サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

修正:1,000円以上の注文で5%OFFクーポン(0915-21)

目次

SAGE質的研究キット 8 質的研究の「質」管理

SAGE質的研究キット 8 質的研究の「質」管理

  • ウヴェ・フリック(監修)/ ウヴェ・フリック(著)/ 上淵 寿(訳)
  • 1章 研究の質にどう取り組むか
    • なぜ質的研究の質が問題となるのか
    • 内的必要と外的挑戦
    • 質の問題を問う4つのレベル
    • 問題−質的研究の質を評価する方法
    • 質的研究の倫理と質
    • 本書の構成
  • 2章 基準・規準・チェックリスト・ガイドライン
    • はじめに
    • 質的研究とは何であり、何を指しているのか?
    • 標準化されていない研究の「標準」
    • 質的研究の問いに答える伝統的な規準か、あるいは新しい規準か?
    • 伝統的な規準の再定式化
    • 新しい、方法に適した規準
    • ガイドライン、チェックリスト、規準のカテゴリー
    • 規準を定式化する第三の選択肢としての方略
  • 3章 多様性を管理する方略
    • はじめに
    • 理論的サンプリング
    • 分析的帰納法
    • メンバーや聴衆の合意
    • 結論
  • 4章 トライアンギュレーションの概念
    • 質的研究の歴史におけるトライアンギュレーション
    • 何がトライアンギュレーションで何がそうでないのか?
    • 多元的トライアンギュレーション
    • 議論の流れ
    • 洗練された厳密性としてのトライアンギュレーション−デンジンの批判への応答
    • 視点の体系的トライアンギュレーション
    • 統合的トライアンギュレーション
    • 問題の構築、知識の生産、結果の保証の間のトライアンギュレーション
  • 5章 質的研究における方法論的トライアンギュレーション
    • 方法内トライアンギュレーション−エピソードインタビューのケース
    • 方法内トライアンギュレーションを用いた例
    • 異なる質的研究方法のトライアンギュレーション
    • 方法間トライアンギュレーションの例
    • 質の促進の文脈での、質的研究におけるトライアンギュレーション法
  • 6章 エスノグラフィーにおけるトライアンギュレーション
    • 参与観察からエスノグラフィーへ
    • エスノグラフィーにおける暗黙的トライアンギュレーション−ハイブリッドな方法論
    • エスノグラフィーにおける明示的トライアンギュレーション−トライアンギュレーションの指針
    • エスノグラフィーにおけるトライアンギュレーションの一例
    • 質的研究の質を管理する文脈での、エスノグラフィーにおけるトライアンギュレーション
  • 7章 質的研究と量的研究のトライアンギュレーション
    • 質的研究と量的研究を結びつけることの意義
    • 質的デザインと量的デザイン
    • 質的方法と量的方法を結びつける
    • 質的データと量的データを結びつける
    • 質的結果と量的結果を結びつける
    • 量的研究における質の評価の文脈での、質的研究と量的研究のトライアンギュレーション
    • 質的研究と量的研究のトライアンギュレーションの例
    • 質的研究の質を管理する文脈における、質的研究と量的研究のトライアンギュレーション
  • 8章 質を管理するためにトライアンギュレーションをどう使うか−実践的問題
    • アクセスの特別な問題
    • デザインとサンプリング
    • データの収集と解釈
    • 質的研究と量的研究を結びつけるレベル
    • トライアンギュレーションを使う研究におけるコンピュータ
    • トライアンギュレーションを用いた研究のプレゼンテーション
    • 研究プロセスにおけるトライアンギュレーションの位置
    • トライアンギュレーションを用いた研究への質的基準
    • 結論
  • 9章 質、創造性、倫理−異なる問いの立て方
    • 介入としての研究
    • 倫理的健全性の前提としての研究の適切性
    • 倫理的適切性の前提としての研究の質
    • 質的研究における倫理的原則
    • 質的研究の倫理的ジレンマ
    • 質と妥当性の議論における倫理的次元
  • 10章 質的研究の質を管理する−プロセスと透明性への注目
    • 方法とデザインの適用
    • 質的研究の品質管理
    • 意思決定過程の結果としての質的研究の質
    • 透明性、文書化、執筆