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目次

宋代散文研究

宋代散文研究

  • 楊 慶存(著)/ 後藤 裕也(訳)/ 西川 芳樹(訳)/ 和泉 ひとみ(訳)/ 近本 信代(訳)/ 四方 美智子(校閲・校正)/ 紅粉 芳惠(校閲・校正)/ 李 雪濤(企画・監訳)/ 沈 国威(企画・監訳)
  • 第一章 散文の発生と概念についての新考
    • 第一節 文学史研究の悪循環と散文体の原初形態:散文の誕生は詩に遅れず
    • 第二節 錯綜する内包と似て非なる来源:「散文」概念分析および淵源新考
  • 第二章 古典散文の研究範囲と音楽を座標とするモデル
    • 第一節 散文の範疇とテクスト確定についての議論
    • 第二節 賦と駢文に対する学者の直観的認識
    • 第三節 詩文の本来の属性と音楽を座標とするモデル
    • 第四節 駢文の属性
    • 第五節 賦の帰属
  • 第三章 古典散文の進展と宋代散文の位置づけ
    • 第一節 前代の散文発展の軌跡に対する古人の巨視的視点と段階の区分
    • 第二節 古典散文における発展の段階と特徴の紹介
    • 第三節 宋代散文の歴史的位置づけ
  • 第四章 宋文繁栄の表象的景観と潜在的蓄積
    • 第一節 作家の参加と作品の創作:数量統計とその統計表の提示
    • 第二節 運行メカニズム:多元的併存と整合による推進
    • 第三節 発展モデル:グループ型創作と流派型拡張
    • 第四節 社会環境:文章を尊ぶ意識と文化の雰囲気
    • 第五節 創作主体についての精察:知識の構造と集団意識
  • 第五章 北宋前期における散文の流派と発展(上)
    • 第一節 宋初における駢・散両派の並立
    • 第二節 五代派:「淵源は燕許にあり」華美と実践の重視
    • 第三節 復古派:経典と韓愈の尊崇および教化と散文の重視
  • 第六章 北宋前期における散文の流派と発展(下)
    • 第一節 時文と古文が対峙する時代の雰囲気
    • 第二節 西崑派:駢儷の尊重と文彩の興隆
    • 第三節 古文派:対偶の排除と古文の独尊
    • 第四節 文風の革新と「いにしえに恥じるあり」
  • 第七章 北宋中葉における散文の進展と各派の台頭(上)
    • 第一節 時期の画定と古文の統一、および全体の特徴
    • 第二節 欧陽脩期の散文の成果
    • 第三節 各派が共生する多元的複合体:欧・蘇古文派
    • 第四節 一代の文章の宗師、欧陽脩の歴史的貢献
  • 第八章 北宋中葉における散文の進展と各派の台頭(下)
    • 第一節 文章派、経述派および議論派
    • 第二節 蘇門派、太学派および道学派
    • 第三節 黄庭堅の散文における芸術的境地
  • 第九章 北宋滅亡前後における文彩派と抗戦派の勃興
    • 第一節 「究極華麗」の文彩派
    • 第二節 「文彩第一」李清照の散文
    • 第三節 「剛直正大、憤慨激昻」の抗戦派
  • 第十章 南宋中興諸派の団結と抗戦の継承
    • 第一節 事功派と「文中の虎」陳亮
    • 第二節 愛国詞人辛棄疾、その散文の成果
    • 第三節 理学派と一代の賢哲朱熹の散文創作
    • 第四節 永嘉派と道学辞章派
  • 第十一章 宋代散文の終結と愛国派の絶唱
    • 第一節 宋王朝の衰退と散文の衰微
    • 第二節 民族愛国派と文天祥の悲憤慷慨
  • 第十二章 宋代散文におけるジャンルの開拓と創出
    • 第一節 「記」体散文の勃興と新分野の開拓
    • 第二節 書序の美学的変化と長足の発展
    • 第三節 題跋の創出およびその風格と趣
    • 第四節 文賦の台頭と文芸散文の誕生
    • 第五節 詩話、随筆の誕生と日記形式の確立
    • 第六節 宋文の様式創出の時代的要因と宋代文人のジャンル意識