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目次

ポポリラ・ポポトリンカの約束

ポポリラ・ポポトリンカの約束 (ピアノ曲集)

  • 春畑 セロリ(作曲)/ 乾 真徳(イラスト)
  • 第1章 また、旅に出よう Let’s Start a Journey Again
  • 1.ソーダ色の絵はがき A Postcard in the color of Soda
    • すきとおった泡のむこうに、ぽっかり白い雲。そんな絵はがきをもらったら、じっとしてられないでしょ。旅に出るのは、いつ?どこへ?だれと?
  • 2.ハミングバード号の想い出 Memory of the Hummingbird
    • その小さな船の名前を聞くだけで、心が温かくなる。その小さな船の名前を聞くだけで、ほおに風がそよぐ。その小さな船の名前を聞くだけで、涙がこぼれそうになる。
  • 3.また、旅に出よう Let’s Start a Journey Again
    • ずっと、この日を待っていた。急がなくていいよ、あわてずにしっかり準備して!って言いながら、ワクワクがとまらないんだ。
  • 4.地図、オカリナ、望遠鏡 A Map,an Ocarina and a Telescope
    • 旅に出るときは、好きなものをリュックに入れる。入らないときは、好きなものを絵に描いて入れる。そしたら、こわくない。そしたら、さびしくない。
  • 5.森林鉄道タイニー・ラクーン The Forest Train Tiny Raccoon
    • ちっぽけだけど、おんぼろだけど、せいいっぱい走る。森をぬけて、トンネルをぬけて、どこまでも走る。あいつ、ちゃんと峠の向こうの町に着いたかなぁ。
  • 6.タンポポと南風 Dandelion and South Wind
    • まってたよ、って、タンポポ。おそくなってごめん、って、南風。ほんとはね、何もいわず、笑顔でまばたきするだけ。
  • 第2章 麦わら帽子とパスポート Straw Hat and Passport
  • 7.路地裏のレストラン A Restaurant at the End of an Alley
    • せまい路地をぬけた、階段の途中にあるレストラン。小さいけど、気取ってないけど、いつも満員。いそがしそうなのに、のんびり。にぎやかなのに、ほっこり。
  • 8.忘れられたブランケット Forgotten Blanket
    • やさしくて、あたたかくて、でも、少し色あせて、少しすりきれて。まるで遠い昔に撮った写真の中のワンシーンみたい。大切なんだけど、大好きなんだけど、忘れたふりをしているの。
  • 9.ヌーと散歩した A Walk with a Gnu
    • ヌーは大きい。ヌーはサバンナを群れで移動する。おたがい、遠くから来たんだからさ、一緒に散歩でもしようよ。一生のお願いだからさ、その角にさわらせてよ。
  • 10.広場でカプチーノ&ブリオッシュ Cappuccino and Brioche at a Square
    • 角のパン屋のブリオッシュ。となりのカフェのカプチーノ。噴水のわきに持っていけば、広場がメイン・ダイニング。明るくて広くて最高だけど、雨の日はちょっとこまる。
  • 11.きっと帰ってくるから I Will Be Back,My Dear
    • 遠くでいつも想ってるよ、きみのこと。どんなに遠くへ旅しても、きっと、きっと帰るから。きみが待っていてくれるのなら。
  • 12.スチールパン・ファンタジー Steelpan Fantasy
    • この音を聴くと、踊りたくならない?この音を聴くと、歌いたくならない?この音を聴くと、アミーゴを思い出さない?
  • 第3章 風がめくったカレンダー A Calendar Flipped through by the Wind
  • 13.旅人の名はポポリラ・ポポトリンカ The Traveler’s Name is Popolila Popotolinka
    • ポポリラはひとり旅。ポポリラは群衆の中。ポポリラは恋人と一緒。ポポリラは砂嵐の中。ポポリラは過去へ。ポポリラは未来へ。ポポリラはひとり旅。
  • 14.夢幻∞美術館 A Boundless Dreamy Art Gallery
    • あの美術館は、夢の中だったのだろうか。あの絵は、あの彫刻は、夢の中だったのだろうか。あの、無限につづく、人々のうつくしい営みは。
  • 15.峠のキャラバン A Caravan in a Mountain Pass
    • 馬が草を食む。風が布をはためかせる。国ざかいの峠で、ほんのひとときの休憩をとって、人の群れは旅立つ。忘れ得ぬ旅路を、また一歩。
  • 16.午前0時の海岸通り Midnight Seafront
    • 昼間のざわめきが残っている。街灯の影に、舗道の片隅に。遠くから時計台の鐘が聞こえている。今日を惜しむように。12番目の鐘が鳴り終わったとき、幸福な明日がはじまる。
  • 17.カフェ・メランコリック Café Mélancolique
    • カフェの名前は、カフェ・メランコリック。何の変哲もない、おだやかで静かなカフェ。メランコリックなのはカフェ?私?あなた?
  • 18.アンドロイドの休日 A Day Off of an Android
    • アンドロイドは休日をどうやって過ごすのだろう。より人間らしく?より機械らしく?アンドロイドのしあわせは、何?
  • 19.ショコラティエ協会の朝 Morning at The Chocolatier Association
    • そこには、ショコラはないのよ。オフィスがあるだけ。でも、夢のようなおいしさを求めるためのオフィスなの。だからきっと、その朝はロマンティックで、甘くて、まぶしいの。
  • 第4章 旅リズム、想い出コーダ Journey Rhythm and Memory Coda
  • 20.グラジオラスの埋葬 Gladiolus’s Burial
    • グラジオラスが悼んでくれているの?それともグラジオラスが逝ってしまったの?どちらにしても、その埋葬は息を呑むほど美しいにちがいない。
  • 21.孤独という名の化石 A Fossil Called Loneliness
    • あの人と一緒に埋めた手紙は、土の中で化石になるのかしら。何十万年も経ったなら、言葉は化石になるのかしら。悲しみは、孤独は、化石になるのかしら。
  • 22.六番目の奇跡 The Sixth Miracle
    • 五番目のことまではみんな知ってる。指で数えられるから。五番目のことまでは本にも書いてある。きりのいい数だから。でも、六番目のことは誰も知らない。だってそれは奇跡だもの。
  • 23.ポジ…、ネガ… Positive and Negative
    • 拾い集めた。組み合わせた。追いかけた。重ね合わせた。ちりばめた。裏返した。鏡に映した。バラバラになった。音の、カケラたち。
  • 24.ティアレ・マオリの里にて In a Village Filled with the Scent of Tiare Maori
    • その小さな風車のような白い花は、南の島に咲くという。夕方咲いて、人々の暮らしを甘い香りで包むという。花言葉に酔ってしまいそう。「私はあまりに幸福です。」
  • 25.幾千の手のひらと幾億の祈り Thousands of Palms and Millions of Prayers
    • 太古の昔から、私たちの誰もが、幾千もの手のひらに守り育てられてきた。そして今、私たちの誰もが、幾億もの祈りに支えられている。慈しみ、育み、守らねば。ひとつひとつの命を。幾千、幾億もの鼓動を。
  • 26.リック☆ラック☆パック〜夜の砂漠はカーニバルだ〜〈連弾〉 Rick Luck Pack〜Desert Becomes a Carnival at Night〜(4hands)
    • 夜の砂漠は、内緒のテーマパークだって知っていましたか?ハチドリのリック、とかげのラック、セイタカアワダチソウのパック、それから、もっともっとたくさんの、数え切れないくらいの小さな命が、夜ごとに集まって、カーニバルを操り広げているんです。そ〜っと行ってみたくなりませんか?大歓迎です。待ってますよ!

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