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目次

  • 序論 〈学問史〉としての文学史
  • 第一部 〈学問史〉と藤村言説
  • 第一章 〈藤村記念堂〉というフォルム
    • 一、〈藤村記念堂〉と近代文学
    • 二、谷口吉郎という存在
    • 三、〈藤村記念堂〉建設
    • 四、記念堂というフォルム
  • 第二章 丸山静の藤村論
    • 一、「国民文学」論と岩上順一
    • 二、『破戒』/『春』論争
    • 三、丸山静の藤村論
    • 四、平野謙と藤村論
  • 第三章 〈底辺〉から歴史を見る
    • 一、維新史をめぐる光景
    • 二、田村栄太郎という歴史家
    • 三、〈交通〉と歴史
    • 四、藤村の改刪
  • 第四章 三好行雄と〈学問史〉
    • 一、三好行雄の出発
    • 二、藤村研究の「国民文学」論的起点
    • 三、『若菜集』と「サークル詩」
    • 四、作品論と「国民文学」論
  • 第二部 初期藤村とリテラシー
  • 第五章 『若菜集』の受容圏
    • 一、「国民詩人」としての藤村
    • 二、「朦朧体論議」と〈詩〉の概念
    • 三、『文庫』の投稿欄
    • 四、〈藤村調〉の内実
    • 五、抒情詩作法とリテラシー
  • 第六章 〈小諸〉という場所
    • 一、「簡素」のテクノロジー
    • 二、〈小諸〉という場所
    • 三、金銭と学校
    • 四、藤村の作文教育
  • 第七章 神津猛のパトロネージ
    • 一、〈書くこと〉の資本論
    • 二、佐々醒雪のいらだち
    • 三、『中央公論』と文士問題
    • 四、神津猛のパトロネージ
  • 第八章 「水彩画家」の光彩
    • 一、〈ローカル・カラー〉
    • 二、「新帰朝者」伝吉
    • 三、〈色の時代〉
    • 四、〈西洋〉という観念
    • 五、自然と〈ローカル・カラー〉
  • 第九章 〈談話〉の中の暴力
    • 一、「談話」をめぐる物語
    • 二、「談話」と解釈
    • 三、「談話教育」の推移
    • 四、〈告白〉のレトリック
  • 第十章 『千曲川のスケツチ』の読者
    • 一、〈小諸〉とリテラシー
    • 二、『千曲川のスケツチ』のメッセージ
    • 三、〈教師としての私〉
    • 四、『中学世界』と〈書くこと〉
  • 第三部 〈血統〉の解体
  • 第十一章 『春』の叙述
    • 一、『春』と事実
    • 二、『春』と読者
    • 三、『春』と透谷全集
    • 四、『春』の透谷引用
  • 第十二章 『家』の視角
    • 一、〈家業〉と〈事業〉
    • 二、〈事業の時代〉
    • 三、『家』の虚偽
  • 第十三章 血統の神話
    • 一、血と〈エイズ〉論
    • 二、『家』と病い
    • 三、「女性誌」の中の病い
    • 四、病いと身体性
  • 第十四章 『新生』における〈読み書きの技術〉
    • 一、手紙の機能
    • 二、岸本の頽廃
    • 三、『新生』と手紙
    • 四、「あの事」とメッセージ
    • 五、『新生』の短歌
    • 六、〈告白〉の戦略
  • 第十五章 方法としての〈老い〉
    • 一、〈仮構〉としての子供
    • 二、近松秋江の「遺書」
    • 三、「嵐」の構造
    • 四、方法としての〈老い〉