 拡散係数と沈降係数
    • 6 吸収スペクトル
    • 7 蛍光スペクトル
    • 8 円二色性と旋光性
    • 9 誘電率
    • 10 疎水性スケール,solvent accessible surface,ハイドロパシープロット,QSAR
    • 11 表面プラズモン共鳴法(surface plasmon resonance,SPR)
  • 第3章 酵素タンパク質の構造と解析法
    • 1 タンパク質の構造と特徴
    • 2 サブユニットの解離と会合
    • 3 アミノ酸配列の決定法
    • 4 二次構造の決定法
  • 第4章 酵素の立体構造
    • 1 三次構造の決定法
    • 2 NMRとESR
    • 3 タンパク質の水和
    • 4 高次構造の形成と安定性
    • 5 熱量測定
    • 6 高次構造予測
    • 7 酵素活性部位
    • 8 変性と失活
    • 9 酵素の修飾
    • 10 ペプチドの化学合成法と酵素合成
  • 第5章 複合的な酵素系
    • 1 タンパク質の生合成系
    • 2 補因子を要求する酵素
    • 3 オリゴマー酵素
    • 4 膜結合酵素
    • 5 マルチ酵素構造体
    • 6 セリンプロテアーゼと阻害物質
  • 第6章 酵素の精製
    • 1 酵素精製の目的(なぜ酵素を精製するのか?)
    • 2 酵素の細胞内分布
    • 3 生体材料の選択
    • 4 生体材料の破砕法および調製法
    • 5 分離精製法
    • 6 酵素の均一性の判定
    • 7 緩衝液
  • 第7章 酵素の遺伝子工学
    • 1 酵素と塩基配列
    • 2 真核生物ゲノムを構成する様々な要因
    • 3 酵素タンパク質の過剰発現と精製
    • 4 酵素前駆体による酵素活性の制御
    • 5 変異導入法を用いた組換えタンパク質の改変
    • 6 酵素タンパク質のデザイン
  • 第8章 酵素活性の反応速度論的解析
    • 1 化学平衡
    • 2 反応速度
    • 3 酵素反応の速度解析
    • 4 阻害と活性化
    • 5 多基質反応
    • 6 酵素活性に対するpHの影響と活性解離基
    • 7 温度の影響
    • 8 圧力の影響
    • 9 多基質反応
    • 10 遷移相の速度論
    • 11 スローバインディング阻害剤
    • 12 協同性とアロステリック効果
    • 13 リガンド結合と構造変化
  • 第9章 酵素の作用
    • 1 酵素の触媒作用の化学的側面
    • 2 酵素反応における素過程分析
    • 3 基質結合
    • 4 コンホメーション変化と誘導適合
    • 5 酵素触媒機構の代表例(ケーススタディ)
  • 第10章 酵素活性の調節
    • 1 酵素の生体濃度とターンオーバー
    • 2 酵素の遺伝子発現量の調節
    • 3 代謝
    • 4 代謝経路
    • 5 代謝物による酵素活性の調節
    • 6 ホルモンによる酵素活性の調節
  • 第11章 酵素の応用
    • 1 酵素応用の現状
    • 2 食品への酵素利用
    • 3 固定化酵素とアフィニティークロマトグラフィー
    • 4 分析化学および臨床診断,バイオセンサーへの応用
    • 5 酵素免疫測定法
    • 6 臨床分析へのそれ以外の酵素応用
    • 7 固定化酵素とATP再生系
    • 8 固定化酵素や固定化微生物を用いる物質生産
    • 9 固定化酵素を用いるバイオセンサー
    • 10 有機溶媒,イオン液体,超臨界流体の酵素反応への応用
    • 11 グリーンケミストリーとホワイトバイオテクノロジー
    • 12 Cryタンパク質と微生物農薬
  • 第12章 酵素化学−今後の展開
    • 1 新しいタイプの生体触媒あるいは人工酵素の可能性
    • 2 酵素化学の限界と展開,今後考えるべき一部の問題
    • 3 わが国の酵素化学黎明期
    • 4 最後に