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目次

  • 序章
    • 第1節 本書のねらいと構成
    • 第2節 政治史・中産階級史・非国教史に関わる先行研究
    • 第3節 レヴァント貿易,西インド貿易に関わる先行研究
    • 第4節 ボディントン家史の先行研究と家族史・個人史の方法論
  • 第1部 信仰と民主主義と資本主義−17世紀の市民層
  • 第1章 17世紀のロンドン商人
    • 第1節 発端
    • 第2節 ジョージ・ボディントン1世の兄弟姉妹とその子孫たち
    • 第3節 地主から商人へ
    • 第4節 ボディントン家第二世代−ジョージ1世の子供たち
    • 第5節 大商人と中小商人
    • 第6節 リヴァリ・カンパニと国内商
    • 第7節 海外貿易商
    • 第8節 非国教信仰
  • 第2章 ロンドンと革命
    • 第1節 革命前夜のシティ・オヴ・ロンドン
    • 第2節 新興大西洋商人の台頭
    • 第3節 革命開始と市政の変化1641−43年
    • 第4節 ピューリタニズム・長老派・会衆派
    • 第5節 革命期における国教改革の試みと挫折
    • 第6節 会衆派の隆盛とサヴォイ・カンファレンス(アセンブリ)
    • 第7節 革命期のボディントン家とロスベリ教区
  • 第3章 ピューリタニズムの敗北
    • 第1節 ボディントン家と王政復古
    • 第2節 王政復古の宗教的解決
    • 第3節 1662年信仰統一法
    • 第4節 ボディントン家の宗教的選択
    • 第5節 包含か寛容か
    • 第6節 寛容体制の最終的確立
    • 第7節 第三世代−ジョージ・ボディントン1世の孫たち
  • 第2部 特許貿易会社の活動とロンドン商人
  • 第4章 レヴァント貿易
    • 第1節 最盛期のレヴァント貿易
    • 第2節 ジョージ・ボディントン2世と貿易商教育
    • 第3節 レヴァント会社の組織
    • 第4節 貿易拠点の集中化−イスタンブル,イズミル,アレッポ,キプロス
    • 第5節 メンバーシップ
    • 第6節 代理商
    • 第7節 もぐりの代理商?−ボディントン家レヴァント貿易参入をめぐる問題
  • 第5章 代理商と領事−レヴァント現地のイギリス人
    • 第1節 ジョージ2世と徒弟の雇用
    • 第2節 航海の危険
    • 第3節 代理商の生活
    • 第4節 レヴァントと東インド−ロバート・ウェイクマンとウィリアム・ヘッジズ
    • 第5節 代理商の海上保険業
    • 第6節 領事
    • 第7節 レヴァンティンたち
    • 第8節 末子ベンジャミン1世の経験
    • コラム1 金融革命とボディントン家
  • 第3部 非国教徒たちの18世紀
  • 第6章 敗者の結束−共和政政治家・非国教聖職者・信徒による巨大親族網形成
    • 第1節 非国教徒の親族網
    • 第2節 スキナー家と初代ニコラス・スキナー(d.1670)
    • 第3節 ニコラス・スキナー(d.1670)の妻と子供たち−第一,第二世代
    • 第4節 第三世代以降と親族網・信仰の再生産
  • 第7章 名誉革命後の新教非国教徒たち
    • 第1節 宗教審査と便宜的国教遵奉
    • 第2節 アン女王時代最初の選挙とジョージ・ボディントン2世の出馬の顚末
    • 第3節 名誉革命後の長老派と会衆派
    • 第4節 非国教礼拝所
    • 第5節 市民的自由の制限
    • 第6節 ボディントン家第四世代−ハクニ非国教徒コミュニティ
  • 第8章 ピューリタニズムの退潮と浮動する信者たち
    • 第1節 長老派の変容とソルターズ・ホール合同会議の生んだ亀裂
    • 第2節 非国教徒地域社会への影響
    • 第3節 ボディントン家とハクニ,エンフィールドの礼拝所
    • 第4節 ハクニ・ニュー・カレッジとボディントン家のユニテリアニズムへの接近
    • 第5節 新教非国教徒代表団(PDD)とボディントン家
    • 第6節 フォックス家=ホランド卿一族とボディントン家
  • 第9章 ピューリタニズムの消滅と歴史的記憶の形成
    • 第1節 長老派の消滅と会衆派の再生
    • 第2節 国教への転向
    • 第3節 語り継がれる記憶
    • コラム2 公益活動と文化活動
  • 第4部 西インド貿易−近代資本主義最大の暗部とボディントン家
  • 第10章 西インド貿易への参入
    • 第1節 初期の西インド貿易−ジョージ・ボディントン2世とジェイムズ・ヴォーン
    • 第2節 ボール家と18世紀前半の西インド
    • 第3節 リチャード・メイトランドとメイトランド&ボディントン社1750−70年代
    • 第4節 ボディントン商会とブリストルのピニー商会1770−80年代
    • 第5節 公私の中間的ビジネス−プランターの遺言執行者としての本国貿易商
  • 第11章 七年戦争後の新英領ウィンドウァード諸島の土地販売とボディントン商会
    • 第1節 七年戦争後の新領土における土地販売事業
    • 第2節 植民地土地の売上金未納問題
    • 第3節 未納金発生のメカニズム
    • 第4節 植民地官僚による植民地資産形成の内実
    • 第5節 未納金弁済の過程
    • 第6節 イギリス政府の債権放棄
  • 第12章 奴隷貿易廃止時代の西インドとボディントン商会
    • 第1節 リチャード・シャープとジョージ・フィリップス
    • 第2節 ジョージ・フィリップス商会の営業
    • 第3節 西インド委員会とボディントン商会
    • 第4節 奴隷貿易廃止問題とボディントン家
    • 第5節 ロンドン港問題とボディントン家
  • 第13章 奴隷解放時代の西インドとボディントン商会
    • 第1節 ボディントン商会と奴隷賠償金
    • 第2節 サミュエル・ボディントンの遺書とそこに見る奴隷解放後の経営の方向性
    • 第3節 プランテーション取得の過程
    • 第4節 多重債務領地裁判所の時代
    • 第5節 ガイアナのリュニオン領地とボディントン商会
    • 第6節 ボディントン商会のその後
  • 第14章 終焉−19−20世紀転換期の西インド砂糖生産
    • 第1節 19世紀世界における砂糖生産と英領西インドの経済情勢
    • 第2節 甜菜糖輸出奨励金の問題化と国際商品協定への歩み
    • 第3節 ノーマン委員会とボディントン商会
    • 第4節 アンティグア中央製糖所の設立とボディントン商会
    • コラム3 遺書の中の奴隷解放
  • 終章